【カバンの中身】ミニマリスト(男)の仕事と旅行のときの持ち物リスト

「必要最小限だからこそ妥協しない」

ミニマリストは持ち物にこだわりの強い人が多いです。僕もその一人で持ち物は日々厳選を重ねています。

その中でもとくにこだわっているのが「カバンの中身」。

身軽に移動したいから軽量コンパクトなものを選びたい。とはいえ、毎日使うものは質にも妥協したくない。

そんな高い選考基準を潜り抜けたモノたちが、僕のカバンの中には詰まっているわけです。

本記事では、ミニマリストの僕のカバンの中身(仕事 & 旅行)を紹介します。

中野和哉

僕はフリーランスでライターをしている社会人です。カフェ作業をすることが多いし、旅行も大体はバックパックひとつで行きます。

持ち物を小さくしたい、バックパックだけで旅に出たい…そんな方はぜひ参考にしてください。

目次

ミニマリストの僕が愛用しているカバン

まずは愛用しているカバンを紹介します。

  • 【バックパック】ARC’TERYX グランヴィル 16
  • 【ショルダーバッグ】HOLICC PackBag+

【バックパック】ARC’TERYX グランヴィル 16

ARC'TERYX グランヴィル 16

愛用のバックパックは「ARC’TERYX(アークテリクス) グランヴィル 16」です。

これは完全に一目惚れで買いました。

  • デザインの唯一無二感に惹かれた
  • 完全防水でどこでも安心して持ち歩ける
  • 16Lの容量が日常でも旅行でもちょうどいい

1年ほど愛用してますが、このバックパック以上に惹かれるデザインに未だ出会っていません。

たぶん壊れるまで使い続けると思います。

中野和哉

完全防水のバックパックはスコールに備えて折りたたみ傘を常備しなくていいのも楽です。

【ショルダーバッグ】HOLICC PackBag+

HOLICC PackBag+

旅行やサウナに行くときは「HOLICC PackBag+」をカバンに入れて行きます。

というのも、このショルダーバッグは「圧縮バッグ」にもなるんですよ。

バッグの中に着替えやタオルを入れてファスナーを締める。これだけで中身が約50%も小さく圧縮できます。

3泊分くらいの着替えが余裕で入るので、16Lのバックパックでも旅行に行けちゃうんですよね。

旅行のときの衣類・下着はこのバッグの中に入れていきます。ちなみにほぼユニクロです。

また、メイン収納が2層に分かれており、「キレイな着替え」と「汚れた着替え」を仕分けできます。だからサウナに行くときにも重宝しています。

旅行とサウナが趣味の僕にとっては欠かせないアイテムです。

中野和哉

普段はショルダーバッグとしても使えるから汎用性も高い。ミニマリストは絶対に買ったほうがいいですよ。

ちなみに大きさは「iPad mini 6」がスッポリ入るくらいです。

ミニマリスト(男)のカバンの中身|仕事と旅行の持ち物リスト

僕がカバンの中に入れているものは以下のとおりです。

ちなみに、僕がモノを選ぶときの基準は「なるべくコンパクト」「デザインが洗練されている」「すぐに壊れない」の3つです。

というわけで、順番に紹介していきます。興味があるアイテムがあればチェックしてみてください。

【スマホ】iPhone 12 Pro Max

iPhone 12 Pro Max

スマホは「iPhone 12 Pro Max」を使っています。

僕はスマホでも電子書籍を読んだり、ブログを書いたりするのでMaxサイズを選びました。

とはいえ、Pro Maxはズボンのポケットに入れると重い…。最近になってiPadを購入したこともあり「次買い替えるなら通常サイズ」と決めています。

中野和哉

ちなみに僕はケースをつけない派です。iPhoneはやっぱりそのまま使いたい。

おすすめなスマホリング

落下防止には「BoYataのスマホリング」を付けています。

このスマホリングの魅力は「縦置きスタンド」にもなるところ。電子書籍を読んだり、パソコン脇にメモを表示しながらブログを書いたり…と結構便利です。

BoYataのスマホリング
スマホリングとスタンドの二刀流

付属のマグネットリングを付ければAndroidスマホでも使用できます。スマホリングを買うならBoYataがおすすめですよ。

【ワイヤレスイヤホン】AirPods Pro 2

AirPods Pro 2

イヤホンは「AirPods Pro 2」を使っています。

AirPodsはミーハー感があって少し嫌なのですが、「iPhoneで使うならやっぱりこれ」です。

ノイズキャンセリングが優れているのは言うまでもありませんが、「何もつけていないと錯覚するほどの装着感」「充電が切れるまで聴いていても疲れない音」がめちゃくちゃ魅力的。

