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【円満退職へ】勇気がなくて退職を言い出せない人に3つのアドバイス

仕事辞めたいけど上司が怖くてなかなか言い出せない。今日こそはと思うけど結局切り出せないで時間ばかりが過ぎていく。どうやったら退職を伝える勇気が出るんだろう?

こういった悩みにお答えします。

本記事の内容
  • 勇気がなくて退職を言い出せない人へアドバイス
  • どうしても退職を言い出せないときの対処法3選
  • 円満退職するために意識すべき退職の伝え方3選

こんにちは、カズヤです。

上司に退職を伝えるのって緊張するし、どんな反応されるかわからないから怖いですよね。

僕もなかなか伝える勇気がなくて1週間くらいずっとそわそわしていた記憶があります。

しかし、いざ勇気を出してみたらあっさりとことが進み円満退職できました。

そんなわけで、僕が実践した「退職を言い出すための勇気の出し方」と「円満退職のコツ」を紹介します。

ひとついえることは、勇気を出さないことには一生会社を辞めることができません。

なので、ぜひこの記事を読んで、退職を言い出す勇気を身につけてください。

どうしても勇気が出ないなら「退職代行サービス」の利用がおすすめです。

費用は3万円ほどしますが、面倒な退職手続きをすべて代行してくれるので手っ取り早く退職できます。

会社へ行かずに円満退職したい方はぜひ利用してみてください。

目次

勇気がなくて退職を言い出せない人へアドバイス

退職すると決めても言い出す勇気ってなかなか出ませんよね。

僕も「今日こそは!」と思うものの1週間くらい言い出せませんでした。

僕が退職をなかなか言い出せなかった原因

  • 上司の反応が怖い
  • 職場で気まずくなりそう
  • 本当に辞めていいのか不安

おそらくあなたも同じような感情ではありませんか?

僕と同じような感情で言い出せない方は、以下の3つを意識すると自然に勇気が出てきますよ。

退職を言い出せない人へアドバイス
  1. ひとりのおっさんに言うだけ
  2. 退職したら関わりがなくなる
  3. 会社を辞めるのは小さな決断

僕はこの3つを意識したら自然と上司に退職を伝えられていました。

それぞれ解説します。

アドバイス①:ひとりのおっさんに言うだけ

上司に退職を切り出すの緊張するなぁ。どんな反応されるかわからないから怖いしなにより億劫だなぁ。

こういった気持ちがあるとなかなか言い出せませんよね。

上司に退職を伝えるだけなのに、なんか大きな儀式みたいで緊張します。

しかし、冷静に考えてみてください。

上司も会社内では偉いのかもしれませんが、1歩会社の外に出ると「ひとりのおっさん」です。家では「嫁の尻に引かれてるおっさん」かもしれません。

つまり、上司に退職を伝えることは、ひとりのおっさんに「会社辞めたいです」と言うだけの作業です。

そう考えると以前よりも言い出しやすく感じませんか?

