仕事を辞めるのが不安な人に伝えたいこと【人生なんとかなる】

「今の会社を辞めたいけど不安で決断できない…」

という悩みにお答えします。

仕事を辞めるのって怖いですよね。

僕も一度仕事を辞めた経験がありますが、辞める決意をするまでに1年以上かかりました。

「退職してからちゃんと生活できるだろうか…」
「仕事が決まらなくて貯金が尽きたら最悪だ…」
「人生が転落していくかもしれないし怖いな…」

など、いろいろ考え込むとビビってしまい、なかなか一歩を踏み出す勇気が出なかったです。

今となっては「そんなに悩む必要なかったな」という感じですが、
はじめての退職だとめちゃめちゃ不安ですよね。

そこで本記事では以下を書きました。

本記事の内容
  • 仕事を辞めるのが不安な人に伝えたいこと
  • 仕事を辞めるときの不安を解消する方法3つ

結論、仕事を辞めても人生なんとかなります。

記事を読めば、仕事を辞める不安が緩和され、気楽に生きられるようになるでしょう。

ぜひ最後まで読んでみてください。

中野和哉

僕は高卒で自動車メーカーに就職しました。
27歳で退職して、現在はフリーライターをしています。

目次

仕事を辞めるのが不安な人に伝えたいこと

はじめて仕事を辞める決断をするのは怖いですよね。

そんな将来にビビっている人に伝えたいことを書きました。

要点は以下の3つです。

仕事を辞めるのが不安な人に伝えたいこと
  • 日本で餓死することはない
  • 仕事なんていくらでもある
  • 行動しないと何も変わらない

①:日本で餓死することはない

「次の仕事が決まらなかったら…」
「貯金がなくなったら死んじゃう…」

と、次の仕事が決まっていない状態で辞めるのは不安ですよね。

今まで会社に行けば、とりあえず20万とか30万とか稼げたわけですが、
辞めると収入がゼロになります。

めっちゃ不安ですよね。

しかし、日本にいるかぎり餓死することはないです。
お金の不安は杞憂に終わりますよ。

なぜなら、お金がなくても国が守ってくれるから。

日本は社会保障制度が充実しているので、貯金がなくてもマジで死なないです。

日本の社会保障制度
  • 失業手当
    →失業中の生活費を支給してくれる(3~6ヶ月ほど)
  • 生活保護
    →生活が困窮している人に対して、最低限の生活を保証してくれる

上記のとおり。

なので、

「体を壊して働けない…」
「病気が理由でどこも雇ってくれない…」

「貯金が無さすぎて転職活動する余裕がない…」

という場合でも餓死しません。
マジで死なないです。

「でも実際に餓死した人のニュースを見たぞ…」という声があるかもですが、
それはおそらく日本の社会制度を知らなかっただけでしょう。

でもこの記事を読んだあなたはもう大丈夫です。

「お金がなくても死なない」

これ知ってしまえば、

「むしろ無理して嫌な会社で働き続けるほうがアホらしいじゃん」

と感じますよね。

中野和哉

僕は「死なないなら、やりたいことやろ」と思ってフリーランス独立しました。好きな時間や場所で働けるので最高です。

なので、経済的な理由で、我慢しながら働き続ける必要ありませんよ。

ストレスを溜め過ぎておかしくなる前に、さっさと辞めちゃいましょう。

ちなみに、失業手当や生活保護の詳細を知りたい方は以下をご覧ください。

以下の記事でも「貯金がない場合の対処法」を紹介しています。

②:仕事なんていくらでもある

「生活保護を受けるなんて恥ずかしい…」
「次の仕事が見つかるかもわからない…」
「転職できなかったら底辺まっしぐら…」

こういった不安から仕事を辞められない人もいるでしょう。

しかし、仕事なんていくらでもあるから大丈夫ですよ。

というのも、少子高齢化によって人手不足に悩む企業がめちゃくちゃ多いからです。

つまり、よほど選り好みしないかぎり路頭に迷うことはありません。

「本当かよ…」と思う方もいるかもなので、実際に求人倍率データを用意しました。

厚生労働省 求人倍率データ 令和5年6月
厚生労働省:一般職業紹介状況(令和5年6月分)