僕はイヤホンがないと仕事に集中できないこともあり、ほぼ丸一日耳にはめています。だから「耳が痛くならない・疲れない」というのはかなり重要なんですよね。

イヤホンは好きなのでいろいろ試していますが、未だに総合力ではやっぱりAirPods Pro 2が僕の中では一番です。

中野和哉

音質も新モデルになってめちゃくちゃ良くなっているし、今のところ不満はありません。

【タブレット】iPad Air 5

iPad Air 5

仕事のメイン機は「iPad Air(第5世代)」。

少し前までMacBookを使っていましたが、記事執筆くらいならiPadだけでも問題ないことに気がつき移行しました。

ProではなくAirを選んだのも記事執筆くらいしかしないからです。

ちなみに、僕がiPadを選ぶ理由は「単純に好きだから」

仕事をするならMacBookのほうが向いている気もしますが、好きな道具でテンション高く仕事したほうが、実は生産効率が高いですよ。

中野和哉

一応、自宅にはMacもありますが、持ち運びはiPadばかりですね。

【キーボード】Magic Keyboard(iPad用)

Magic Keyboard(iPad用)

キーボードは「Magic Keyboard(iPad用)」を使っています。

これを付ければ、iPadはもはやノートパソコンです。打鍵感も気持ちよくてかなり気に入っています。

価格が4万円超え…と高級キーボード並みに高いですが、「やっぱりiPadをパソコンライクに使うならこれしかない」という結論になりました。

僕がMagic Keyboardを選ぶ理由
  • トラックパッドの精度が格別(Macとほぼ同じ感じ)
  • 充電不要だからストレスフリーで使える
  • iPadと一体化だから気軽に持ち運びやすい

11インチサイズだとキー配列が若干狭いのですが、1週間くらいで慣れました。今ではむしろ小さいテーブルでも作業しやすいこのサイズがお気に入りです。

iPad カフェ作業
スタバの丸テーブルでも作業しやすい
中野和哉

パソコンとノートが一体化されているのも便利ですね。おかげで荷物がかなり減りました。

ちなみに、キーがUS配列なのは別に深い意味はありません。ただ見た目がスタイリッシュでかっこいいから選んでいます。

【筆記用具】KlNGONEスタイラスペン

KlNGONEスタイラスペン

僕はiPadをノート代わりにもしているので、スタイラスペンも持ち歩いています。

Apple Pencilのほうが性能はいいのですが、絵を描かないならKINGONEのスタイラスペンで十分だったので無駄遣いはやめました。

Apple Pencilが優れているところ
  • 筆圧感知機能がある
    →文字を書くだけなら不要
  • ダブルタップツール切り替え機能がある
    →便利だが、これだけのために4倍以上の価格差は払えない

KINGONEのスタイラスペンは「ワイヤレス充電」や「傾き感知」の機能を搭載しており、もはやApple Pencilと変わらない使い心地ですよ。

僕は今のところiPadで絵を描かないのでこちらで十分です。

中野和哉

価格が2,000円台なので、Apple Pencilよりも「紛失」の不安が緩和される点も魅力ですね。

【充電器】Anker PowerPort Ⅲ 3-Port 65W

Anker PowerPort Ⅲ 3-Port 65W

充電器は「Anker PowerPort III 3-Port 65W Pod」を使っています。

1台でiPhone・iPad・AirPods Proの3台を同時充電できるので旅行のときにも便利です。出力も65WでiPad使いの僕には十分。

正直、普段は持ち歩かなくてもいいのですが、いざ充電したいときにないと困るのでカバンに入れっぱなしにしています。

中野和哉

モバイルバッテリーの充電忘れや故障があったときも困りますしね。

【モバイルバッテリー】Anker 633 Magnetic Battery

Anker 633 Magnetic Battery

モバイルバッテリーは「Anker 633 Magnetic Battery (MagGo)」を持ち歩いています。

モバイルバッテリーもあまり使いませんが、iPhoneとiPadのバッテリーがなくなると困るので一応ポーチに入れているって感じです。

このモバイルバッテリーの魅力は…

  • MagSafeで充電できる(iPhoneならケーブル不要)
  • スタンド機能がある(iPhoneを立てながら充電できる)
  • 10,000mAhの大容量(iPhone約1.8回・iPad約0.9回分)