緊張して上司に言い出せないなら、上司を「ひとりのおっさん」と意識してみてください。

アドバイス②:退職したら関わりがなくなる

退職するなんて言ったら職場で気まずくなりそうだなぁ。よく思わない人もいるだろうし嫌がらせとかありそうで怖い、、

こういった気持ちもあるでしょう。

退職を伝えてからも仕事をしないといけないので「職場で噂が広まったらどうしよう」と考えると、なかなか言い出せませんよね。

しかし、これも冷静に考えてもみてください。

会社にいるほとんどの人とは「退職したら一生関わらない人」ばかりです。

もし気まずい空気になっても退職日まで(2~3ヶ月ほど)耐えればもうどうでもよくなります。

「人手不足なのに悪いな」と思う人もいるかもしれませんが、仕事がしんどいならみんな辞めればいいだけの話ですよね。

なので、まわりを気にする必要なんてありませんよ。

職場の上司や同僚は、退職したら一生関わることのない人ばかりです。

アドバイス③:会社を辞めるのは小さな決断

本当に会社辞めちゃって大丈夫か不安になってきたなぁ。実際に退職を意識したら急に怖くなって言い出せない、、

こういった気持ちもありますよね。

特に僕と同じように「大企業」で働いている人はもったいないと感じるかもしれません。

しかし、会社を辞めることなんて「小さな決断」ですよ。

というのも、世の中に仕事なんていくらでもあるからです。

転職サイトの『リクナビNEXT』を見ると毎日たくさんの求人が追加されています。

さらに今は『クラウドワークス』を介して個人で仕事も受けられる時代です。

つまり、会社を辞めたところで、死ぬことはありえません。

もし仕事ができなくなっても、日本にいれば生活保護があります。

「会社を辞める=人生オワコン」ではありません。辞めてもなんとかなりますよ。

大企業の方はこちらも参考にしてください

どうしても退職を言い出せないときの対処法3選

ここまで「退職を切り出すのに勇気はあまり必要ない」という内容を書いてきました。

しかし、頭ではわかっていても実際に行動に移すとなるとビビってしまいますよね(僕も1週間そわそわしていました)。

そういったなかなか退職を言い出せないときは以下の行動がおすすめです。

退職を言い出せないときの対処法
  1. とりあえず上司に近づいてみる
  2. 仲の良い友達に宣言してしまう
  3. 退職代行サービスに丸投げする

それぞれ詳しく解説します。

対処法①:とりあえず上司に近づいてみる

どうしても退職を言い出せないなら、とりあえず上司の近くまで行ってみてください。

近くまで行ってしまえば「ここまで来たからもう言っちゃえ!」と勢いで退職を切り出せますよ。

上司に近づくと「どうした?」という顔をされます。そうなるともう何か話すしかなくなりますよね。

「近づくのも勇気が必要、、」という人は、なにも考えず無の状態で近づくのがコツです。

繰り返しですが、上司に近づいてさえしまえば退職を言い出すしかなくなります。

どんなに忙しい上司でも、昼食後とか勤務後はひとりでいるはずなのでタイミングを見て突っ込んでみてください。

対処法②:仲の良い友達に宣言してしまう

仲の良い友達に「明日上司に退職の意思を伝える!」と宣言してしまうのも有効な手段です。

というのも、宣言してから全然行動に移さなかったらダサいじゃないですか。

つまり、友達に宣言して「後戻りできない状況」を自ら作るわけです。

「そんな友達いないよ」という人は、SNSで宣言でもいいのでぜひやってみてください。

対処法③:退職代行サービスに丸投げする

最終手段は「退職代行サービス」の利用です。

退職代行サービスとは、文字どおり『本人に代わって業者が退職の手続きを代行してくれるサービス』です。

近年人気のサービスとなっていて、たとえば、

  • 上司が怖くて話しかけられない
  • 会社が全然辞めさせてくれない
  • シンプルに手続きが面倒くさい

こういった場合に利用すると、会社に行く必要がなく簡単に退職できるのでおすすめです。

もちろん年休消化や退職金もしっかりもらえます。

利用料金が3万円ほどかかりますが、担当者と「チャットのやり取りだけ」で退職できるのはありがたいですよね。

お金に余裕があってとにかく手軽に会社を辞めたい方は、最終手段としてぜひ利用してみてください。

円満退職するために意識すべき退職の伝え方3選

退職の意思ってどんな感じで伝えればいいんだろう。できれば揉めないで円満退職したい。

