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iPad mini 6を手放しました【使わなくなった3つの理由】

iPad mini 6が気になるけど本当に使うか微妙なところだなぁ。結局使わなくなって後悔したくないから手放した人の意見を聞いておきたい。

こういった疑問にお答えします。

本記事の内容
  • 僕がiPad mini 6に期待していたこと
  • iPad mini 6を手放した3つの理由
  • iPad mini 6をおすすめできる人とは

こんにちは、カズヤです。

iPad mini 6の購入を考えている人はマイナスな意見も取り入れながらじっくり検討したいですよね。

特に「iPad Air 4」とどっちを購入するべきかと悩んでる人は多いと思います。

結論をいうと、個人的には「iPad Air 4」の購入をおすすめします。

というのも、最近僕は3ヶ月使用した「iPad mini 6」を手放したんですよね。

最初はコンパクトなiPadに興奮していたのですが、時が経ち、熱が冷めると次第に使わなくなっていきました。

そんなわけで、僕が「iPad mini 6はいらない」と手放した経緯をお話しします。

【3行要約】なぜiPad mini 6を使わなくなったのか?いらない理由

  • バッテリーの減りが早くて充電管理が面倒
  • 画面が小さすぎてノート代わりにはきつい
  • 外でもカバンから出すのが面倒で使わない
Contents

僕がiPad mini 6に期待していたこと

「そもそもなぜiPad mini 6を購入したの?」というと以下の3つに期待していたからです。

僕がiPad mini 6に期待していたこと
  • ブラウジング端末
    →iPhoneのように使えて画面も広い
  • 電子書籍リーダー
    →Apple Pencilでメモしながら読める
  • メモ・ノート代わり
    →MacBookと一緒に持ち運びやすい

おそらく多くの人の購入(検討)理由とそう変わらないと思います。

ちなみに、ほかに所持している端末は「iPhone12 Pro Max」「M1 MacBook Air」です。

元々「iPad Air 4」も使っていましたがmini 6の購入を機に入れ替えました。

詳しい購入理由はこちらでまとめています

iPad mini 6を手放した3つの理由

僕がiPad mini 6を手放した理由は以下の3つ。

iPad mini 6を手放した理由
  1. 結局iPhoneを使うほうが快適
  2. Apple Pencilが実用的ではない
  3. Kindle Paperwhiteが進化した

それぞれ解説します。

①:結局iPhoneを使うほうが快適

僕はiPad mini 6を「iPhoneの代わり」のように使うつもりでした。

今までiPhoneを使ってブラウジングや読書をしていた場面はもうiPad mini 6に置き換わるだろうと思っていました(特に自宅では)。

しかしそれも最初だけで、結局はiPhoneを優先して使っている自分がいたんですよね。

バッテリーの減りが思ったより早い

というのも、iPad mini 6のバッテリーの減りが思ったよりも早いから。

Apple公式サイトによるとバッテリー駆動時間は9~10時間となっていますが、実際の使用感でいうと半日ガッツリ使えばほぼなくなります。

さらに、何もしていなくても1日で充電が100%から50%くらいに減るんですよ。

バッテリーに影響のあるアプリも入れてないし、SNSでも同じ現象の人が多いのでそういう仕様なんだと思います。

ある程度わかっていたことではありますが、想定以上に充電持ちが悪く、面倒くさがりな僕はだんだん嫌気が差してきました。

iPhoneの場合は「MagSafe充電」に対応しているので充電がラクなんですよね。

カバンから取り出すのが面倒で使わない

「iPad mini 6は小さいから電車内で快適に使えるだろうな」と思っていました。

しかし、電車内でiPad mini 6を使うことはあまりなかったです。

というのも、「わざわざカバンから出すほどでもないかなぁ」という心理になるんですよね。

僕がiPhone 12 Pro Maxを使っているのもありますが、ゆったり座れたときでも「iPhoneでいいや」と思うことが多かったです。

iPad mini 6がどんなに取り回しのいいタブレットでも、結局はポケットに入るiPhoneの手軽さには勝てませんでした。

iPhone(Pro)のほうが画質と音質がいい

僕がiPad mini 6よりもiPhone 12 Pro Maxを優先して使ってしまう理由には「画質と音質の差」もあります。

というのもiPhone 12 Pro Maxのほうが、

  • 有機ELディスプレイ搭載
  • ドルビーアトモスに対応

と、iPad mini 6よりも画質と音質が優れているんですよね。

これも僕がiPhone 12 Pro Maxを使っているからではありますが、画面の広さよりも「美しさ」を重視してiPhoneで読書や動画を楽しむことが多かったです。