と、いうところ。iPhone 12シリーズ以降を使っているならかなり便利です。

中野和哉

パススルー充電にも対応しているので「Lightningケーブル」は持ち歩いていません。

ちなみに、ミニマリストの中では「充電器とモバイルバッテリーの一体化した製品」が人気ですが、大きくて使いにくそうだし、僕はポーチを使うので別々で持ち運んでいます。

【充電ケーブル】Anker PowerLine Ⅲ Flow

Anker PowerLine Ⅲ Flow

充電ケーブルは「Anker PowerLine III Flow(USB-C & USB-C)」を持ち歩いています。

このケーブルのいいところは「クセがつきにくい」ところですね。

素材がシリコンなのでポーチの中で束ねていても変なクセがつかず、充電中も見た目がいいです。

左:Anker PowerLine III Flow 右:一般的なケーブル

もちろん、まったくクセがつかないわけではありませんが、大抵の場合はまっすぐに伸ばせば直ります。

このケーブルに変えてから充電ケーブルに対するストレスがなくなりました。

中野和哉

ブラックとゴールドの配色も美しい(ほかのカラーもあります)。

【クリーナー】エレコム クリーニングクロス

エレコム クリーニングクロス

液晶クリーナーは「エレコム クリーニングクロス」を使っています。

iPhoneやiPadのディスプレイはこれのおかげで常にキレイです。デバイスがキレイだと気分が上がりますね。

このクリーナーの魅力は「軽い力で汚れを拭き取れる」ところ。毛足が長いから汚れをしっかり絡めとってくれます。

中野和哉

気に入りすぎて自宅用と持ち運び用で2枚買っちゃいました。

Amazonでよくセール価格になっているので気になる方は要チェックです。

【ポーチ】TAVARATハンドルポーチ

TAVARATハンドルポーチ

充電器や小物類は「TAVARATのハンドルポーチ」に入れて持ち運んでいます。

僕は荷物が少ないので、これひとつで収まっていますね。サイズ感が絶妙なところ・バリスティックナイロンの手触りと耐久性がお気に入り。

マチがあるから意外と収納力がある

ハンドルはあってもなくてもいいやと思っていましたが、いざ使ってみると結構便利。バッグから取り出しやすいし、中身を入れ替えればミニバッグとしても使えます。

中野和哉

ネイビーやベージュといったカラーも結構オシャレでした。

【ブルーライトカットメガネ】JINS SCREEN

JINS SCREEN

iPadの作業で目を酷使するのでブルーライトカットメガネも持ち歩いています。

とくにこだわったわけではありませんが、「JINSなら間違いないかな」と思って選びました。

価格は5,500円。軽いし耳も痛くならないです。

中野和哉

パソコン作業をするなら絶対使ったほうがいいですよ。

【財布】drip PRESSo

drip PRESSo

財布はdripのPRESSoを使っています。もう3年くらい愛用していますね。

お札は三つ折り、小銭入れはほぼ機能しない…という使いにくい構造ですが、そもそも僕は現金を滅多に使わないのでこれで十分です。

使いやすさよりもコンパクトさを重視して使い続けています。

カードは6枚くらい入ります

素材に使用されている「熟成レザー」の質感もめちゃめちゃいい。最初は硬かった革も柔らかくなり、だいぶ艶も出てきました。

中野和哉

これからも大事に育てていきます。

【小銭入れ】drip CHIP

drip CHIP

とにかくコンパクトな小銭入れ「CHIP」。

PRESSoの兄弟的な立ち位置となっています。小銭入れも滅多に使わないですが、一応持ち歩いています。

サイズ的にカバンの中で邪魔になることはないので入れっぱなしです。

中野和哉

CHIPにもPRESSoと同じ熟成レザーが使われています。

【キーケース】drip PRESSo Holder

drip PRESSo Holder

キーケースもdripで揃えています。「PRESSo Holder」です。

こちらも熟成レザーと真鍮という経年変化を楽しめる素材。2年くらい使っているので少し見た目も変化してきましたね。

スマートロックも検討しましたが、心配性な僕は結局は物理キーを持ち歩くので「じゃあ物理キーでいいや」となりました。