こういった人もいると思うので「円満退職のコツ」も紹介します。

僕が辞めた職場は当時「繁忙期+人手不足」な状態でしたが、一切揉めることなく退職できました。

なので、トラブルなく気持ち良く退職したい人は参考にしてみてください。

円満退職するための伝え方
  1. やむを得ない退職理由を伝える
  2. 会社への不満は絶対に言わない
  3. 退職日まで協力することを示す

伝え方①:やむを得ない退職理由を伝える

上司に伝えるときは「やむを得ない退職理由」を用意しておくことが大切。

もちろん最初は上司も引き留めてくれます。

しかし、「その理由なら仕方ないな」と思わせれば、しつこく引き止めてくることはありません。

たとえば僕は「個人でやっている事業に集中したいので辞めたいです」と伝えました。

ほかにも「家業を継ぐ」とか「やりたいことを見つけた」でもいいと思います。

「そんな前向きな理由で辞めるわけではないしな、、」という人もいるかもしれませんが、退職理由なんてぶっちゃけ嘘でもOKです

テキトーすぎる理由は話が矛盾してややこしくなりますが、マイナスな理由を伝えるくらいなら嘘でも前向きな理由を作ったほうがいいですよ。

円満退職において「本音と建前」は大切です。

伝え方②:会社への不満は絶対に言わない

上記と関連していますが「会社の不満を絶対に言わないこと」も大切。

不満をいうとしつこい引き留めに合うだけだからです。

たとえば、

  • 仕事がつまらないから辞めます
    →ほかの仕事やってみるか?
  • 人間関係が合わないから辞めます
    →部署を変えてみるか?
  • 残業が多すぎて嫌だから辞めます
    →ちょっと残業減らしてやるぞ?

こういった感じで引き留めに合うはずです。

さらにいうと、会社の不満を言ったところで「逃げた」と思われるだけで気持ち良く送り出してはもらえませんよね。

なので、退職理由を伝える際は、

  • 自分に合う仕事を見つけた
  • やりたいことに集中したい
  • 家業を継いで安心させたい

などと伝えるのがベストです。

もしかしたら「何か不満あるなら言ってくれ」と言われるかもしれませんが、このときも「まったく不満はないですよ!」と伝えましょう。

とにかくポジティブを貫くことで退職手続きがスムーズになります。

伝え方③:退職日まで協力することを示す

上司に退職を伝えると、退職日や有給休暇のスケジュール調整を話し合うことになります。

この際も、なるべく協力する姿勢を示すのが円満退職のコツです。

たとえば「退職日は3ヶ月後」「有給休暇は引き継ぎが完了してからすべて消化する」とかですね。

上司も協力してくれる人に対して悪いことはしないはずです。

退職を決めたら1日でも早く辞めたいところですが、どーせ辞めるなら気持ちよく辞めたほうがいいですよ。

自分のわがままを押し付けると、退職手続きがうまくいかずに自分が大変な思いをする場合も考えられます(給料やボーナスが満額もらえないとか)。

円満退職したいのであれば、余裕を持ったスケジュールを組みましょう。

まとめ:どうしても勇気がでないなら「退職代行」にお願いしよう

退職を言い出せない人へアドバイス
  1. ひとりのおっさんに言うだけ
  2. 退職したら関わりがなくなる
  3. 会社を辞めるのは小さな決断
退職を言い出せないときの対処法
  1. とりあえず上司に近づいてみる
  2. 仲の良い友達に宣言してしまう
  3. 退職代行サービスに丸投げする
円満退職するための伝え方
  1. やむを得ない退職理由を伝える
  2. 会社への不満は絶対に言わない
  3. 退職日まで協力することを示す

さいごまで読んでいただきありがとうございます。

「退職を言い出せないときの対処法」と「円満退職のコツ」を紹介しました。

上司に退職を切り出すのは怖いし緊張しますが、それも「切り出す瞬間まで」です。

ほとんどの上司は退職を切り出されることに慣れているはずなので、ひとこと声をかけてしまえばトントン拍子にコトが進みますよ。

とはいえ、上司のパワハラが酷かったりすると怖くてなかなか言い出せませんよね。

そんなときは「退職代行サービス」を使いましょう。

とにかく「辞めたいなぁ」と悩んでいる時間はもったいないだけなので、ぜひ勇気を持って行動してみてください。

応援しています。

どうしても退職する勇気がない人は読んでみてください

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