上記を見ると、有効求人倍率が常に1倍を超えていることがわかります。

有効求人倍率とは、”求職者1人に何件の求人があるか”を示した数字です。
たとえば求職者100人に対して110件の求人があると「有効求人倍率1.1倍」となります。

「なんのこっちゃ…」とわからないかもですが、

要するに、「常に仕事が余っている」というわけです。

人手不足に悩む企業は「未経験採用」にも力を入れています。
やる気さえあれば、異業種に転職も難しくないですよ。

「未経験で採用?そんなの20代まででしょ?」

という声もありそうですが、そんなことありませんよ。

近年は「70歳まで定年を延長する努力義務」が企業に課せられていることもあり、

30代でも若手と考える企業も増えているようです。

近年、30代前半でも、未経験の業界・職種に転職する事例が増えています。ビジネス経験を積んでいることや、まだまだ柔軟性があり、新しい仕事に適応できると見なされていることが多いのです。

また、従来は「転職は35歳が限界」と言われてきましたが、その壁も崩れてきています。定年が延長され、「人生100年時代」が叫ばれるようになった今、30代後半は「これから長く活躍できる人材」と捉えられるようになっています。

少子化にともない、企業各社が新卒~20代の若手の採用に苦戦している背景もあり、以前は20代の採用が中心だった企業やポジションに30代が採用されるケースも見られます。

