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Apple Pencilはいらない?絵を描かない僕の活用法3選

  • 「iPadにApple Pencilって必要?いらないのでは?」
  • 「Apple Pencilは絵を描かないと使い道ないのかな?」
  • 「安いペンシルってApple Pencilの代わりになるのかな?」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

こんにちは、カズヤです。
iPadを8年以上使っています。

iPadはApple Pencilと組み合わせることで真価を発揮します。
Apple PencilのないiPadなんて福神漬けのないカレーと同じです。

とはいえ「自分は絵を描かないからApple Pencilはいらないよ」と思う方もいますよね。

そこで今回は、iPadで絵を描かない僕がApple Pencilをどのように活用しているのかを紹介します。

この記事を読めば、絵を描かない人でもApple Pencilの必要性がわかるはずです。

ぜひ最後まで読んでみてください。

ちなみに、絵を描かない人はサードパーティ製品でも十分ですよ。

Apple Pencilの代わりにおすすめ

目次

絵を描かない僕のApple Pencilの活用法3選

僕はiPadで絵を描きませんがApple Pencilを便利に活用しています。

活用方法は以下の3つ。

  1. 指紋をつけずに画面操作する
  2. 手書きでノートやメモを取る
  3. 画像やPDFに注釈を追加する

順番に解説します。

①:指紋をつけずに画面操作する

iPadを指で操作すると皮脂汚れがついて萎えますよね。

画面の汚れが目立つのが嫌だから…と保護フィルムを貼っている人もいるでしょう。

しかし、Apple Pencilがあればマウス代わりにできます。マウス代わりにすれば指で画面を触れなくて済みますよね。

さらに、Apple Pencilは長いので、腕をあまり動かさずに画面の端まで操作できます。

「面倒くさい…」と思うかもですが、第2世代のApple Pencilなら意外とそんなことありません。iPadの側面から取るだけです。

iPadの側面で管理できるから楽

Apple Pencilがあれば、常にきれいな画面を保てて、保護フィルムも不要になりますよ。

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②:手書きでノートやメモを取る

Apple Pencilがあれば、iPadをいつでもノートやメモ帳代わりに活用できます。

特に僕は思い立ったアイデアを整理するのにApple Pencilをよく使っています。

なぎえの男が気になる

「手書きする必要ある?」と思う人もいるかもしれませんが、思考を整理するにはイラストや図解を交えて自由に書いたほうが上手くまとまるんですよね。

Apple Pencilがあれば、iPadがただのタブレットから仕事道具に変身しますよ。

ちなみに、iPadと紙のノートを比べたメリット・デメリットは以下の記事で解説しています。

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③:画像やPDFに注釈を追加する

PDF資料を扱う仕事をしている場合、修正があると朱入れが少し面倒ですよね。

キーボードでテキストを打ったり、印刷してからボールペンで書いたり。

しかし、Apple Pencilがあればデジタルのまま直接書き込みができます。

  1. 書類をiPadに取り込む
  2. Apple Pencilで朱入れをする
  3. PDFで書き出して相手にを送る

これだけで終わります。

仕事でなくても、電子書籍やマップアプリのスクリーンショットに直接文字を書き込めるのは大きなメリットです。

代用品にはない、Apple Pencilならではのメリット3つ

ここまでApple Pencilの必要性を解説しました。

とはいえ、Apple Pencilは価格が高いし、代わりの格安ペンシルでも良さそうですよね。

そこでここからは「Apple Pencilにしかできないこと」を解説します。

Apple Pencilならではのメリットは以下の3つ。

  1. 筆圧感知機能がある
  2. ワイヤレス充電ができる
  3. ダブルタップ切り替えができる

順番に解説します。

①:筆圧感知機能がある

筆圧感知機能とは、ペンを画面に当てる強さによって線の太さを調節できる機能のことです。

たとえば、Apple Pencilでは以下のような線を書けます。

筆圧感知で自在な線を書ける

ほかのスタイラスペンでは、強い力で書いても弱い力で書いても同じ線しか書けません。

ノートやメモを取るだけなら必要ない機能ですが、イラストを描くならほしい機能のひとつでしょう。

②:ワイヤレス充電ができる

最新のスタイラスペンはワイヤレス充電対応のものもあります。

Apple Pencil(第2世代)は、iPadの側面に磁石でくっつけて充電します。

いわゆる、ワイヤレス充電です。

Apple Pencil(第2世代)の充電方法

一方で、サードパーティ製品は充電ケーブルが必要になります。

サードパーティ製品ペンシルの充電方法

小さいことですが、ワイヤレス充電のほうが楽そうですよね。

ワイヤレス充電は充電切れの心配がないのでバッテリー管理がかなり楽です。

とはいえ、サードパーティ製品もフル充電すれば10時間以上は使えます。

追記:こちらのペンがワイヤレス充電に対応しました

③:ダブルタップ切り替えがある

Apple Pencil(第2世代)には、側面をダブルタップすることでペンや消しゴムを切り替える機能があります。

ダブルタップでツール切り替えが可能

つまり、Apple Pencilは書いたり消したりするのが圧倒的に楽なんですよね。

サードパーティ製品は、画面をタップして切り替えるので少し面倒です。

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iPadで絵を描かないならサードパーティー製品で十分

iPadで使うペンは、基本的にApple Pencilがおすすめです。

とはいえ、絵を描かないならサードパーティ製品でも十分ですよ。

筆圧感知やダブルタップはありませんが、文字を書くくらいならあまり気になりません。

Apple Pencilとサードパーティー製ペンシルは、価格差が1万円以上あります。

なので、最初は格安のペンを買って、お金が貯まってからApple Pencilを検討するでもいいと思いますよ。

Apple Pencilの代わりにおすすめな互換ペン(ワイヤレス充電対応)

まとめ:Apple Pencilは絵を描かなくても使い道があります

さいごまで読んでいただきありがとうございます。

絵を描かない人のApple Pencilの活用方法を紹介しました。

もういちど振り返ると以下のとおり。

  1. 指紋をつけずに画面操作する
  2. 手書きでノートやメモを取る
  3. 画像やPDFに注釈を追加する

Apple Pencilは本格的な絵を描く人にしか必要ないアイテムのようですが、イラスト以外にも使い道はあります。

特にiPadをノートやメモ帳代わりにすると、仕事も勉強も捗るのでおすすめです。

Apple PencilがあるとiPadの価値が10倍以上になります。ぜひ活用してみてください。

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