iPadに保護フィルムはいらない。僕が貼るのをやめた3つの理由

iPadに保護フィルムは必要ありません。

というのも、iPadはカバーを付ければ傷つきませんし、実はペーパーライクフィルムなしでもペンの書き味は悪くないからです。

もちろん、絶対に画面に傷を入れたくない方は貼ったほうがいいのですが、僕は保護フィルムを貼ることのストレスのほうが気になったんですよね。

本記事では、そんな僕がiPadに保護フィルムは不要だと思った理由を深堀りしました。

iPadに保護フィルムを貼るべきか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

目次

iPadに保護フィルムはいらない。僕が貼るのをやめた3つの理由

ぼくはiPadに保護フィルムを貼ることをやめました。

その理由は以下の3つです。

  • カバーを付ければ傷つかないから
  • ペンの書き心地も悪くはないから
  • バッテリー消費が激しくなるから

順番に解説します。

①カバーを付ければ傷つかないから

iPadにはカバーを付ける人が大半ではないでしょうか。

例えば、こういったカバーです▼

iPad ESR フォリオカバー

iPadを持ち運ぶ際、カバーを付けていれば画面に傷が入ることはありませんよね。

「自分は裸で使いたい」という方は別ですが、iPadで動画を見たり、ペンで何か書いたりするならカバーがあるといつでも展開できるので便利ですよ。

動画を見るとき

ペンを使うとき

カバーを付けているのであれば、iPadに保護フィルムを貼るのは過保護だと思いませんか?

ちなみに、ESRの製品は評価も高くて、価格も2,000円台なのでおすすめです。

②ペンの書き心地も悪くないから

「iPadでペンを使うからペーパーライクフィルムがないと無理」

このように考える方も多いかもしれませんが、iPadって実は何も貼らない状態でもペンの書き味は悪くないんですよ。

iPadの画面には若干のグリップが効いています。ガラスフィルムのようにツルツル滑ることはありません。

もちろん、細かい描写にこだわるプロのイラストレーターの方なら、ペーパーライクフィルムを貼ったほうがいいです。

ただ、僕はちょっと文字や絵を書ければいいので、ペーパーライクフィルムもいらないと思いました。

③バッテリー消費が激しくなるから

「でも画面は保護しておいて損ないじゃん」

こういった考えもありましたが、iPadに保護フィルムを貼るとバッテリーに悪影響だったんですよね。

というのも、保護フィルムを貼ると画面輝度を通常よりも上げないといけないからです。

具体的には以下のとおり。

  • 光沢系の保護フィルム
    →画面に顔や背景が映り込んで見にくい
  • 非光沢系の保護フィルム
    →画面が白っぽくなるため見にくい

「裸の画面でも映り込みはあるんじゃ…」と思うところですが、実はiPadの画面には「反射防止コーティング」が施されています。

出典:Apple

※iPad第9世代・第10世代は反射防止コーティング非対応。

この反射防止コーティングが意外と侮れなくて、保護フィルムなしだと画面輝度を上げなくてもかなり見やすいです。

iPadのバッテリーは充電するたびに劣化していくので、僕は少しでも労るために保護フィルムはなしで運用しようと思いました。

iPadに保護フィルムを貼ったほうがいい人

iPad

僕はiPadに保護フィルムの必要性を感じませんが、以下の方は貼ったほうがいいかもしれません。

  • 小さい子供がiPadで遊ぶ
  • iPadで本格的な絵を描く

まず自宅に小さい子供がいて、iPadでよく遊ぶなら保護フィルムを貼っておいたほうがいいかもしれません。

というのも、子供はiPadを叩いたり、投げたりする可能性がありますからね…。

iPadの画面は頑丈ですが、あまりにも乱暴に扱うとさすがに割れてしまうでしょう。

また前半でも言いましたが、iPadで本格的な絵を描くつもりなら「ペーパーライクフィルム」は必須アクセサリーになるはず。

やっぱり細かい描写をするには、ペーパーライクフィルムで「紙の質感」に近づけたほうがいいと思います。

ちなみに、「着脱式」はどうしても画面とのスキマができてしまうため、絵を描くには向かないです。

イラストレーターの方が「ペーパーライクフィルムのおすすめランキング」を解説していたので、その動画も貼っておきますね。

iPadを保護フィルムなしで使うのがどうしても怖い方へ

iPad 保護フィルムなし

どうしてもiPadを保護フィルムなしで使うのが怖い方もいるかもしれません。

そういった場合は「モバイル保険」で守るのがおすすめです。

出典:モバイル保険

モバイル保険に加入しておけば、もしiPadの画面が割れたときでも補償してもらえます。

主な特徴は以下のとおりです。

  • 月額700円で3台まで補償(スマホやPCも)
  • 年間10万円まで修理費用を補償してくれる
  • 補償対象端末をWebでいつでも変更できる

最大の魅力が「月700円で3台まで加入できる」ところですね。

モバイル保険は通信機器なら何でも補償してくれるため、iPadだけでなく「スマホ」や「パソコン」も加入できます。

つまり、3台加入させれば実質月233円で利用できるわけです。

AppleCare+に入るよりも断然お得ですので、iPadに保護フィルムは貼りたくないけど、画面をしっかり守りたい方はチェックしてみてください。

まとめ:iPadに保護フィルムはいらないです

最後まで読んでいただきありがとうございます。

iPadに保護フィルムはいらない理由について解説しました。

もういちど振り返ると以下のとおり。

  1. カバーを使えば傷はつかないから
  2. バッテリー消費が激しくなるから
  3. ペンの書き心地も悪くはないから

保護フィルムは、iPadを傷や汚れから守ってくれる優れものです。

しかし、iPadのきれいな画面を楽しめなくなるデメリットが痛すぎます。

高いお金を払ってiPadを買うのは「きれいな画像や映像を大画面で楽しみたいから」だと思います

そう考えると、わざわざ自分から使いにくくするのは本末転倒な気がしませんか?

中野和哉

せっかくiPadを使うなら保護フィルムなしで使わないともったいないです。

保護カバー

ペン先(摩擦の強いモノ)

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