引用:リクルートエージェント

上記のとおり。

よく「転職するなら35歳までに」なんて言われますが、もう過去の話です。

それほど少子高齢化によるダメージが半端じゃないんですよ。

なので、

30代であっても、転職が決まらず路頭に迷う心配はしなくて大丈夫です。

中野和哉

逆にいうと、70歳まで「辞めたいな…」と感じる会社で働きたくないですよね…。

ちなみにですが、次の仕事がどうしても決まらない場合は「製造業」で働くのがおすすめです。

僕は退屈すぎて辞めてしまいましたが、誰でも働けるし、人間関係のストレスがほぼないです。

また、寮完備で生活費が無料になったり、1週間後には働けたりするので本当に困った場合はおすすめですよ。

「大企業だから辞めるのはもったいない…」

という人もいるかもですが、大企業であっても退職を迷う必要ありません。

理由は以下に書いたので、現在大企業に勤めている方はどうぞ。

③:行動しないと何も変わらない

「次の仕事でうまくやっていけるか不安…」
「もし今より酷い環境だったら嫌だなぁ…」
「転職活動するのも面倒くさいんよなぁ…」

と、一歩を踏み出せない人もいるでしょう。

この気持ちは過去の僕もそうだったのでわかります。
よほど酷い環境なら即辞めますが、そこまでではないと迷いますよね。

しかし、結局は行動しないかぎり何も変わりません。

次の仕事でうまくやれるかな?なんて実際に働いてみないとわかりません。

辞めて後悔するかも?というのも、実際に辞めないと後悔しようがありません。

転職活動が面倒?誰かが自分の代わりに動いてくれることなんてありません。

「彼氏/彼女がほしいなぁ」と思っても、思っているだけじゃ願いは叶いませんよね。

どれだけ自分を磨いても、どれだけデートの妄想をしても、どれだけ恋愛テクニックを学んでも、

実際に行動に移さないと何も変わりません。

「異性のいる場所に繰り出す」
「マッチングアプリに登録する」
「気になった人に話しかける」

など、実際に行動しないと彼氏/彼女なんて一生できません。

どんなに素晴らしい容姿・性格をしていても、自宅でゴロゴロNetflixを見ているだけでは一生クリぼっちです。

片思いの相手に対して「告白して振られたら嫌だな…」なんて思っていたら付き合えるはずがありませんよね。

…というように、現状を変えたいなら行動するしかありません。

「行動して失敗したらどうするんだ」と不安かもですが、失敗したらまた行動すればいいだけです。

「これは失敗だったな、次からやめよう」と成功につなげるデータにすればいいだけです。

「とはいっても行動するのって大変だし…」と思う気持ちもわかります。

ですが、人生を変えるわけですから大変なのは当たり前。
簡単に人生が変わるなら、こんな世の中になっていないですよ。

もちろん悩むことも大切です。
いろいろ考えれば行動の成功率を高められるし、突然素晴らしいアイデアが浮かぶかもしれません。

しかし、考えているだけでは何も変わりません。
結局は行動するしかない。これは事実です。

行動行動行動。

現実を変えたいなら自ら行動するしかありません。

1ミリでもOK。亀の如く小さな一歩でもいいんです。
何もしないより全然マシ。行動するだけで100%前進しますよ。

恋愛でも「自分はブスだから…」と諦めていたら何も始まらないですが、

勇気を出して声をかけてみたら案外話が合って、そのまま付き合う流れになるかもしれません。

もしダメでも、「勇気を持って話しかけられた」という経験は必ず今後に活きるはずです。

同じように、

「自分はどうせ条件の悪いところにしか転職できない…」と思っていても、

実際に仕事を探してみたら、
今よりも条件のいいところが見つかるかもしれませんよ。

また、「こんな仕事もあるんだ」と興味を持つきっかけになるかもしれません。

行動すれば100%人生が変わります。

よーーーく想像してみてください。

「新しい職場」
「新しい人間関係」
「新しい仕事内容」

今より楽しく働けるかもしれないし、
最高の親友ができるかもしれないし、
周りに堂々と誇れる仕事が見つかるかもしれません。

新しい人生。

想像するとワクワクしませんか?

まずは小さな一歩を踏み出そう

というわけで、

仕事を辞めたいなら、まず行動です。

行動行動行動。

行動することでしか人生は変わりません。

小さくても全然OK。

まずは転職サイトで求人をチェックしてみる。

これだけでも小さなようで大きな一歩ですよ。

転職サイトの「リクナビNEXT」なら、

  • 完全無料
  • スマホで求人チェック可能
  • 登録も3分で完了する

と、何も損がありません。

逆にいうと、これくらい小さな行動もできないようでは、一生何も変わらないですよ。

すぐに転職する気がなくても、

日頃から求人チェックをしていれば、年中求人を募集しているブラック企業を見分けることができます。

なので、まずは「無料登録」という小さな一歩を踏み出してみてください。

中野和哉

無料登録するだけでも「転職活動のスイッチ」が入って、行動意欲がブーストされますよ。

繰り返しますが、登録は3分で完了します。
トイレででもサクッと済ませちゃいましょう。

\ まずは小さな一歩を踏み出そう /

仕事を辞めるときの不安を解消する方法

仕事なんて辞めても死なないです。

毎朝憂鬱な気分で出勤しているならサクッと辞めちゃいましょう。

とはいえ、

「転職活動なんてはじめてだから不安だな…」
「給料が下がって貧乏にならないか不安だな…」
「退職手続きスムーズにできるか不安だな…」

といった不安もありますよね。

そういった不安があるなら以下の3つの行動がおすすめです。

仕事を辞めるときの不安を解消する方法
  • 転職エージェントに相談する
  • ミニマリストの本を読みまくる
  • 退職代行サービスを利用する

順番に解説します。

①:転職エージェントに相談する

「はじめての転職活動だから不安だな…」

という人は、転職エージェントに相談しましょう。

転職エージェントは、あなたの転職活動を徹底的にサポートしてくれるサービスです。

登録すれば、担当のアドバイザーが付いてくれるので、二人三脚で転職活動を進められます。

具体的なサポート内容は以下のとおり。

転職エージェントのサポート内容
  • 自分にピッタリな仕事を提案してくれる
  • 求人票ではわからない企業の内情を教えてくれる
  • 面接練習・経歴書作成を手伝ってくれる
  • 企業との交渉ごとを代わりにやってくれる

