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ミニマリストのカバンの中身20選【メンズ/ノマドワーク】

  • 「ミニマリストのカバンの中身を見てみたい」
  • 「ミニマリストってどんなモノを持ち歩くの?」
  • 「ミニマリストのモノを選ぶ基準を知りたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

ミニマリストは、持ち物一つひとつに強いこだわりがある人が多いです。

少ない荷物で身軽に移動したい方は、ミニマリストの普段持ち歩くモノが気になるのではないでしょうか。

そこで今回は、ミニマリストである僕のカバンの中身(外出時の持ち物リスト)を紹介します。

僕はフリーランスなのでカフェで仕事したり、ワーケーションしたりすることが多いです。
今回はそのときの持ち物を紹介します。

記事の後半では、僕が持ち物を選ぶときのこだわりポイントも解説しました。

持ち物にこだわりたい人はぜひ参考にしてください。

手ぶらで外出する日はこちら

目次

ミニマリストである僕が愛用するカバン・バッグ

まずはカバンを紹介します。

僕が持っているカバンは以下の4つ。

「カバン多いな」と思われたかもですが、僕はこれらすべてをバックパックに入れて持ち運ぶことが多いです。

というわけで、順番に紹介します。

【バックパック】アークテリクス グランヴィル16

バックパック(リュック)は「アークテリクス グランヴィル16」を愛用しています。

お気に入りポイントは以下の3つ。

  • デザインがミニマル
  • 容量がちょうどいい
  • 完全防水だから安心

これは完全に一目惚れで買いました。

価格が28,600円となかなかするのですが、僕が求めるデザインと機能にドンピシャなので文句はありません。

旅行でも仕事でもアウトドアでも使える、まさにミニマリスト向けのバックパックです。

詳しくはレビュー記事で熱く語っています。興味のある方は読んでみてください。

【サブバッグ】HOLICC PackBag+

サブバッグは「HOLICC PackBag+」を愛用しています。

お気に入りポイントは以下の3つ。

  • 衣類を約50%圧縮できる
  • 濡れたモノも収納できる
  • 素材が丈夫で壊れにくい

「ミニマリストにサブバッグは必要なの?」と思うかもですが、これは「旅行用の圧縮バッグ」にもなるから便利なんですよね。

容量はだいたい2泊3日分くらいです。

防水機能もあるので、温泉やサウナに行くときはこのバッグに入れていきます。

【ミニバッグ】タバラット ハンドルポーチ

こちらは、ミニバッグ兼ガジェットポーチとして使っています。

普段は充電器やケーブルなどを入れていて、たまにこれだけ持って出かける感じです。

ミニバッグとして使うときは以下のモノを入れています。

  • ミニ財布
  • キーケース
  • ワイヤレスイヤホン

以前は手ぶらで外出していましたが、ズボンのポケットがゴチャつくのが嫌だったので導入しました。

汎用性があるのでミニマリストにはかなりおすすめです。

【エコバッグ】手ぶらエコバッグ(Sサイズ)

エコバッグは「手ぶらエコバッグ(Sサイズ)」を使用しています。

ミニマリストの方ならご存知だと思いますが、「ミニマリストしぶさん監修」の製品です。

お気に入りポイントは以下の3つ。

  • コンパクトに持ち運べる
  • 折りたたむのがカンタン
  • 素材が丈夫で壊れにくい

手ぶらエコバッグは「マグネットを合わせるだけ」でコンパクトに折りたためます。

一瞬で開ける・たためるのでストレスがないんですよね。

折りたたんだ様子(Sサイズ)

Sサイズだと500mlペットボトルが2本くらいしか入りませんが、緊急時の買い物用にカバンやズボンのポケットに常備しています(Lサイズも自宅保管)。

ミニマリストである僕のカバンの中身【ガジェット類】

ガジェット類は以下を持ち運びます。

【スマホ】iPhone 12 Pro Max

スマホは「iPhone 12 Pro Max」を愛用しています。

「Pro Maxって大きすぎて使いにくくないの?」とか「ミニマリストなのに大型サイズを使うの?」と思いますよね。

僕が大型スマホを使う理由は以下のとおり。

  • スマホで読書や執筆作業をするから画面は大きいほうがいい
  • テザリングをするからバッテリーサイズは大きいほうがいい
  • タブレットを持ち運ぶより大きいスマホのほうが身軽でいい

