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iPhone・iPadにおすすめな電子書籍アプリ6選【純正アプリは微妙】

  • 「iPhoneやiPadにおすすめな電子書籍アプリを知りたい」
  • 「iPhoneやiPadで読書したいけどアプリが多くすぎる…」
  • 「iPhoneやiPadにはじめから入ってるアプリってどうなの?」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

本記事の内容

  • 純正アプリ「Apple Books」が微妙な理由
  • 電子書籍アプリを選ぶときのポイント4つ
  • iPhone・iPadにおすすめな電子書籍アプリ6選

こんにちは、カズヤです。
iPhoneとiPadでビジネス書やマンガを毎日に読んでいます。

最近は電子書籍リーダーアプリが充実してきていますが、逆に種類が多すぎて「どれがおすすめなの?」と迷いますよね。

そこで今回は、iPhoneやiPadにおすすめな電子書籍アプリを厳選し、各アプリの特徴をまとめました。

僕の結論をいうと、「ビジネス書や実用書はKindle」「マンガや雑誌はU-NEXT」と使い分けるのがおすすめです。

この記事を読めば、iPhoneやiPadにおすすめな電子書籍リーダーアプリがわかり、読書をお得に楽しめるようになります。

ぜひ最後まで読んでみてください。

ちなみに、iPhoneとiPadに最初から入っている電子書籍リーダーアプリ「Apple Books」は微妙なのでおすすめしません。

【結論】おすすめな電子書籍サービス

  1. Kindle【品揃えNo. 1の王道アプリ】
  2. 楽天kobo【楽天経済圏ならお得!】
  3. 楽天マガジン【雑誌が最安値で読める】
  4. BookLive!【毎日クーポンがもらえる】
  5. ebookjapan【背表紙機能がたまらない】
  6. U-NEXT【動画サービスと併用できる】
目次

純正アプリ「Apple Books」が微妙な理由

Apple公式より引用

そもそも、iPhoneやiPadには純正の電子書籍アプリ「Apple Books」があります。

「Apple製品なら純正アプリのほうがいいんじゃない?」と思う方もいるでしょう。

しかしApple Booksは、ほかの電子書籍サービスと比べて以下の2点が大きなデメリットなんですよね。

Apple Booksが微妙な理由
  • 値引きやポイント還元がない
  • Appleの端末でしか読めない

「Appleらしいシンプルで使いやすいアプリ」というメリットもありますが、上記の2点から僕はほかの電子書籍アプリの利用ををおすすめします。

Apple Booksは値引きがほとんどなく、ポイント還元もありません。なので、他の電子書籍ストアで購入するよりもシンプルに割高です。

また、iPhone・iPad・Macでしか読めないため、もしWindowsやAndroidに切り替えたとき、今まで購入した電子書籍が読めなくなってしまいます。

  • アプリのデザイン重視で価格は気にしない
  • Apple製品を手放すことは絶対にないだろう

というような人はApple Booksでもいいかもしれませんが、基本的にはほかの電子書籍アプリを利用したほうがいいですよ。

電子書籍アプリを選ぶときのポイント4つ

そんなわけで、まずは「電子書籍アプリを選ぶときのポイント」を解説します。

電子書籍アプリを選ぶときは、以下の4つのポイントを確認すると失敗しません。

電子書籍アプリを選ぶときのポイント
  1. どれくらい本を読むか
  2. 特定ジャンルに強いか
  3. アプリが使いやすいか
  4. 運営が安定しているか

それぞれ簡単に解説します。

①:どれくらい本を読むか

電子書籍アプリには以下の2種類のタイプがあります。

  • 買い切りタイプ(読みたい本を都度購入)
  • 読み放題タイプ(月額料金制で読み放題)

上記2種類は、人によってお得にも損にもなるので自分に合ったタイプを選びましょう。

買い切りタイプがおすすめな人

  • 読みたい本だけ購入したい
  • 最新の本を読むことが多い
  • 月に1冊未満しか読まない

このような人は「買い切りタイプ」がおすすめです。

「大量に本を読むと費用がかさむ」のがデメリットではありますが、読み放題は500~1,000円の料金がかかるため、1冊をじっくり読むのであれば買い切りのほうがお得です。