中野和哉

ちなみに、持ち歩く鍵は自宅用の1本だけです。

【エコバッグ】less is_jp 手ぶらエコバッグ

less is_jp 手ぶらエコバッグ

エコバッグは「less is_jpの手ぶらエコバッグ」を持ち歩いています。

このエコバッグの魅力は「マグネットで小さくたためる」ところですね。

これより小さいエコバッグならほかにもありますが、使い終わった後にたたむのが面倒なんですよね。でも手ぶらエコバッグは一瞬でたためるから使用感がめちゃくちゃいいです。

マグネットでパチっとたためる
開くときも楽

ちなみに、僕はSサイズを使っています(M・Lサイズもあります)。Sサイズでもちょっと買い物するくらいなら十分です。

ペットボトル500mlも楽々入ります

見た目が紙っぽいから耐久性を心配されるかもしれませんが、思っている以上に頑丈です。2年ほど使っていますが、全然破れる気配はありません。

中野和哉

丈夫だから緊急時のサブバックとしても使えますよ。

【タオル】HOLICC ネオペシテマル

HOLICC ネオペシテマル

僕はサウナが好きなのでタオルも持ち歩いています。

このタオルの魅力は「とにかくコンパクトにたためる」という点。

上記の画像ではかなりコンパクトですが、広げると実はバスタオルくらいのサイズになるんですよ。

広げるとかなり大きいタオルに

速乾性もあるのでサウナや銭湯はこのタオル1枚でもなんとかなります。

大きいから頭に巻けばサウナハット代わりにも。また、コンパクトだからハンカチ代わりにもなります。

専用ポーチは防水性も高いのでバッグが濡れることもありません。サウナ好きは1枚持っておくと便利ですよ。

中野和哉

このタオルを常備しているおかげで、ふらっと思いつきでもサウナに行けます。

【水筒】KINTO トラベルタンブラー

KINTO トラベルタンブラー

水筒は「KINTO トラベルタンブラー」を愛用しています。

保温力・保冷力が高いので夏でも冬でも大活躍。水やコーヒーを入れています。

お気に入りポイントは「シンプルなデザイン」と「ステンレスの手触りがいい」というところ。水筒ひとつでも持っているだけでテンションが上がります。

中野和哉

2年ほど愛用していますが、いまだに傷ひとつ見当たりません。これからも長く愛用できそうです。

【歯ブラシ】MIGACOT 携帯ハブラシ

MIGACOT 携帯ハブラシ

僕はコーヒーをよく飲むので歯ブラシも持ち歩いています。

口の中が気持ち悪いと仕事のパフォーマンスに影響するので、いつでもすぐに磨けるように…って感じです。

この歯ブラシはケースがコップ代わりになるところが便利ですね。

中野和哉

実家や友人宅に泊まるときにも使っています。

【ゲーム機】Nintendo Switch(有機EL)

携帯機と据え置き機を兼ねる…まさにミニマリスト向きのゲーム機「Nintendo Switch」。

いつも持ち歩いているわけではありませんが、旅行のときは欠かせないアイテムです。

「ミニマリストにゲーム機は不要でしょ」という方もいるかもしれませんが、仕事のパフォーマンスを最大限発揮するためには”リラックスする時間”も必要です。

マラソンでも給水をしないと最後まで走りきれません。Switchでゲームをするのは僕にとって貴重な脳の給水タイムです。

有機ELモデルは視認性も高くてかなり快適。ひとりで遊ぶならモバイルモニターは不要になりました。

中野和哉

ちなみに最近はポケモンのランクマッチバトルにハマっています。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ミニマリストの仕事 & 旅行のカバンの中身を紹介しました。

もういちどまとめておきます。

今回紹介したモノはすべて僕の宝物です。誰に見せても恥ずかしくないし、愛を持って語り尽くせる…そんな至極の逸品たちです。

とはいえ、時代と共にモノたちもアップデートしていきます。持ち物の整理も兼ねて「カバンの中身」は定期的に記事にしていくので、そのときはまた参考にしていただけると嬉しいです。

というわけで、記事は終わります。気になる製品があればぜひチェックしてみてください。

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