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サウナー必見。手のひらサイズのバスタオル「HOLICC ネオペシテマル」【レビュー】

サウナーと相性の良いタオルを見つけました。

こんにちは、カズヤです。
ミニマリスト&サウナーです。

サウナ好きの方ならあるあるだと思いますが、仕事後にサウナに行きたくなったとき「タオル持って来ればよかったぁ…」ということありますよね。

また、「濡れたタオルの処理に困る」「タオルがバッグ内でかさばる」といった困りごともあるあるだと思います。

そういった問題を解決してくれるのが、今回紹介するHOLICCの「ネオペシテマル」。

ネオペシテマルは、携帯ポーチ付きの超コンパクトな速乾タオルです。

手のひらサイズだから常にバッグに入れておけるし、吸水性と速乾性に優れているからこれ1枚でサウナに行けちゃいます。

高品質で長く使えるみたいなので、サウナーや旅行好きの方にとっては最高の相棒になるはずですよ。

というわけで、HOLICCの「ネオペシテマル」を詳しくレビューしていきます。

目次

HOLICC「ネオペシテマル」の基本情報

ネオペシテマルの基本情報は以下のとおり。

タオルポーチ
サイズ縦40cm x 横90cm縦13cm x 横16cm
重さ82g18g
素材ポリエステル80%
ナイロン20%
ナイロン100%
カラーエーゲブルー
カッパドキアグレー
ブラック
生産地韓国中国
価格4,400円

ちなみに、「ネオペシテマル」というなんとも言いにくい名前は、トルコの高機能タオル「ペシテマル」からきているみたいです。

製品の開発ストーリーを知りたい方はHOLICC公式サイトをのぞいてみてください(旅好きに合うアイテムがたくさんありますよ)。

HOLICC「ネオペシテマル」のメリット

ネオペシテマルのメリットは以下の3つ。

  1. コンパクトに持ち運べる
  2. 吸水性抜群で使いやすい
  3. すぐ乾いて臭くならない

順番に紹介します。

①:コンパクトに持ち運べる

ネオペシテマルの最大の魅力は「コンパクトに持ち運べる携帯性」です。

手のひらサイズのポーチが付属しているため、バッグの中でもかさばりません。

携帯性抜群
バッグパックの小物ポケットにも入っちゃう

もちろん、このポーチがあればタオルが周りの荷物を濡らすこともないです。

ボタン式でサッと利用できるのも使いやすいポイントですね。

なので、ネオペシテマルを常にバッグにいれておけば、いつでも気軽にサウナやジムに行けます。

トイレでエアタオルが使えない場合のハンカチ代わりにもなりますよ。

②:吸水性抜群で使いやすい

ネオペシテマルは、吸水性がかなり高いところも魅力。

薄いタオルというと吸水力に乏しい印象ですが、ネオペシテマルは綿タオルの3倍の吸水量と5倍の吸水スピードを備えています。

サイズも「フェイスタオルより大きめ」に作られているので、シャワーをしても1枚で全身をきれいに拭けますよ。

上:ふつうのタオル 下:ネオペシテマル

僕はサウナには2枚のフェイスタオル(浴室用と脱衣所用)を持って行っていましたが、ネオペシテマルなら1枚で十分なので荷物がかなりコンパクトになりました。

③:すぐ乾いて臭くならない

ネオペシテマルは1枚で十分というのには「驚異の速乾性」も影響しています。

びしょびしょに濡らしても、手で絞るだけで半乾きになるため吸水力がすぐに復活するんですよね。

綿タオルの3倍速く乾くということで、天日干しで30分くらい、部屋干しでも半日くらいで乾いてしまいます。

すぐに乾くから生乾き臭もまったくありません。

ポーチにボタンでくっつけて乾燥もできる

ちなみに、ネオペシテマルは光触媒技術による「抗菌・消臭性」もあります。

天日干しするだけで臭いや菌を分解してくれるため、ずっと清潔に使えますよ。

旅行をしているとコインランドリー代が結構かさむので、手洗いして干しとくだけでいいネオペシテマルは財布にも優しいです。

HOLICC「ネオペシテマル」のデメリット

ここまでネオペシテマルのメリットを紹介しましたが、もちろんデメリットもあります。

ネオペシテマルのデメリットは以下の3つ。

  1. 肌をこすると引っかかる
  2. 洗濯するときに気を遣う
  3. 価格がちょっと高いかも

順番に解説します。

①:肌をこすると引っかかる

ネオペシテマルはかなり毛足が短く作られています。

この毛足の短さは、速乾性や携帯性ではメリットになりますが、綿タオルのような「ふっくら感」はまったくありません。

そのため、綿タオルの感覚でゴシゴシ拭いてしまうと、タオルが肌や髪に引っかかるんですよね。

ふっくら感は皆無

吸水性が高いから肌にポンポン押し当てるだけできれいに拭けますが、慣れるまでは違和感があります。

②:洗濯するときに気を遣う

ネオペシテマルは、いわゆるマイクロファイバータオルです。

マイクロファイバーは洗濯しても問題ありませんが、ちょっとだけ気を遣う生地なんですよね。

たとえば以下。

  • 柔軟剤・漂白剤を使ってはいけない
    →吸水性が落ちるかも
  • 乾燥機にかけてはいけない
    →耐熱性に弱い
  • 洗濯するときは洗濯ネットに入れる
    →ほかの衣類のホツレの原因になる

ネオペシテマルは速乾性に優れているし、抗菌・消臭機能も備えているのでそもそも洗濯機に入れる必要がありません。

とはいえ、どうしても洗濯機に入れたいときは注意してください。

③:価格がちょっと高いかも

ネオペシテマルの価格は4,400円(税込)です。

抗菌・消臭機能や耐久性、ポーチの質を考えると仕方ないと僕は思いましたが、たかがタオルにこの値段は高いと感じる人もいますよね。

なので、ただ小さいタオルがほしいだけなら、安いマイクロファイバータオルで十分かもしれません。

HOLICC「ネオペシテマル」はこんな人におすすめ

ここまでネオペシテマルのメリット・デメリットを紹介しました。

「結局どんな人におすすめなの?」というと以下のとおり。

  1. サウナ・ジム・登山に行く人
  2. 旅行や出張に行くことが多い人
  3. タオルを常に持ち歩きたい人

上記に当てはまるなら買って損しないでしょう。

まとめ:HOLICC「ネオペシテマル」はサウナーと相性の良いタオル

最後まで読んでいただきありがとうございます。

HOLICCの超コンパクトな速乾タオル「ネオペシテマル」をレビューしました。

メリット・デメリットをあらためてまとめると以下のとおり。

メリットデメリット
コンパクトに持ち運べる
吸水性抜群で使いやすい
すぐ乾いて臭くならない
肌をこすると引っかかる
洗濯するときに気を遣う
価格がちょっと高いかも

ネオペシテマルは「手のひらサイズで持ち運べる携帯性」と「1枚で済んでしまう吸水性・速乾性」が魅力のアイテムです。

バッグに常備しておけば、急にサウナに行きたくなったときに対応しやすいのでサウナーの方には特におすすめですよ。

価格は決して安くありませんが、耐久性があり長く愛用できるし、何より使い勝手が抜群なのでコスパは悪くないと思います。

というわけで、サウナーや旅行好きの方はぜひチェックしてみてください。

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