読み放題タイプがおすすめな人

  • 代金を気にせずお得に読みたい
  • 本を読んで勉強することが多い
  • 月に1冊以上は読書をしている

このような人は「読み放題タイプ」がおすすめです。

「読める本が限られる」のがデメリットですが、何冊読んでも月500~1,000円の費用しかかからないため、たくさん本を読みたい人は読み放題がお得です。

②:特定ジャンルに強いか

各電子書籍アプリは扱っているジャンルや強みが異なります。

たとえば、

  • ビジネス書や実用書が豊富なアプリ
  • マンガの種類や特集が豊富なアプリ
  • 雑誌のみだけど格安で読めるアプリ

みたいな感じで、それぞれのアプリで強みが異なるので「自分が読みたいジャンルに強いアプリはどれだろう」と考えて選ぶようにしましょう。

人によってはジャンルによってアプリを分けていることもありますね。

③:アプリが使いやすいか

上記と似たような話にはなりますが、「アプリの使いやすさ」も重要です。

たとえば、

  • アプリがシンプルで本が探しやすい
  • おすすめな本の特集が組まれている
  • マーカーを引いたり辞書機能がある

といったことがアプリによって違うんですよね。

自分にとって最適な使用感を見つけるのも快適な読書体験をするうえでは重要です。

④:運営が安定しているか

「運営が安定しているか?」もわりと重要な確認ポイントです。

というのも、電子書籍は運営会社がサービスを終了すると読めなくなるから。

読み放題サービスならいいかもしれませんが、購入した本が突然読めなくなったらショックですよね。

なので、

  • 運営会社が大企業か
  • 本の品揃えが豊富か
  • 再編の実績はあるか

といったことを考慮したうえで選ぶと安心してサービスを利用できます。

この記事で紹介するアプリはどれも運営会社に実績があるので安心してください。

iPhone・iPadにおすすめな電子書籍アプリ6選

iPhoneやiPadにおすすめな電子書籍アプリは以下の6つです。

それぞれの特徴を解説するのでぜひ自分に合ったアプリを使ってみてください。

①:Kindle【品揃えNo. 1の王道アプリ】

ビジネス書や実用書を中心に読むなら『Kindle』がおすすめです。

Kindleのおすすめポイント
  1. Amazonが運営しているため取扱冊数が豊富
  2. マーカーやメモ機能があり勉強に使いやすい
  3. 月額980円で200万冊以上が読み放題になる

Kindleは、Amazonが運営する電子書籍ストアです。

基本的には買い切り型ですが、Kindle Unlimitedという月額制の読み放題プランもあります。

いずれにせよ、世界最大の取扱冊数を誇っているため、電子書籍を読むならもっとも無難なサービスといえるでしょう。

「読みたい本がストアにないから仕方なく紙で買おう、、」なんてことがKindleでは起こり得ません。

手軽に引けるマーカー機能が便利

ビジネス書や実用書を読むのであれば、印象に残った部分にマーカーを引ける機能があるので便利です。

マーカーを引いた部分はアプリ内のノートにまとめられて復習もできます。

文章をなぞるだけでマーカーが引けます(4色から選べる)
マーカー部分は自動的にノートにまとめられます
文章にメモも追加できる

定額読み放題サービスもある

また、Kindleには『Kindle Unlimited』という月額980円の読み放題サービスもあります。

読み放題になるのは「月ごとに変わる対象本だけ」ではありますが、和書12万冊以上、洋書120万冊以上が無制限で読めるので結構お得ですよ。

Kindle Unlimitedは30日間の無料体験もあり、いつでも解約可能です。

ビジネス書、マンガ、雑誌などジャンルに捉われず電子書籍を試したい人はチェックしてみてください。

②:楽天kobo【楽天経済圏ならかなりお得】

楽天経済圏で暮らしているなら『楽天kobo』がおすすめです。

楽天koboのおすすめポイント
  1. 楽天ポイントが貯まる・使える
  2. Kindleに次いで取扱冊数が豊富
  3. キャンペーンやクーポンも豊富

楽天koboは、楽天の子会社であるコボが運営する買い切り型の電子書籍ストアです。

Kindleには及ばないものの400万冊の本を揃えており、国内では頭ひとつ抜けている品揃えですね。

楽天経済圏で暮らしている人は「楽天SPU」で最大15%以上のポイント還元があったりしてお得に電子書籍を購入できるでしょう。

お得なキャンペーンやクーポンが豊富

楽天koboは、楽天市場と同様にキャンペーンやクーポンが豊富なのも特徴です。

  • 毎月1日の『ワンダフルデー』
  • 『5と0のつく日』
  • 毎月開催の『お買い物マラソン』
  • 年4回開催の『楽天スーパーセール』
  • 年1回開催の『楽天ブラックフライデー』