操作感についても慣れれば問題ないし、「スマホリング」を付ければ片手操作もある程度できます。

重量においても、僕はケースをつけないのであまり重いとは感じません。

Androidスマホも検討しましたが、やっぱり細かい操作感・使い勝手・デザインを考えると僕はまだiPhone派です。

【ノートPC】MacBook Air(M2)

ノートパソコンは「MacBook Air(M2)」を愛用しています。

このブログをはじめ、僕は長文を打つことが多いので絶対に欠かせないアイテムです。

WindowsやiPadも検討しましたが、以下の理由でMacBookを使っています。

  • デザインが好み
    →仕事のモチベーションが上がる
  • トラックパッドが使いやすい
    →マウスを持ち歩かなくていい
  • バッテリー持ちがいい
    →電池を気にせず仕事ができる

ちなみに、スペックは「メモリ:8GB」「SSD:256GB」の最小構成です。

文章を書いたり、画像を編集をしたりするくらいなら最小構成でも全然問題ありませんよ。

これから不便に感じることもあるかもですが、「必要になったら買い替えればいいや」と僕は思っています。

M1・M2チップが素晴らしすぎるのでWindowsには戻れません。

【ワイヤレスイヤホン】AirPods Pro(第2世代)

ワイヤレスイヤホンは「AirPods Pro(第2世代)」を愛用しています。

僕はカフェで作業することが好きなので、音楽とノイズキャンセリングは欠かせません。

「みんな持ってるから違うの使いたいなぁ…」といろいろなメーカーを使ってみましたが、やっぱりAirPods Proに戻ってきました。

理由は以下の3つ。

  • 装着感が良すぎて耳が疲れない
  • 音質もiPhoneならこれで十分
  • ゲームの遅延もほとんどない

ワイヤレスイヤホンはこれひとつしか持っていません。

初代のときは音質が微妙で音楽鑑賞用に「ゼンハイザーのMOMENTUM」も持っていましたが、第2世代では音質が飛躍的に向上しています。

もちろん、ゼンハイザーやSONYなどの本格音響メーカーにはまだ敵いませんが、それでも「これで十分だな」と僕は思いました。

iPhoneユーザーなら結局はAirPods Proがベストですよ。

【ゲーム機】Nintendo Switch(有機EL)

旅行に行くときは「Nintendo Switch」も持っていきます。

テレビモード・携帯モードの両方で遊べるためミニマリストに優しい仕様です。

ちなみに僕は「スマブラ」や「モンハン」を携帯モードでも遊ぶため、HORIの「グリップコントローラーFit」を装着しています。

グリップコントローラーFitで携帯モードでも操作感良し

Joy-Conだとアクションゲームの操作性に難があるのですが、グリップコントローラーFitがあれば解決。

いつでもどこでもSwitchが快適に遊べるのでおすすめです。

【充電器】Anker PowerPort III 3-Port 65W Pod

ガジェット類の充電器は「Anker PowerPort III 3-Port 65W Pod」を使っています。

MacBook・iPhone・AirPods Proをこれひとつで同時充電できるので楽です。

充電器はいろいろなメーカーを使いましたが、Ankerがもっとも品質・信頼性に優れていると感じました。

なので、充電器はすべてAnkerで揃えています。

ちなみに、充電器はいつでも使えるように常にバックパックの中に入れてあります。

新製品(違いはあまりなし)

【モバイルバッテリー】Anker 633 Magnetic Battery (MagGo)

モバイルバッテリーは「Anker 633 Magnetic Battery (MagGo)」を使っています。

特徴は以下のとおり。

  • 10,000mAhの大容量
    →iPhoneを約2回フル充電できる
  • MagSafe充電に対応
    →ケーブルを使わず充電できて楽
  • スタンド機能を搭載
    →読書や動画鑑賞がしやすくなる

ぶっちゃけあまり使わないのですが、もし災害に遭ったときにスマホの充電がないと困るので一応入れているって感じです。

ちなみに、充電器とモバイルバッテリーが一体となった製品もありますが、もし壊れたら面倒なので僕は分けて使っています。

【充電ケーブル】Anker PowerLine+Ⅲ(×3本)

