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Apple Pencilと互換ペンの違いとは【サードパーティ製でも十分】

  • 「Apple Pencilと互換ペンの違いを知りたい」
  • 「格安の互換ペンはApple Pencilの代わりになるのかな?」
  • 「Apple Pencilの代用品になるペンがあれば知りたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

こんにちは、カズヤです。
iPadを8年以上使っています。

iPadはApple Pencilと組み合わせることで真価を発揮するデバイスです。

とはいえ、Apple Pencilは2万円近くするため「買えないよ…」という方も多いですよね。

そこで今回は、Apple Pencilとサードパーティ製の互換ペンの違いを解説します。

この記事を読めば、Apple Pencilと互換ペンのどっちを買うべきかがわかるはずです。

ぜひ最後まで読んでみてください。

結論をいうと、ほとんどの人はサードパーティ製の互換ペンで十分です。
サードパーティ製は機能がピンキリですが、最近はApple Pencilとほぼ変わらないクオリティのものも出ています。

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Apple Pencilの代わりにおすすめ

目次

Apple Pencilと互換ペンの違いとは

Apple Pencil(第2世代)と互換ペンの違いは大きく分けて以下の3つです。

  1. 書き心地
  2. 接続方法
  3. 充電方法

順番に解説します。

①:書き心地

Apple Pencilと互換ペンではシンプルに書き心地が違います。

ペンの追従性にそこまで差はありませんが、やっぱりApple Pencilのほうが書き心地はいいです。

というのも、Apple Pencilには「筆圧感知機能」があるから。

筆圧感知機能とは、ペンを画面に当てる強さによって線の太さを調節できる機能のことです。

Apple Pencilなら以下のように線の太さを自由自在に変えられます。

Apple Pencilの筆圧感知機能

互換ペンにはこの筆圧感知機能がないので、強い力で書いても弱い力で書いても線の太さは同じなんですよね。

ノートやメモを取るだけなら必要ない機能ですが、イラストを描くならほしい機能のひとつでしょう。

互換ペンにも傾き感知機能はある

互換ペンには筆圧感知機能はありませんが、「傾き感知機能」は備わっています。

傾き感知機能とは、ペンの角度によって線の太さを調整する機能のことです。

傾き感知機能

なので、一応は互換ペンでもイラストを描けます(線に濃淡を出すには筆圧感知が必要ですが)。

ちなみに、この傾き感知機能はApple Pencilにも備わっています(あるんかい)。

②:接続方法

Apple Pencilと互換ペンでは接続方法も違います。

それぞれの接続方法は以下のとおり。

  • Apple Pencil
    →iPadの磁石にくっつけて離すと接続する
  • 互換ペン
    →ペン本体の電源ボタンを押して起動する

小さな差ではありますが、Apple PencilのほうがiPadから取り出すだけなので楽ですよね。

互換ペンはボールペンのようなイメージです。

Apple Pencilはダブルタップ切り替えができる

ちなみにApple Pencil(第2世代)には、側面をダブルタップすることでペンや消しゴムを切り替える機能があります。

一方で、互換ペンはいちいち画面をタッチして切り替えなければなりません。

Apple Pencilはダブルタップでツールを切り替えられる

なぜ互換ペンにダブルタップ機能がないかというと、そもそもBluetooth接続をしていないからです。

詳しい機構はよくわかりませんが、互換ペンは電源ボタンを押してペンを起動しているだけなんですよね。

話を戻すと、Apple Pencilのほうが書いたり消したりするのは圧倒的に楽です。

③:充電方法

最近の互換ペンは、Apple Pencilと同じ「ワイヤレス充電対応」のものもあります。

Apple Pencilと互換ペンでは充電方法も違います。

それぞれの充電方法は以下のとおり。

  • Apple Pencil
    →iPadの磁石でワイヤレス充電
  • 互換ペン
    →ペンにケーブルを挿して充電

Apple Pencilの充電方法

互換ペンの充電方法

これも小さいことですが、Apple Pencilのほうがバッテリー管理は楽です。

使わないときはiPadにくっつけておけば勝手に充電されるので充電切れの心配がありません。

一方で、互換ペンはしっかりバッテリー管理しないと、使いたいときにバッテリー切れを起こしている場合があります。

追記:こちらのペンがワイヤレス充電に対応しました!

iPadで絵を描かないなら互換ペンで十分

ここまでApple Pencilと互換ペンの違いを解説しました。

Apple Pencilにしかできないことをまとめると以下になります。

Apple Pencil(第2世代)にしかできないこと

  1. 筆圧感知
  2. ダブルタップ切り替え
  3. ワイヤレス充電

こうしてみると、iPadで絵を描かない人は互換ペンでも十分な気がしますよね。

文字を書くだけなら筆圧感知はいらないし、簡単な絵を描くくらいなら傾き感知機能だけでも十分です。

ダブルタップでツールを切り替えられたり、iPadでワイヤレス充電できたりするのは便利ですが、1万円以上の差額を払うほどではありません。

もちろん、お金に余裕があるならApple Pencilをおすすめしますが、無理してApple Pencilを選ばなくてもいいと思います。

とりあえず互換ペンを買っておいて、お金が貯まったらApple Pencilを検討するという形でもいいのではないでしょうか。

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Apple Pencilの代わりになる互換ペン

Apple Pencilの代わりにおすすめなサードパーティ製品は以下の一択です。

「筆圧感知」「ダブルタップ切り替え」ができないだけで、ほかはApple Pencilとまったく同じです。

ほかのサードパーティ製品にない「ワイヤレス充電」を搭載しているので使いやすいですよ。

まとめ:iPadで絵を描かないなら互換ペンでも十分

Apple Pencilにしかできないこと

  1. 筆圧検知
  2. ダブルタップ切り替え
  3. ワイヤレス充電

さいごまで読んでいただきありがとうございます。

Apple Pencilとサードパーティの互換ペンの違いを解説しました。

Apple Pencilはたしかに便利ではありますが、ノートやメモを取る程度なら代わりのスタイラスペンでも十分です。

なので、無理してApple Pencilを買う必要はありませんよ。とりあえず互換ペンを使ってお金が貯まったらApple Pencilを検討しましょう。

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Apple Pencilの代わりにおすすめ(これで十分)

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