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【簡単】退職を伝える勇気が出ないときに考えるといいこと3つ【伝え方も解説】

  • 「退職を伝える勇気の出し方を知りたい」
  • 「上司に退職の意思を伝えたいけど怖いなぁ…」
  • 「円満退職するにはどんな伝え方をすればいいんだろう?」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

本記事の内容

  • 退職を伝える勇気が出ないときに考えるといいこと3つ
  • どうしても怖くて退職を言い出せないときの対処法3つ
  • 会社を円満退職するために注意したい退職の伝え方3つ

こんにちは、カズヤです。
大手企業を9年で辞めました。

上司に退職を伝えるのは緊張するし、周りからどんな反応をされるのかも怖いですよね。

そこで今回は、退職を伝える勇気が出ない場合の対処法を紹介します。

僕も退職を決意してから1週間くらい切り出せず悩んでいました。
しかし、ちょっと考えたら「別に大したことじゃないじゃん」と思えたんですよね。

この記事を読めば、上司に退職を伝える勇気の出し方がわかり、会社を辞めることができます。

ぜひ最後まで読んでみてください。

どうしても勇気が出ないなら「退職代行Jobs」の利用がおすすめです。
3万円弱を支払うだけで、会社に行かないで退職できます。

目次

退職を伝える勇気が出ないときに考えるといいこと3つ

退職を伝えられない理由はさまざまありますが、僕は以下のように考えて勇気を出しました。

  1. 上司の反応が怖くて言い出せない
    必要な行程だから仕方がない
  2. 職場が気まずくなりそうで言い出せない
    退職したら関わりがなくなる
  3. 本当に辞めていいのか不安で言い出せない
    会社を辞めるのは小さな決断

順番に解説します。

①:必要な行程だから仕方がない

退職したいなんて言ったら上司はどんな反応するんだろう…。怖くてなかなか言い出せないなぁ…。あぁ緊張する…。

退職するには直属の上司に意思を伝える必要がありますが、怖いし緊張しますよね。

そこでおすすめなのが「必要な行程だから仕方がない」と割り切ることです。

上司に退職を伝える瞬間は緊張するし、伝えた後には必ず引き止められます。
しかし、これは退職者全員がとおる道なので仕方がないと考えるしかないんですよね。

苦手な上司だと怖いかもしれませんが、退職の意思を伝えないと時間がダラダラ過ぎるだけです。

一瞬、勇気を出すだけで、あとは流れ作業のように進んでいくので頑張りましょう。

②:退職したら関わりがなくなる

退職することが職場に広まったら気まずくなりそうで嫌だなぁ…。
人手不足だから迷惑もかけるし、退職日まで地獄になりそう…。

退職が決まっても仕事の引き継ぎで1~3ヶ月は出勤しないといけません。

当然、職場内で退職の噂は広まるし気まずいです。
それが嫌でなかなか退職を切り出せない人も多いでしょう。

そこでおすすめなのが「退職したら関わりがなくなる」と考えることです。

退職の噂が広まると職場内でいろいろ聞かれるし、嫌味も言われるかもしれません。
しかし、会社の同僚なんて辞めたら一生関わらない人がほとんどなので気にしなくてOKですよ。

