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これで快適!iPadで読書をするときの疲れ目対策5つ

  • 「iPadで読書をするとなんで目が疲れるの?」
  • 「iPadで読書をするときの疲れ目対策を知りたい」
  • 「電子書籍リーダーはiPadよりKindleのほうがいい?」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

本記事の内容

  • iPadで読書をすると目が疲れる原因3つ
  • iPadで読書をするときの疲れ目対策5つ
  • 僕がKindleではなくiPadを使う理由3つ

こんにちは、カズヤです。
毎日iPad miniで読書をしています。

iPadがあればいつでも電子書籍が読めて便利ですが、「iPadの画面は目が疲れる…」と感じる人も多いですよね。

そこで今回は、iPadで快適に読書をするための疲れ目対策を5つ紹介します。

僕はこの5つの対策をしたことで、iPadで読書をするときの不満点が一切なくなりました。

この記事を読めば、iPadで電子書籍を読んでも目が疲れにくくなり、長時間集中して本を読めるようになります。

ぜひ最後まで読んでみてください。

ちなみに、iPadで読書をするメリットは以下の記事にまとめています。

目次

iPadで読書をすると目が疲れる原因3つ

「そもそもiPadで読書をすると目が疲れる原因は?」というと以下の3つです。

  1. ブルーライトを浴びているから
  2. バックライトが明るすぎるから
  3. 文字のサイズが小さすぎるから

順番に解説します。

①:ブルーライトを浴びているから

スマホやタブレットからは多くのブルーライトが放射されています。

ブルーライトとは、紫外線に近い可視光線のことです。

紫外線が人体に悪影響を与えるように、ブルーライトも長時間浴びると網膜に負担をかけるといわれています。

つまり、「ブルーライトを浴びる→網膜に負担をかける→目の筋肉が酷使される→目が疲れる」というわけです。

②:バックライトが明るすぎるから

画面のバックライトが明るすぎるのも目には良くありません。

なぜなら、画面を明るくするほど、ブルーライトの量が多くなるからです。

先述のとおり、ブルーライトはかなり目に悪影響を与えます。
そのブルーライトの量が多いなら目が疲れるのは当然ですよね。

③:文字のサイズが小さすぎるから

画面の文字サイズが小さすぎるのも原因かもしれません。

なぜなら、文字が小さいと目の筋肉を酷使することになるからです。

遠くのものを見るときって目を細めるために力が入りますよね。
それと同じで、小さい文字を読むときには目を余計に酷使することになります。

文字が大きすぎてもスクロール作業で疲れますが、小さすぎるのも目には良くありません。

iPadで読書をするときの疲れ目対策5つ

iPadで読書をすると目が疲れる原因を解説しました。

その原因をふまえると、iPadの疲れ目対策は以下の5つになります。

  1. Night Shiftを設定する
  2. True Toneを設定する
  3. 文字サイズを変更する
  4. 画面の輝度を下げる
  5. 保護フィルムを剥がす

上記の対策をすれば、iPadでも快適に読書ができるようになりますよ。

順番に解説します。

①:Night Shiftを設定する

iPadの画面はブルーライトの量が多いため目が疲れるとお伝えしました。

Night Shiftは、そのブルーライトを抑えてくれる機能なので必ず設定しましょう。

Night Shiftを設定するとディスプレイの色味を暖色系の色域に自動的に切り替えてくれます。

Night Shiftなし
Night Shiftあり

Night Shiftの設定方法

  1. 設定を開いて「画面表示と明るさ」をタップ
  2. 「Night Shift」をタップ
  3. Night ShiftをONにする時間帯を指定する
  4. 好みの色温度に指定する