こんな感じで楽天はキャンペーンが豊富。うまく活用すれば実質無料で本を購入することも可能です。

また、まとめ買いで最大25%のクーポンがもらえたり、対象の本が半額以下で購入できたりもします。

楽天経済圏で暮らしている人お得なキャンペーンが気になる人はぜひチェックしてみてください。

③:楽天マガジン【雑誌が最安値で読める】

雑誌だけ読みたいなら『楽天マガジン』がおすすめです。

楽天マガジンのおすすめポイント
  1. 月額418円、年額3,960円の圧倒的安さ
  2. 楽天ポイントをゲットしてお得に使える
  3. ジャンルが豊富で700誌以上が読み放題

楽天マガジンは、楽天が運営する雑誌読み放題サービスです。

雑誌のみの取扱いではあるものの、各雑誌読み放題サービスの中で最安値となっています。

各雑誌読み放題サービスとの料金比較

スクロールできます
サービス(読み放題)コンテンツ数(雑誌)月額料金(税込)
楽天マガジン700誌以上418円(年額3,960円)
dマガジン700誌以上440円
ブックパス300誌以上418円
ブック放題500誌以上550円
Kindle Unlimited300誌以上980円
U-NEXT110誌以上2,189円

こんな感じで、雑誌だけ読みたいなら「楽天マガジン」が1番お得です。

特に年額払いをすれば月額330円という圧倒的安さになります。

楽天ポイントが貯まる・使える

さらに、楽天ユーザーならポイント還元キャンペーンがあるのでもっとお得です。

年額プラン限定ではありますが、申し込むと1,000ポイントゲットできます。

楽天ポイントは「1ポイント=1円」で使えるので1,000円分です。

また、楽天マガジンは月額料金をポイントで支払いもできます。楽天ユーザーならポイントだけでサービス利用も可能ですよ。

というわけで、雑誌を読みたい楽天ユーザーは、31日間無料体験もあるのでぜひチェックしてみてください。解約も簡単です。

④:BookLive!【毎日クーポンがもらえる】

とにかくお得に電子書籍を購入したいなら『BookLive!』がおすすめです。

BookLive!のおすすめポイント
  1. 使いやすさNo. 1の実績あり
  2. 毎日のクーポンガチャがお得
  3. Tポイントが貯まる・使える

BookLive!は、凸版印刷の子会社であるカルチュア・コンビニエンス・クラブが運営する買い切り型の電子書籍サービスです。

アプリではマンガ中心のUIになっていますが、ビジネス書や実用書、小説や雑誌とジャンルを問わずなんでも揃っています。

取り扱い冊数も100万冊以上あり、Kindleにも引けを取らない品揃えです。

使いやすさNo. 1の実績あり

BookLive!は、アプリの使いやすさに定評があり2020年には「使いやすい電子書籍ストアNo. 1」にも選出されています。

本の品揃えが豊富、アプリのUIがシンプル、マーカー機能など使いやすい理由はたくさんありますが、特に注目したいのは「フォロー機能」ですね。

フォロー機能はお気に入りの作品・作者を登録しておくことで、「新刊のお知らせ通知」や「値引き情報」を受け取ったりできます。

フォロー機能

マンガや雑誌のような定期的に発売されるものを登録しておくと、いちいち自分から探さなくていいのでかなり便利です。

毎日クーポンガチャがお得

BookLive!最大のメリットは「1日1回引けるクーポンガチャサービス」です。

ガチャを回すと「〇〇ジャンルの本が10%OFF」みたいな最大50%OFFまでのクーポンが毎日手に入ります。

必ず自分の欲しい本のジャンルが当たるわけではありませんが、それでも必ずなにかしらのクーポンがもらえるのでお得ですよね。

ちなみに初回はもれなく「50%OFFクーポン」がもらえます。

Tポイントが貯まる・使える

また、Tポイントを活用している人ならBookLive!でも貯まるし使えるのでお得です。

また、ポイントの付与率は会員ランクによって変動します。

月に10,000円以上購入すれば3%付与ということで、マンガを一気買いする人はかなりお得になりますね。

とにかく電子書籍を安くお得に購入したい人、Tポイントユーザーはぜひチェックしてみてください。

初回は全員50%OFFクーポンがもらえますよ。

⑤:ebookjapan【背表紙機能がたまらない】

マンガをコレクションしたいなら『ebookjapan』がおすすめです。

ebookjapanのおすすめポイント
  1. 背表紙表示機能でコレクションが楽しい
  2. ヤフー株式会社と提携しているため安心
  3. PayPayポイントの還元率が高くてお得