充電ケーブルの名前は忘れましたが、たぶん「Anker PowerLine+Ⅲ」と同じ系統のモノだと思います。

ケーブルが編み込み式で断線しにくいのが魅力です。

充電ケーブルもいつでも使えるようにバックパックに常に入れてあります。

ちなみに、ケーブルをまとめるために使用しているのは「drip レザークリップ」です。

ミニマリストである僕のカバンの中身【財布・キーケース】

財布とキーケースは「drip」の製品で統一しています。

【財布】PRESSo

財布はdripの「PRESSo」を愛用。

必要最小限のカード・お札・小銭しか入りませんが、キャッシュレス決済がメインの僕には十分すぎる容量です。

かなりコンパクト

2年ほど愛用しているので光沢もかなり出てきました。

drip製品でよく使用されている熟成レザーは経年変化がかなり顕著なので、革好きにはおすすめです。

ちなみに、カードの枚数を減らしたい方は、デジタルバンクの「みんなの銀行」がおすすめです。

【小銭入れ】CHIP

小銭入れもdripで「CHIP」という製品です。

銭湯やラーメン屋ではまだ現金払いのところが多いので、一応カバンに入れています。

こちらも2年ほど愛用中。

【キーケース】PRESSo Holder

キーケースもdripで「PRESSo Holder」という製品です。

家の鍵をつけています(最大3本まで可能)。

革には熟成レザー、金具には真鍮を使用しているため、経年変化を楽しみながら長く愛用していくつもりです。

ちなみに、スマートロックも検討したのですが、故障や不具合を考えると物理キーのほうが安心なので諦めました。

ミニマリストである僕のカバンの中身【小物類】

小物類は以下を持ち運んでいます。

【PCスタンド】BoYata PCスタンド

長時間パソコン作業をするときは「BoYata ノートPCスタンド」を使用。

PCスタンドを使うとキーボードに角度がついてタイピングしやすくなります。

PCを乗せるとこんな感じ

このBoYataのスタンドはコンパクトに折りたためるし、安定性も抜群(ガタガタしない)です。

角度は6段階で調整可能。
最低角度(15度くらい)ならカフェで使用しても目立ちません。

首や肩を痛めてからでは遅いので、ノートパソコンを使っているなら絶対に導入したほうがいいですよ。

【メガネ】JINS ブルーライトカットメガネ

パソコンとスマホで目を酷使するので「ブルーライトカットメガネ」で対策しています。

メガネは「JINS」で5,500円くらいのモノです。

ケースはAmazonでそれっぽいおしゃれ風なやつを選びました。

【クロス】エレコム クリーニングクロス

スマホやパソコンは清潔に使いたいので「エレコム クリーニングクロス」も常に持ち運んでいます。

毛足が長いためキーボードの間も掃除が可能です。

クリーニングクロスを探しているなら、これを買えば間違いありません。

【タオル】HOLICC ネオペシテマル

HOLICCの超速乾タオルです。

僕はサウナが好きなので思い立ったらすぐに行けるよう、常に入れっぱなしにしてあります。

バスタオルくらいのサイズを小さく持ち運べるので旅行でも重宝できますよ。

上:通常のフェイスタオル 下:ネオペシテマル

価格が4,400円とタオルにしてはちょっと高めですが、機能性抜群で長く使用できるみたいです。

サウナ好きミニマリストにはおすすめなので興味のある方はチェックしてみてください。

【水筒】KINTO トラベルタンブラー

節約のために「KINTO トラベルタンブラー」も持ち運んでいます。

あまり大きくてもかさばるので容量は350mlです。

KINTOはデザインがシンプルなのが気に入りました。皮脂汚れが目立たない加工がされているのも良きです。

保冷・保温力が高いため、冬に温かいコーヒーを淹れるのもおすすめですよ。

【歯ブラシ】MIGACOT 携帯ハブラシ

卒業証書です。ウソです、携帯用の歯ブラシです。

朝からカフェで仕事をすると昼に歯磨きしたくなるんですよね。

口の中が気持ち悪いと仕事のパフォーマンスに影響するので持ち運んでいます。

「MIGACOT」はキャップがコップ代わりになるので使いやすいです。

ケースがシンプルなのも良いですよね。

ミニマリストの僕が持ち物を選ぶときのこだわりポイント3つ

ここまでミニマリストの僕が使っているカバンと中身を紹介しました。

しかし、持ち物にこだわり出すとキリがありませんよね。