Night Shiftの設定方法はこれだけです。

ちなみに僕はいちいちオン・オフするのが面倒なので「0:00〜23:59」までずっとNight Shiftオンの設定にしています。

Night Shiftを使うと若干ですが、バッテリー消費が早くなります。

コントロールセンターから操作も可能

ちなみに、バッテリー消費が気になる方は「コントロールセンターから必要なときだけ設定」もできます。

  1. コントロールセンターを引き出す(右端を下にスワイプ)
  2. 太陽マークを長押しする
  3. Night Shiftをタップして切り替える

Night Shiftは簡単に切り替えができるのでぜひ活用してみてください。

②:True Toneを設定する

iPadの画面を見て「目が痛いなぁ…」と感じるなら、True Tone(トゥルートーン)を設定してみてください。

Ture Tone(トゥルートーン)とは、周囲の光に合わせて、iPadのディスプレイの色合いを自動調整してくれる機能です。

たとえば、照明が暖色系ならオレンジっぽく、寒色系なら青っぽくして、常にiPadの画面を見やすいように調節してくれます。

True ToneもNight Shiftと同様にバッテリー消費に影響がありますが、健康のためには設定しておいたほうがいいでしょう。

True Toneの設定方法

  1. コントロールセンターを引き出す(右端を下にスワイプ)
  2. 太陽マークを長押しする
  3. True Toneをタップして切り替える

若干ではありますが、文字が見やすくなるのでぜひTrue Toneも使ってみてください。

③:文字サイズを変更する

意外に知らない人が多いのですが、電子書籍アプリは文字サイズを変更できます。

たとえば、Kindleアプリでは以下のような操作です。

簡単ですよね。
ほかのアプリでも同じ要領で変更できます。

また、マンガや雑誌はiPadの画面を指で拡大縮小すればOKです。

④:画面の輝度を下げる

iPadの画面がまぶしいと感じるなら、輝度を下げましょう。

True Toneを設定していると自動で調光してくれますが、必ずしもそれが最適な輝度とはかぎりません。

たとえば僕の場合、寝る前や仕事で目が疲れているときは、画面輝度を「暗すぎるかな」と感じるくらい下げています。

画面輝度を手動で下げる方法

  1. コントロールセンターを引き出す(右端を下にスワイプ)
  2. 太陽マークのバーで調節する

簡単に調節できるので都度やってみてください。

⑤:保護フィルムを剥がす

iPadに保護フィルムを貼っているなら、剥がすことで画面が見やすくなります。

なぜなら、画面の輝度を下げられるから。

具体的には以下のとおり。

  • 光沢フィルムを貼っていると…
    →照明の反射が気になって画面輝度を上げてしまう
  • 反射防止フィルムを貼っていると…
    →画面が白っぽくなるから画面輝度を上げてしまう

先述したとおり、画面輝度を上げてしまうとブルーライトの量が多くなります。

また、iPadには元々「反射防止コーティング」が施されています。

なので、iPadで読書をするなら保護フィルムは貼らないほうが目の負担は軽減できますよ。

「でもiPadは保護フィルムを貼らないと傷が…」と思うかもですが、あまり気にする必要ありません。

iPadに保護フィルムはなくてもいい理由は以下の記事で解説しているので読んでみてください。

僕がKindleではなくiPadを使う理由3つ

ここまでiPadで読書をするときの疲れ目対策を紹介しました。

とはいえ、「そこまで対策するならKindle端末を使えばいいんじゃない?」と思う方もいるでしょう。

たしかに、Kindle端末はブルーライトを発光しない「電子ペーパー」なので目に優しいです。

しかし、僕は以下の3つの理由からKindleではなくiPadをおすすめします。

  1. 動作がスムーズで快適だから
  2. すぐにメモ・ノートを書けるから
  3. ほかの読書アプリも使えるから

順番に解説しましょう。

ちなみに「Kindle Paperwhite(第11世代)レビュー」も書いています。

①:動作がスムーズで快適だから

KindleはiPadに比べて動作が遅く、ストレスが溜まります。

たとえば以下。

  • ハイライト(線)を引くとき
  • 検索機能を使って本を探すとき
  • 数ページ前後に飛びたいとき

ページをめくる動作はそこまで気になりませんが、ほかの動作が遅すぎてKindleはちょっと使いにくいです。

iPadではサクサクできる操作も、Kindleでは2~3秒待たされます。

Kindleの電子ペーパーは目に優しいのがメリットですが、ページの読み込みが遅いというデメリットがあるんですよね。

②:すぐにメモ・ノートを書けるから

ビジネス書や実用書は、メモを取りながら読むことで内容が頭に定着しやすくなります。

iPadなら「読書アプリ」と「メモ・ノートアプリ」を同時起動または瞬時に切り替えができるので楽なんですよね。

iPadならメモをしながら読書ができる

Kindleでも紙のメモ帳やノートを用意すればいいだけですが、iPadに慣れるとわざわざ用意するのが面倒になります。

また、iPadは気にいったページをスクリーンショットして保存できるのも便利です(ノートに貼り付けると後で振り返りやすい)。

というように、iPadは読書をしながらメモやノートを書きやすいのが魅力ですね。

③:ほかの読書アプリも使えるから

Kindle端末で読書をするなら「Kindle」のサービスしか使えません。

しかし、iPadならさまざな読書アプリ・サービスを使えます。

たとえば、僕は以下のように読書アプリを使い分けています。

  • Kindle Unlimited
    →ビジネス書や実用書
    →月980円でたくさん読める
  • 楽天マガジン
    →雑誌
    →雑誌の取り扱い冊数が豊富
  • U-NEXT
    →漫画(動画鑑賞も)
    →本を買うと40%ポイントバックされる

このように、iPadではいろいろなアプリを使い分けることが可能です。

小説だけ読むならKindleでも十分ですが、雑誌や漫画も読むならiPadで読んだほうが僕は良いと思います。

電子書籍アプリのおすすめや詳しい特徴は以下の記事で解説しているので、興味があれば読んでみてください。

まとめ:iPadで読書をするなら疲れ目対策をしよう

最後まで読んでいただきありがとうございます。

iPadで読書をするときの疲れ目対策を紹介しました。

もういちど振り返ると以下のとおり。

  1. Night Shiftを設定する
  2. True Toneを設定する
  3. 文字サイズを変更する
  4. 画面の輝度を下げる
  5. 保護フィルムを剥がす

iPadで読書をすると目が疲れるのは「ブルーライト」が主な原因です。

ブルーライトはiPadの設定で抑えることが可能なので、ぜひやってみてください。

ちなみに、「読書用のiPadはどれがおすすめ?」という人には「iPad mini」をおすすめします。

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