あとは、iPhoneのほうが筐体に高級感があって、つい触りたくなるのもあります。

かっこいい

②:Apple Pencilが実用的ではない

iPad mini 6は「メモ・ノート代わり」でも使うつもりでした。

「miniのサイズと重量なら持ち運びやすいし便利でしょ」という感じで。

しかし、やっぱりminiの画面サイズではノート代わりになりません。

僕はよく思考を整理するためのマインドマップを書くのですが、miniは一覧性が低くて見にくいです。

いちいちページを変えなきゃいけなかったり、拡大縮小を繰り返さなきゃいけないのが地味にストレスでした。

もちろん簡単なメモ帳代わりにはなります。

しかし僕の場合「それなら無理して手書きする必要ないよなぁ」と結局iPhoneにメモすることが多くなったんですよね。

iPadをノート代わりにするなら少々サイズが大きくても「iPad Air/Pro」がおすすめです。

③:Kindle Paperwhiteが進化した

スキマ時間はiPhoneを使うし、意外と外に持ち出さないし、Apple Pencilも使わないしとなれば、

iPad mini 6はもう「ただの電子書籍リーダー」になっていました。

まぁそれはそれでいいかと思っていたのですが、

最近になって「Kindle Paperwhite」が大幅進化したんですよね。

そうなるともうiPad mini 6の電子書籍リーダーとしての価値も微妙になります。

Kindle Parperwhiteが進化した点

  • 画面が6.8インチに広くなった
  • 充電端子がUSB-Cに対応した
  • 動作速度が20%速くなった

昔のKindle Paperwhiteはあらゆる面で微妙でしたが、今回のアップデートでかなり実用的になったんですよ。

電子書籍リーダーならKindle Paperwhiteがおすすめ

さらにKindle Paperwhiteは以下の点においてiPad mini 6よりも優れています。

  • 電子インクだから目に優しい
  • 読書専用端末だから集中して読める
  • 防水機能付きだからお風呂でも読める
  • 充電が約10週間持つから管理がラク

こんな感じで、電子書籍リーダーならKindle Paperwhiteのほうが優れています。

もちろんiPad mini 6は「カラー表示できる」「手書きメモができる」というメリットがあります。

とはいえ、5万円オーバーの価格を考えるとコスパが悪いと思ったんですよね。

というわけで「しばらくはiPad自体いらないかも」と感じたのもあり、査定額が下がる前にiPad mini 6を手放すことにしました。

電子書籍を読むならこっちがおすすめ

iPad mini 6をおすすめできる人とは

ここまでiPad mini 6を使わなくなった理由を書いてきました。

とはいえ、あくまで「僕の環境では宝の持ち腐れだった」というだけです。

「じゃあどんな人にiPad mini 6はおすすめなの?」というと以下のとおり。

iPad mini 6をおすすめできる人
  • 小さいスマホを使っていきたい人
  • Kindle Paperwhiteが合わない人
  • 実用性よりも携帯性を重視する人

上記に当てはまるならおすすめですが、逆に当てはまらないならiPad mini 6はいらないです。

それぞれ解説します。

①:小さいスマホを使っていきたい人

「iPad mini 6よりもiPhoneを使うようになった」と伝えましたが、それは僕が大きいiPhoneを使っているからです。

「iPhone SE」「iPhone 13 mini」のような小さなスマホを使っているなら、iPad mini 6は十分生活に馴染むと思います。

たとえば、手の小さい女性ならあまり大きいスマホは使いたくありませんよね。

そういった、どうしても小さいスマホを使いたい人は、カバンにiPad mini 6を忍ばせておくと便利だと思います。

②:Kindle Paperwhiteが合わない人

「電子書籍リーダーはKindle Paperwhiteがおすすめ」と伝えましたが、Kindle Paperwhiteに弱点がないわけではありません。

Kindle Paperwhiteのデメリット
  • モノクロ表示しかできない
  • iPadに比べると動作が遅い
  • 読書しかできることがない

Kindle Paperwhiteには上記のデメリットがあり、当然合わない人もいるはずです。

たとえば、

  • 漫画のカラーページも楽しみたい
  • 雑誌をコンパクトに持ち歩きたい
  • ストレスなくマーカーを引きたい

上記のような人はiPad mini 6のほうがいいかもしれません。

③:実用性よりも携帯性を重視する人

「iPad mini 6はタブレットとしてあまり実用的ではない」とお伝えしましたが、これも僕がただ使いこなせなかっただけの話かもしれません。

特に実用性よりも携帯性を重視するならiPad mini 6が役立つでしょう。

たとえば、

  • どんなときでもiPadを持っておきたい人
  • どうしても手書きの電子手帳がほしい人
  • 少しくらい不便でも荷物を軽くしたい人

みたいな人です。

実用性はさておき、少しでも携帯性を重視するならiPad mini 6はおすすめなタブレットといえます。

まとめ:初めてiPadを買うなら11インチクラスを選ぼう

iPad mini 6を手放した理由
  1. 結局iPhoneを使うほうが快適
  2. Apple Pencilが実用的ではない
  3. Kindle Paperwhiteが進化した

さいごまで読んでいただきありがとうございます。

僕がiPad mini 6を手放した理由について解説しました。

iPad mini 6はコンパクトなサイズで使いやすそうではありますが、実際に使ってみると結構使いにくいです。

「バッテリーの減りが早い」「Apple Pencilで書きにくい」「結局カバンが必要」と僕にはあまり合いませんでした。

スマホの代わりにもならないので、どうしても小さいスマホを使いたい人でなければ、基本的に大きいスマホを使ったほうがいいですよ。

というわけで、

もし初めてのiPad購入でmini 6を検討していたなら「iPad Air 4」の購入を僕はおすすめします。

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