まず自分にピッタリな仕事を提案してくれる点ですが、

「やりたい仕事がない…」という人にはかなり魅力的だと思います。

自分の性格・今までの経歴・希望する条件などを照らし合わせて、
「こんな仕事はどうですか?」と提案してくれます。

転職エージェントはプロなので、
「あ、こんな仕事もあるんだ」みたいな仕事を結構紹介してくれますよ。

中野和哉

僕は工場でしか働いたことがなかったのですが、同じ工場勤務でも管理職を紹介してくれたり、未経験でもエンジニア職に就ける可能性を知れたり、かなり発見がありました。

また、求人票ではわからない情報を知れるのも安心材料ですね。

転職エージェントは、
提携する企業と常に連絡を取り合っていますし、実際に企業訪問もしています。

そこで企業の雰囲気を知れるし、
明らかなブラック企業だと判明したら提携を解除するみたいです。

求人票だけでは、どうしても甘い表現に惑わされるし、
実際の職場の雰囲気とか、仕事内容とか、残業時間まではわからないですよね。

そういったリアルな実態を知れるのは大きな魅力です。

中野和哉

転職した後の業務内容が頭で想像しやすくなりますよ。
ブラック企業を避けられるのも大きい!

あとは、
面接練習や職務経歴書を手伝ってくれるのも、
はじめての転職活動では助かりますよね。

面接練習では、

「この企業はこんな質問をしてくるよ」
「こういう人材がほしいみたいだから、こう答えるといいよ」

みたいに教えてくれます。
心強いですよね。

企業との連絡も代行してくれるから、
繁忙期で忙しいときでもスムーズに転職活動ができます。

「いやー、でも無理やり転職を勧められそうで怖いなぁ…」

と思うかもしれませんが、

転職エージェントは「相談のみでもOK」です。

出典:リクルートエージェント

上記のとおり。

転職エージェントに登録したからといって、必ず転職しないといけないわけではありません。

中野和哉

僕も結局はフリーランス独立したわけですが、その意思を伝えたら快く応援してくれました。

なので、気楽に利用して大丈夫ですよ。

まぁ転職エージェントもボランティアではないので、
「転職を決めてほしい」のが本音だと思いますが、

無理やり転職させると評判が下がるし、
何より、すぐに退職すると報酬が入らない仕組みだそうです。

補足:転職エージェントは、転職が決まるごとに企業から報酬をもらっています。

なので、無理やり押し込まれることもないです。

とくに「リクルートエージェント」は、
超大手で経営に余裕があるせいか、対応にも余裕がありますね。
はじめて利用するならおすすめです。

ちなみにですが、

転職エージェントは完全無料です。

先述したとおり、
転職エージェントは企業から報酬をもらっているので、僕ら求職者は一切お金を支払う必要がありません。

なので、少しでも転職を考えているなら利用しないと損ですよ。

無料で使えるものは使い倒しましょう。

\ まずは無料相談 /

②:ミニマリストの本を読みまくる

「給料が下がって貧乏にならないか不安だな…」

と、心配な方もいますよね。

僕もフリーランスになるために退職を考えたのでめちゃくちゃ不安でした。

そんなお金の不安がある場合は、ミニマリストの本を読みまくるのがおすすめですよ。

ミニマリストとは、必要最小限のものだけで暮らす人のことです。

ミニマリストの本を読むと、
「無駄にモノを買わない考え方」が身につくので、あまりお金を使わなくなるんですよ。

ちなみに以下は僕の部屋ですが、

こんな感じの生活をしている人が多いですね。

まぁここまでする必要はありませんが、
無駄にモノを買わないようにすると、お金の不安が一気に緩和されますよ。

また、ミニマリストは「節約意識」が高い人も結構多いです。
節約のノウハウを知ることもできるのでおすすめですよ。

中野和哉

僕はミニマリストの思考を学んでから月10万円ほどで満足に暮らせるようになりました。
生活費が下がると心の安定が半端ないです。

ミニマリストについてはYouTubeでも発信されている方が結構いますが、最初は本を読んだ方が情報が体系的にまとまっていて理解しやすいです。

僕が読んでよかった本は以下にまとめました。
よかったら参考にしてください(無料もあります)。

③:退職代行サービスを利用する

「退職手続きスムーズにできるか不安だな…」

という不安もあるかもしれません。

とくに上司からパワハラを受けていたり、繁忙期やなんとなくの雰囲気で辞めにくかったりすると退職を切り出せないですよね。

そんなときは、退職代行サービスを使いましょう。

退職代行サービスとは、文字どおり退職手続きを代わりにやってくれるサービスです。

退職代行サービスのメリット
  • 依頼すれば翌日から会社に行かなくてOK
  • 退職金や有給休暇の交渉も代行してくれる
  • 業者とのやりとりはチャットのみで完結

