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【失敗談】iPadのセルラーモデルを選ぶと後悔する理由【Wi-Fiモデルで十分】

iPadはセルラーモデルとWi-Fiモデルのどっちがいいんだろう?セルラーモデルは便利そうだけど本当に必要かな?Wi-Fiモデルで十分な気がするけど後悔したくないしなぁ…。うーん悩む。

こういった悩みにお答えします。

iPadを購入するとき、セルラーモデルとWi-Fiモデルのどっちを買うべきが迷いますよね。

セルラーモデルはスマホのようにどこでも通信ができて便利です。

しかし、iPadはWi-Fiモデルで十分ですよ。

この記事では、iPadのセルラーモデルを選ぶと後悔する3つの理由を解説します。

僕はiPadユーザー歴5年以上です。
セルラーモデルも使いましたが、あまり便利さを感じませんでした。

この記事を読めば、セルラーモデルとWi-FiモデルのどっちのiPadを買うべきか判断できるはずです。

ぜひ最後まで読んでみてください。

ちなみに、僕は「iPad mini 6」でもWi-Fiモデルを選択しています。

目次

iPadのセルラーモデルとWi-Fiモデルの違い

iPadのセルラーモデルとWi-Fiモデルの違いは以下の3つです。

  1. 端末料金
  2. 通信方式
  3. GPS機能

順番に解説します。

※説明がいらない方は飛ばしてください。→次の項へジャンプする

①:端末料金

セルラーモデルとWi-Fiモデルでは、端末料金に24,000円の差があります。

各iPadの端末価格をまとめてみました。

端末Wi-Fiモデルセルラーモデル
iPad Pro 12.9インチ172,800円~196,800円~
iPad Pro 11インチ124,800円~148,800円~
iPad Air 592,800円~116,800円~
iPad mini 678,800円~102,800円~
iPad(第10世代)68,800円~92,800円~
最小ストレージ価格

また、セルラーモデルは端末料金にくわえて、通信費用も毎月1,000~3,000円くらいかかります。

②:通信方式

セルラーモデルとWi-Fiモデルの最も大きな違いは通信方式です。

  • Wi-Fiモデル:Wi-Fi通信のみ
  • セルラーモデル:Wi-Fi通信とモバイル通信

モバイル通信とは、au・docomo・Softbank・楽天・格安SIMの回線を利用する通信方式です。

つまり、セルラーモデルのiPadはスマホのように「Wi-Fi環境がない場所」でもネットにつながります。

③:GPS機能

GPS(位置情報サービス)機能の有無も違います。

  • Wi-FiモデルGPSなし
  • セルラーモデルGPSあり

GPSが搭載されていると、地図アプリで道順検索や、ポケモンGOのような位置情報ゲームが正確にできます。

Wi-Fiでも位置情報の取得はできますが、GPSと比較すると正確性に欠けますね。

iPadのセルラーモデルを選ぶと後悔する理由

iPadはWi-Fiモデルで十分です。無理してセルラーモデルを選ぶ必要はありません。

その理由は以下の3つ。

  1. iPadだけで通信したい場面がない
  2. スマホのテザリングで十分使える
  3. 無駄なコストを支払うだけになる

順番に解説します。

iPadだけで通信したい場面がない

セルラーモデルのiPadはスマホみたいにどこでも通信できるんでしょ?絶対便利じゃん。

このように感じる人は多いでしょう。

たしかに、iPadをよく持ち運ぶ人なら、どこでも通信ができるセルラーモデルは魅力的かもしれません。

しかし実際は、iPadだけでネットにつなぎたい場面なんてほとんどありませんよ。

具体的には以下のとおり。

  • 自宅:Wi-Fiルーターがある
  • 電車:スマホで事足りる
  • カフェ:フリーWi-Fiがある

もちろん、すべての人に当てはまるわけではありませんが、ほとんどの人はWi-Fiモデルでも困らないのではないでしょうか。

スマホのテザリングで十分使える

うーん、でもフリーWi-Fiってセキュリティが心配だからあまり使いたくないんだよね…。モバイルWi-Fiを持ち歩くのも面倒だし…。

このように考える人は、スマホのテザリングを使えばいいだけですよ。

テザリングとは、スマホをモバイルルーターのようにする機能のことです。

つまり、スマホさえあれば、iPadをどこでもインターネットに接続できます。

テザリングは接続速度もめちゃくちゃ早いです。iPadを起動させて2秒後にはインターネットにつながっています。

テザリングの欠点は「スマホのバッテリー消費が激しくなる」ことですが、最近は小型のモバイルバッテリーも多いし問題ありませんよ。

ちなみに僕は以下のモバイルバッテリーを愛用しています。ケーブルレスかつ10,000mAhの大容量なので持ち運びやすいです。

無駄なコストを支払うだけになる

iPadの本体価格は、Wi-Fiモデルとセルラーモデルで24,000円の差があります。

ほとんど使わない機能のために24,000円を払うのはもったいなくないですか?

24,000円あれば、Apple Pencil+αのアクセサリーが買えますよ。

お金がある人なら「とりあえずセルラーモデル」でもいいと思います(SIMを使わなければ通信費ゼロです)。

しかし、どっちにするか悩むくらいなら、無理してセルラーモデルを選ぶ必要はありません。

もしWi-Fiモデルに不満を感じたら売却して買い直せばいいだけです。

iPadは買取査定額がかなり高いので、1年以内に売れば定価の7~8割くらいは返ってきますよ。

というわけで、iPadはWi-Fiモデルでも十分です。

iPadのセルラーモデルをおすすめする人とは

せっかくなので、iPadのセルラーモデルはどんな人におすすめなのか?も解説します。

以下に当てはまるなら、セルラーモデルを買ったほうがいいでしょう。

  1. 自宅にWi-Fiルーターがない人
  2. iPadをカーナビに使いたい人

順番に解説します。

①:自宅にWi-Fiルーターがない人

パソコンを持っておらず、自宅にネット環境を整えていない人もいるかもしれません。

そんな方は、セルラーモデルを選ぶことで、Wi-FiルーターなしでもiPadを快適に使えます。

テザリングがあるとはいえ、自宅で常時接続するのはスマホに負担がかかりますからね。

たまにしかiPadを使わないなら問題ありませんが、基本的にWi-Fiルーターがない方はセルラーモデルがおすすめです。

②:iPadをカーナビに使いたい人

iPadをカーナビ代わりに使いたいならセルラーモデルを選びましょう。

なぜなら、GPSが搭載されているのはセルラーモデルのみだからです。

Wi-Fiモデルでも地図は見れますが、位置情報が少しズレるんですよね。

スマホでもいいと僕は思いますが、大画面でテスラのように使いたい方はセルラーモデルがおすすめです。

まとめ:iPadは「Wi-Fiモデル」で十分です

最後まで読んでいただきありがとうございます。

iPadのセルラーモデルを選ぶと後悔する理由を解説しました。

もういちど振り返ると以下のとおり。

  1. iPadだけで通信したい場面がない
  2. スマホのテザリングで十分使える
  3. 無駄なコストを支払うだけになる

iPadはWi-Fiモデルで十分です。

セルラーモデルはどこでも通信できて便利ですが、無理をしてまで買う必要はありません。

差額の24,000円でApple Pencilやケースなどのアクセサリーを充実させたほうがいいですよ。

後からセルラーモデルがほしくなった場合は、Wi-Fiモデルを売ればいいだけです(6~8割で売却できます)。

というわけで、iPadはWi-Fiモデルがおすすめです。

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