ebookjapanは、ヤフーのグループ会社である株式会社イーブックイニシアティブジャパンが運営する買い切り型の電子書籍ストアです。

取扱いジャンルは大半がマンガですが、一応ビジネス書や雑誌もあります。

背表紙機能がマンガ好きにはたまらない

ebookjapanの特徴はなんといっても「背表紙機能」です。

これは電子書籍サービスの中でも唯一の機能で、「まるで紙の本を集めているかのように」本棚にコレクションできるんですよ。

マンガ好きならこの背表紙機能は嬉しいですよね。

まさに本棚をどこへでも持っていけます。

PayPayユーザーはポイント還元がお得

また、PayPayユーザーなら定期的にポイント還元キャンペーンが開催されていてお得です。

  • Yahoo!プレミアム会員特典で+1%還元
  • 金曜日に購入で誰でも+10%還元
  • 金曜日に全額PayPay決済で+5%還元
  • Yahoo!プレミアム会員が金曜日に購入で+3%還元

キャンペーン内容はその時々で変わりますが、ヤフーと提携しているためPayPayユーザーはかなりお得に本を買えますよ。

マンガをコレクションしたい方、PayPayユーザーはぜひチェックしてみてください。

⑥:U-NEXT【動画サービスと併用可能】

電子書籍と動画をセットで楽しみたいなら『U-NEXT』がおすすめです。

U-NEXTのおすすめポイント
  1. 動画見放題と雑誌読み放題がセットサービス
  2. 毎月1,200ポイントチャージで書籍も買える
  3. 電子書籍の購入で最大40%のポイント還元

U-NEXTは、USEN-NEXT HOLDINGS子会社の株式会社U-NEXTが運営する動画・電子書籍サービスです

「220,000本見放題!」「4Kで高画質!」と動画のほうが注目されるU-NEXTですが、実は電子書籍も57万冊以上取扱いとなかなか力を入れています。

「アニメ」と「原作マンガ」をひとつのアプリで楽しめるのはスッキリしているし手軽ですよね。

もちろん、ビジネス書や実用書もかなり揃っています。

毎月付与される1,200ポイントで本を買える

U-NEXTは月額料金2,189円とやや高めな設定ですが、毎月1,200円分のポイントが付与されます。

つまり、毎月1,200円分の本を購入すれば「実質989円」で動画と雑誌が楽しみ放題というわけです。

ぶっちゃけ「めちゃくちゃお得!」ではありませんが、ひとつのアプリで動画も本も楽しめると考えれば価値はあるかなと思います。

ちなみに、毎月付与されるポイントは3ヶ月まで繰越し可能です。貯めてから一気に使うこともできるので安心してください。

最大40%の「ポイントバックプログラム」がお得

さらにU-NEXTは、電子書籍をたくさん読む人もお得に利用できます。

毎月付与される1,200ポイントを超えて追加購入した場合でも、その金額の最大40%が後日ポイントで還元されるからです。

たとえば、600円の電子書籍をポイント以外で支払えば、実質360円で買ったようなものになります。

なので、毎月の1,200ポイント以上使いたい人でも安心して大丈夫です。

KindleとU-NEXTどっちがいい?と悩むかもしれませんが、ラインナップにある作品はU-NEXTで買ったほうがお得ですよ。

基本はU-NEXTで、ラインナップになければKindleって感じで使い分けるとお得に読書ができます(※Kindle Paperwhiteを使わない場合)

というわけで、U-NEXTも31日間の無料体験があるので興味がある方は試してみてください。もちろん解約も簡単にできます。

一応補足しておくと、U-NEXTを解約しても購入した電子書籍は読み続けられます。

まとめ:自分に合った電子書籍アプリを見つけよう

さいごまで読んでいただきありがとうございます。

iPhone・iPadにおすすめな電子書籍アプリを6つ紹介しました。

純正アプリのApple Booksを使って電子書籍を楽しむのもありですが、少しでもお得に読みたいなら今回紹介したアプリを使うのがベストです。

各電子書籍にはそれぞれの特徴・強みがあるので、ぜひご自身の環境に合ったアプリを使ってみてください。

ちなみに、電子書籍端末は「iPad mini」を激推しします。

Kindleや楽天koboの端末も人気ですが、僕はiPad miniが断然おすすめです。

詳しくは以下の記事にまとめているので興味のある方は読んでみてください。

月1冊以上読むなら「Kindle Unlimited」を使おう

月1冊以上読むなら「Kindle Unlimited」がお得。月980円で200万冊以上が読み放題になります。

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