「上司と話したくない」
「明日の会社すら行きたくない」

という場合でも、退職代行サービスを使えば「会社に行かず退職」できます。

もちろん、有給休暇や退職金ももらえます。

会社に行かないで退職できるってめっちゃいいですよね。

料金は27,000円ほどかかりますが、
いつまでも悩んで時間を無駄にするくらいなら使った方がいいと思います。

ちなみにですが、退職代行サービスは徐々に認知度を高めていて、
今では退職者の3割が利用しているみたいですね。

参考:退職代行サービスに関するアンケート結果発表|日本労働調査組合

なので、恥ずかしがる必要もありません。

むしろ、会社の愚痴ばっかり言っているのに、何も行動しない人の方がよっぽど恥ずかしいですよ。

カッコ悪い。

まぁベストは自分で退職を切り出すことですが、
どうしてもな場合は使ってみてください。

退職代行Jobsなら「弁護士監修で安心」かつ「転職サポート」もあるのでおすすめです。

\ 嫌な会社は即辞めよう /

仕事を辞めるときによくある質問

最後に仕事を辞めるときによくある質問をまとめました。

気になる部分があれば参考にしてください。

仕事を辞めるときによくある質問
  • 退職は誰に伝えるの?
  • 退職を伝えるタイミングは?
  • 退職する理由の伝え方は?

Q:退職は誰に伝えるの?

A:直属の上司に伝えましょう。

退職にともなって後任を決めたり、
引き継ぎのスケジュールを調整したりする必要があるからですね。

Q:退職を伝えるタイミングは?

A:個人的にはボーナスをもらった後がおすすめです。

耐えられないほど辛いなら別ですが、
受け取れるお金はもらっておいた方が賢いですね。

ちなみに上司に退職を伝えるタイミングは、

  • 上司が暇そうなとき
  • 金曜日の仕事終わり
  • 退職希望日の1~3ヶ月前

上記がおすすめです。

Q:退職する理由の伝え方は?

A:やりたい仕事があるから、家業を継ぐから…がおすすめです。

会社に不満があって辞めたい人は不平不満を言いたくなるかもですが、
ネガティブな理由だと今後気まずくなるのでやめた方がいいです。

退職代行を使うなら別ですが、
基本的には退職を伝えてからも1ヶ月ほどは引き継ぎのために出社しないといけません。

なので、退職理由は”嘘でも”ポジティブなことを言って、応援してもらう形がいいですね。

ちなみに、退職届に書くのは「一身上の都合」でOKです。
また、詳しく問い詰められても「これ以上は話せません」のスタイルを貫けばOKです。

まとめ:仕事を辞めても人生なんとかなる。もっと気楽に生きよう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

仕事を辞めるのが不安な人に向けてメッセージを書きました。

もう一度振り返りましょう。

仕事を辞めるのが不安な人に伝えたいこと
  • 日本で餓死することはない
  • 仕事なんていくらでもある
  • 行動しないと何も変わらない

はじめて仕事を辞める決断を下すのは怖いかもしれません。

僕も最初はめちゃめちゃ怖かったし、
実際に辞める決意を固めるまでに1年以上かかりました。

ですが、

日本にいれば貯金がなくなっても死ぬことはないし、仕事もたくさん余っています。

「死なないなら我慢して働く必要ない」

そう思ったので、僕は行動することを決めました。

「いいから動け」

と、過去の僕には言いたいですね。

というわけで、
まずは小さな行動、亀のごとく小さな行動でいいので動いてみてください。

1ミリでも行動すれば着実に人生は変わりますよ。

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