退職日まで面倒かもしれませんが、時間の経過を待つだけで解決してくれます。

ほんの1~3ヶ月の辛抱なので頑張りましょう。

ちなみに、人手不足を解決するのは経営者側の仕事です。あなたが悩む必要はまったくありませんよ。

③:会社を辞めるのは小さな決断

本当にこの会社を辞めていいのか不安になってきた…。
上司に言ってしまうと撤回しにくくなるし腹を括れない…。

「転職先が決まっていないけど辞めたい」「やりたいことがあるから退職したい」という人は、将来の不安から1歩を踏み出せないかもしれません。

僕も会社を辞めた理由が「フリーランスで自由に生きたいから」だったのでかなり迷いました。

そこでおすすめなのが「会社を辞めるのは小さな決断」と考えることです。

会社を辞めるのって別に大した決断ではありません。
今は少子高齢化でどの企業も人手不足。辞めて失敗したら再就職すればいいだけですよ。

転職サイトの「リクナビNEXT」を見てみるだけでも不安は消えるのでおすすめです。

退職したい気持ちを抑えて働き続けても人生の晩年に後悔すると思います。勇気を出して行動しましょう。

ちなみに、フリーランスになりたい方、貯金がなくて不安な方は以下の記事も参考にしてみてください。

どうしても怖くて退職を言い出せないときの対処法3つ

ここまで退職を伝える勇気を出すための思考法を紹介しました。

とはいえ、「頭ではわかっていても緊張して言い出せない…」という人もいるでしょう。

そこで、もう少し掘り下げた対処法が以下の3つ。

  1. とりあえず上司に近づいてみる
  2. 仲の良い友達に宣言してしまう
  3. 退職代行サービスに丸投げする

どうしても上司に退職を切り出せないときは試してみてください。

順番に解説します。

①:とりあえず上司に近づいてみる

どうしても退職を言い出せないなら、”とりあえず”上司の近くまで行ってみてください。

近くまで行ってしまえば「ここまで来たからもう言っちゃえ!」と勢いで退職を切り出せますよ。

上司に近づくと「どうした?」という顔をされます。
そうなると、もう退職について切り出すしかなくなりますよね。

なので、心を無にして上司の元まで足を進めてみてください。

言うまでもありませんが、上司がひとりでいるときに近づきましょう(昼休み・仕事終わりなど)。

②:仲の良い友達に宣言してしまう

仲の良い同僚・友達に退職を宣言するのもおすすめです。

宣言することで、無理してでも勇気を出さないといけない状況を作れます。

宣言した後に「もう少し様子をみよう…」というのは、なんかダサいですよね。

ちなみに、宣言するときは具体的な期限も決めておくといいです。

僕は同僚に「明日上司に退職のこと言ってくる!」と宣言したことで行動に移せました。

③:退職代行サービスに丸投げする

どうしても勇気が出ないなら「退職代行Jobs」を利用しましょう。

退職代行は、本人に代わって退職の手続きをしてくれるものです。

担当者にチャットで希望退職日や条件を伝えれば、自分の代わりにすべての手続きをやってくれます(退職金や有給休暇ももらえる)。

3万円弱の料金はかかりますが、いつまでも悩んで時間を無駄にするよりは全然マシですよね。

また、退職代行を使えば明日から会社に行かなくていいのもメリット。

仕事の引き継ぎを放棄する形にはなりますが、どうせ辞める会社だし、そもそも退職代行を使わせるような職場が悪いと僕は思います。

近年は利用者もかなり増えているみたいなので、どうしても勇気が出ない方、もう会社に行きたくない方はぜひ利用してみてください。

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会社を円満退職するために注意したい退職の伝え方3つ

ここまで上司に退職を伝える勇気が出ないときの対処法を解説しました。

いよいよ退職を伝えるわけですが、スムーズに退職するためには伝え方が重要になります。

上司に退職を伝えるときは以下の3つを意識してください。

  1. やむを得ない退職理由を伝える
  2. 会社への不満は絶対に言わない
  3. 退職日まで協力することを示す

僕は人手不足&繁忙期に退職を伝えましたが、これらを守ったことで円満に退職できました。

順番に解説します。

①:やむを得ない退職理由を伝える

上司に退職を伝えると確実に引き止められます。

そのため、「やむを得ない退職理由」を用意しておくことが重要です。

たとえば以下。

  • やりたいことを見つけた
  • 家業を継ぐことを決めた
  • 別業界に挑戦してみたい

このような前向きな理由なら、「引き止めても無駄だな…」と上司も判断します。

「自分はそんな前向きな退職理由じゃないから…」という人もいるかもですが、退職理由はぶっちゃけ嘘でも構いません。

詳しく突っ込まれても、テキトーに返すか、「それはちょっと控えさせてください」と答えておけば凌げますよ。

ちなみに、書面では「一身上の都合により退職いたします」だけでOKです。

②:会社への不満は絶対に言わない

上記と関連しますが、退職を伝えるときは「会社の不満を言わないこと」を徹底してください。

なぜなら、不満を言うと引き止めの材料にされて面倒になるからです。

たとえば以下。

  • 仕事がつまらないから辞めます
    →ほかの仕事やってみるか?
  • 人間関係が合わないから辞めます
    →部署を変えてみるか?
  • 残業が多すぎて嫌だから辞めます
    →ちょっと残業減らしてやるぞ?

このように、しつこく引き止められてスムーズに退職ができなくなる可能性があります。

「不満点を改善してくれるなら残ってもいいや」と思うかもですが、1度退職しようとした事実から、残っても気まずい思いをするだけだと思いますよ。

なので、退職を伝えるときは「不満があっても隠す」「嘘でも前向きな理由で」というのが重要です。

③:退職日まで協力することを示す

上司に退職を伝えると、退職日や有給休暇のスケジュールを決めることになります。

少しでも早く辞めたいのが本音だと思いますが、円満退職したいなら、なるべく上司の都合も考えるようにしましょう。

たとえば以下。

  • 退職日は3ヶ月くらい余裕を持って伝える
  • 有給休暇は引き継ぎ後にまとめて消化する

法律上は2週間で退職できるし、有給休暇も自由なスケジュールで取得できます。

しかし、わがままをとおしても後味が悪いですよね。
また、勤めている会社によっては手続き関係でいじわるをされる可能性もあります(書類がこない・給料未払いなど)。

なので、退職のスケジュールはなるべく協力を示したほうがいいです。

まとめ:退職したいなら「勇気を出す」か「退職代行を使う」の2択です

最後まで読んでいただきありがとうございます。

上司に退職を伝える勇気を出ないときの対処法を解説しました。

もういちど振り返ると以下のとおり。

  1. 上司の反応が怖くて言い出せない
    必要な行程だから仕方がないと考える
  2. 職場が気まずくなりそうで言い出せない
    退職したら関わりがなくなると考える
  3. 本当に辞めていいのか不安で言い出せない
    会社を辞めるのは小さな決断と考える

上司に退職を伝えるのは勇気が必要です。

しかし、勇気を出さないことには会社を辞めることができません。

「辞めたいなぁ…」と思いながら過ごす時間はもったいない以外の何ものでもないので、勇気を振り絞って行動しましょう。

退職を伝える前は緊張しますが、いざ伝えてみるとトントン拍子に進んでいきますよ。

というわけで、いってらっしゃい。

どうしても勇気が出ないなら「退職代行Jobs」の利用がおすすめです。
3万円弱を支払うだけで、会社に行かないで退職できます。

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