というわけで、最後に「僕が持ち物を選ぶときにこだわっていること」を3つ紹介します。

  1. 本当にほしいモノを選ぶ
  2. すぐに売れるモノを選ぶ
  3. コンパクトなモノを選ぶ

①:本当にほしいモノを選ぶ

モノを選ぶときは、「自分が本当にほしいモノ」を選ぶようにしましょう。

「何を当たり前のことを…」と思うかもですが、意外とできていない人が多いと思います。(僕もそうでした)。

たとえば、こんな基準でモノを選んでいませんか?

  • 「セールで安くなってるから、買おう」
  • 「みんな使ってるから、これにしよう」
  • 「これを持てば、生活が変わるだろう」

ギクーーーーってなりましたよね。

こういった基準でモノを選んでしまうと、結局は満足できなくて浪費を繰り返すことになります。

なので、モノ選びで失敗したくないなら「本当にほしいの?」「見栄張ってない?「いつどこで使うの?」と自分に問いかけるのが重要です。

たとえ高額な商品でも、本当にほしいモノなら使っている間はずっと幸せだし、大事に扱うから長く使えます。
結果、コスパが良くなりますよ。

②:すぐに売れるモノを選ぶ

モノ選びにこだわるなら「すぐに売れるかどうか」で選ぶのもおすすめです。

なぜなら、良いモノを安く使えるから。

たとえば、ブランド品は高額ですが、使わなくなったときにメルカリや中古ショップで売れます。
価格も状態が良ければ定価の7割くらいです。

一方で、無名メーカーは安く買えたとしても売れません。仮に売れてもほぼタダ同然でしょう。

そう考えると、少しくらい高くてもブランド品を買ったほうが最終的にはお得ですよね。

自分が本当にほしいと思うなら無名メーカーでもいいのですが、そうでないなら、基本的に「売却前提」でモノを選ぶようにしたほうがいいですよ。

③:コンパクトなモノを選ぶ

持ち物は「なるべくコンパクトに」を心がけています。

なぜなら、軽量であるほうが疲れないからです。

たとえば、MacBookは16インチのほうが画面が広くて快適でしょう。
しかし、16インチは持ち運ぶだけで疲れます。すると、疲労で仕事のパフォーマンスが下がりますよね。

なので、僕は13インチのMacBookを選んでいます。

ちなみに、iPhone Pro Maxは僕にとって「コンパクトなタブレット」なので問題ありません。

まとめ:ミニマリスト(男性)のカバンとその中身

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ミニマリストである僕のカバンの中身を紹介しました。

一覧にすると以下のとおりです。

  1. 【バックパック】アークテリクス グランヴィル16
  2. 【サブバッグ】HOLICC PackBag+
  3. 【ミニバッグ】タバラット ハンドルポーチ
  4. 【エコバッグ】手ぶらエコバッグ(Sサイズ)
  5. 【スマホ】iPhone 12 Pro Max
  6. 【ノートPC】MacBook Air(M2)
  7. 【ワイヤレスイヤホン】AirPods Pro(第2世代)
  8. 【ゲーム機】Nintendo Switch(有機EL)
  9. 【充電器】Anker PowerPort III 3-Port 65W Pod
  10. 【モバイルバッテリー】Anker 633 Magnetic Battery (MagGo)
  11. 【充電ケーブル】Anker PowerLine+Ⅲ(×3本)
  12. 【財布】PRESSo
  13. 【小銭入れ】CHIP
  14. 【キーケース】PRESSo Holder
  15. 【PCスタンド】BoYata PCスタンド
  16. 【メガネ】JINS ブルーライトカットメガネ
  17. 【クロス】エレコム クリーニングクロス
  18. 【タオル】HOLICC ネオペシテマル
  19. 【水筒】KINTO トラベルタンブラー
  20. 【歯ブラシ】MIGACOT 携帯ハブラシ

もしかしたら定番製品が多くてつまらなかったかもしれません。

ですが、「定番=それだけ良い製品」ということでもあります。

というわけで、あまり良いまとめ方がわからないのでここで終わりにします。

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ミニマリストに関する本も紹介しているので良かったら参考にしてください。

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