MENU

iPadを中古で買うのはやめたほうがいい?【注意点3つ】

  • 「iPadを中古で買うときの注意点を知りたい」
  • 「iPadを中古で買うのはやめたほうがいい?」
  • 「iPadを中古で買うならどこが一番いいの?」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

iPadを安く手に入れたいなら中古で買うのがおすすめです。

とはいえ、iPadを中古で買っても大丈夫なのか?デメリットはないか?後悔しないか?と不安がある方もいますよね。

そこで今回は、Apple信者の僕が、iPadを中古で買うときの注意点とおすすめな購入先を解説します。

結論、iPadを中古で買うなら「2~3年の型落ち品」を「イオシス 」で狙うのがおすすめです。

この記事を読めば、中古のiPadを安心して購入できるようになります。

ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

iPadを中古で買うのはやめたほうがいい?

iPadを中古で買うのは「あり」です。

むしろ最近のiPad事情を考えると、中古で買ったほうがいいとも言えます。

理由は以下の3つ。

  1. iPadは2018年以降あまり進化していない
  2. 最新モデルはスペックを持て余している
  3. AppleはOSのサポート期間が長い(約5年)

順番に解説します。

①:iPadは2018年以降あまり進化していない

iPadはここ2~3年あまり進化していません。

2018年モデルのiPad Pro以降は、新型が発表されても「何が変わったの?」というレベルです。

処理速度が向上したり、カメラの画質が良くなったりはしているのですが、大半の人は進化を体感できません。

あまりに進化点がわかりにくいので、ガジェット系YouTuber・ブロガーの方も紹介に困っているのが現状なんですよね…。

なので、2018年以降のモデルであれば、どのiPadを選んでも満足できるはずです。

②:最新モデルはスペックを持て余している

うーん、でもやっぱり最新モデルのほうがスペックは良いんでしょ?後悔したくないしケチらないほうがいい気がするな…。

このような迷いもありますよね。

しかし、最新のiPadを買ってもスペックを持て余すだけです。

具体的にいうと、iPadの高スペックを活かすソフトウェアがまだほとんどないんですよね。

ハードウェアがどんなに進化しても、ソフトウェアが追い付いていないのであれば意味がありません。

たとえるなら、普段公道しか走らないのにフェラーリを買うようなものです。

最新スペックのiPadを買っても、現状は宝の持ち腐れでしかないので無理して買う必要はありませんよ。

2~3年の型落ちであれば十分すぎるスペックを備えています。

③:AppleはOSのサポート期間が長い(約5年)

うーん、でも長くiPadを使いたいし、OSのアップデートを考えると最新モデルを選んでおいたほうがいい気がするなぁ…。

このような迷いもあるでしょう。

たしかに、OSのアップデートができなくなると最新機能が使えなかったり、セキュリティ面が脆くなったりするので心配ですよね。

しかし、AppleのOSサポートは「約5年間」あります。

2022年最新の「iPadOS 16」に対応するモデルは以下のとおり。

出典:Apple公式サイト

このなかでもっとも古いモデルは、2017年に発売されたiPad(第5世代)です。

この事実から、約5年は最新のOSにアップデートできることがわかりますよね。

型落ちモデルを選ぶとOSサポート期間は短くなりますが、iPadは3~4年使えばバッテリーが劣化するし、買い替えたくなると思います。

そう考えると、別に最新モデルにこだわる必要はありませんよね。

一応補足しておくと、OSサポートが終了してもiPadはふつうに使えます。

iPadを中古で買うときの注意点3つ

iPadを中古で買うときの注意点は以下の3つです。

  1. 2~3年以内のモデルから選ぶ
  2. バッテリー劣化を考えておく
  3. 不具合が起こる可能性もある

順番に解説します。

①:2~3年以内のモデルから選ぶ

iPadを中古で買うなら「2~3年以内の型落ち品」を選びましょう。

なぜなら、古すぎるiPadはOSアップデートができないからです。

前半で解説したとおり、iPadのOSサポートは「約5年」で対象から外れます。

iPadはOSサポートが切れても使えますが、アプリが動作しなくなったり、セキュリティが脆くなったりするので、あまりおすすめできません。

なので、中古のiPadを買うなら、どんなに古くても「2~3年以内の型落ちモデル」にするのが無難でしょう。

②:バッテリー劣化を考えておく

中古でiPadを買うデメリットは「バッテリーの劣化」です。

iPadに内蔵されているリチウムイオンバッテリーは、充電を繰り返すごとに最大容量が減っていきます。

バッテリーの寿命は約3年(1,000回のフル充電)といわれており、それ以上使うと電池の消費スピードがかなり早くなるんですよね。

また、iPadはバッテリーの劣化具合を確認できない仕様となっています。

そのため、iPadを仕事や勉強でバリバリ使うのであれば、新品を購入したほうがいいかもしれません。

娯楽用途なら気にならないと思いますが、仕事で使うならバッテリーの持ちは重要ですからね。

ちなみに、Appleサポートのバッテリー交換費用は15,000円です。

③:不具合が起こる可能性もある

iPadを中古で買うときは不具合に注意しないといけません。

たとえば以下。

  • 初期不良で動作がおかしい
  • 水没させて電源が入らない
  • 赤ロム・アクティベーションロックでネットワーク利用制限がある

通常、こういった製品が中古で売られることはまずありません。

ただ、中古ショップでも店員に知識がなかったり、フリマサイトに悪質な出品者がいたりすると粗悪品をつかんでしまう可能性があります。

なので、不安な方は次に紹介するところから買うようにしましょう。

中古のiPadはどこで買うべき?おすすめな購入先2選

iPadを中古で買うなら、以下の2パターンがおすすめです。

  1. イオシス
  2. Apple Store(整備済製品)

順番に解説します。

①:イオシス

中古のiPadは「イオシス 」で買うのがもっともおすすめです。

イオシスは、大手の中古パソコン専門店なので安心して買えます。

おすすめポイントは以下のとおり。

  • 在庫が豊富にあって目当てのiPadを見つけやすい
  • 専門スタッフの厳しい検品があり安心して買える
  • 中古品の状態がランク付けされていて選びやすい
  • 3ヶ月間の販売店保証(未使用品は6ヶ月)がある

また、イオシスはネットショップもあります。

実機を見ないと不安かもですが、商品状態がランク付けされているので結構選びやすいですよ。

出典:イオシス

商品状態は、

  • Aランク
    →未使用または近い商品
  • Bランク
    →ほぼ新品といえる商品
  • Cランク
    →目立つ傷が見られる商品

だそうです。

もし気に入らなくても3ヶ月の保証があるので、気軽に購入できますよ。

安心して中古のiPadを買いたいならぜひチェックしてみてください。

\ 3ヶ月保証あり /

②:Apple Store(整備済製品)

Apple Storeの「iPad整備済製品」でも安く購入できます。

iPad整備済製品とは、初期不良で返品されたiPadを再整備したものです。

いわゆる「訳あり商品」ですが、Appleが動作確認をしているし、バッテリーと筐体も新しいものに交換されているので安心ですよ。

出典:Apple公式サイト

iPad整備済製品であれば、新品と変わらないiPadを「最大15%オフ」で購入できます。

自分のほしいモデルがあるとは限りませんが、一度チェックしてみるとお得にiPadを買えるかもしれませんよ。

\ ほぼ新品が最大15%オフ /

まとめ:iPadを安く買いたいなら中古がおすすめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

中古のiPadを買うときの注意点を解説しました。

もういちど振り返ると以下のとおり。

  1. 2~3年以内のモデルから選ぶ
  2. バッテリー劣化を考えておく
  3. 不具合が起こる可能性もある

最近のiPadはあまり進化していません。

そのため、無理して最新モデルを買う必要はありませんよ。

中古は何かと不安がありますが、大手中古ショップ「イオシス 」なら店員がしっかりしているので安心です。

中古のiPadを検討しているならぜひチェックしてみてください。

\ 3ヶ月保証あり /

iPadの選び方・おすすめアクセサリーの記事

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

コメント

コメントする

目次