MENU

【比較】iPad Air(第5世代)とiPad(第9世代)の違いとは

iPadは全5種類のモデルがあります。

その中でも「iPad Air(第5世代)」と「無印iPad(第9世代)」の2種類でどっちを買うべきか悩む人は多いでしょう。

そこで今回は、これまでiPadを5枚以上使ってきたマニアの僕が以下を解説します。

本記事の内容

  • iPad Air(第5世代)とiPad(第9世代)の違い
  • iPad Air(第5世代)とiPad(第9世代)はどっちがおすすめ?
  • iPadを安くお得に購入する方法

結論どっちがおすすめかというと「無印iPad(第9世代)」です。

iPad Airでも無印iPadでもできることは同じなので、それなら安いほうを買ったほうがいいと僕は思います。

iPad Air(第5世代)を買うくらいなら「iPad Pro」を購入したほうがいいですよ。

この記事を読めば、iPad Air(第5世代)とiPad(第9世代)の違いがわかり、自分はどっちを買うべきかが明確になるでしょう。

iPad(第9世代)がおすすめiPad Air(第5世代)がおすすめ
エンタメ消費にしか使わない人
親や子供用に購入を考えている人
とにかくコストを安く抑えたい人
Magic Keyboardを使いたい人
Apple Pencilを本格的に使う人
おしゃれなカラーを楽しみたい人
目次

iPad Air(第5世代)とiPad(第9世代)の違いとは

iPad Air(第5世代)とiPad(第9世代)の違いは以下のとおり。

機種名iPad Air(第5世代)iPad(第9世代)
価格64GB:74,800円
256GB:92,800円
64GB:39,800円
256GB:57,800円
画面サイズ10.9インチ10.2インチ
重さ461g487g
チップM1A13 Bionic
キーボード付きケースMagic KeyboardSmart Keyboard
Apple Pencil第2世代第1世代
搭載ポートUSB-CLightning
カメラ12MP8MP
スピーカー2スピーカー(可変式)2スピーカー(固定式)
ディスプレイフルラミネーション
反射防止コーティング
なし
Touch IDの位置電源ボタンホームボタン
カラーバリエーション全5色全2色

それぞれ細かく見てみましょう。

価格

機種名iPad Air(第5世代)iPad(第9世代)
64GB74,800円39,800円
256GB92,800円57,800円
Wi-Fiモデルの価格表

価格でいうと、無印iPadが35,000円安いですね。

なので、 iPad Airを購入するかどうかは「35,000円の差額を払う価値があるか」で判断するといいでしょう。

画面サイズ

iPad Air(第5世代)iPad(第9世代)
10.9インチ10.2インチ

どちらも本体サイズはほぼ同じですが、ベゼルの太さのぶん画面の広さが若干異なります。

本体サイズは同じでも画面サイズは違う

とはいけ、ぶっちゃけそこまで広さに違いは感じません。

見た目がスッキリしているかどうかの差はありますが、「iPad Airのほうが広くていい!」という感動はないですね。

なので、画面の広さはそこまで重要視しなくていいと思います。

重さ

iPad Air(第5世代)iPad(第9世代)
461g487g
Wi-Fiモデルの重量

本体重量はiPad Airのほうが26g軽いです。

ここもそこまで差を感じる部分ではありませんが、少しでも荷物を軽くしたい人はiPad Airを選ぶといいでしょう。

ただ、持ちやすさに関しては「無印 iPadのほうがベゼルが太くていい」という人もいます。

チップ

iPad Air(第5世代)iPad(第9世代)
M1A13 Bionic

iPad Airには、iPad ProやMacBook Airと同じ「M1チップ」が搭載されています。

そのため、動画編集の書き出し速度やゲームの処理速度はiPad Airが断然速いです。

とはいえ、「A13 Bionicチップ」もiPhone 11と同じなので十分な性能といえます。

ネットサーフィンや動画鑑賞くらいならA13 Bionicでもまったく問題ありません。

なので、iPadで高度な動画編集をする人以外は「無印iPad」で十分です。

キーボード付きケース

iPad Air(第5世代)iPad(第9世代)
Magic KeyboardSmart Keyboard

Magic Keyboardは「トラックパッド付き」の純正キーボードケース。

一方で、Smart Keyboardは「トラックパッドなし」の純正キーボードケースです。

Magic Keyboard

Smart Keyboard

Smart Keyboardも簡単な文章作成はできますが、トラックパッドがないぶん操作性は劣りますね(画面タッチが面倒)。

とはいえ、無印iPadもサードパーティ製品でトラックパッド対応のものがあります。

なので、純正にこだわりがなければ無印iPadでも十分ですよ。

Apple Pencil

iPad Air(第5世代)iPad(第9世代)
第2世代第1世代

Apple Pencilをよく使うなら「第2世代」がおすすめです。

Apple Pencil(第2世代)の良いところ

  • iPadにくっつけて充電&持ち運び可能
  • ダブルタップでツール切り替えが可能

どちらも書き味に違いはないのですが、上記の点で第2世代のほうが使いやすいです。

なので、iPadをノート代わりに使いたい人は「iPad Air」のほうがいいですね。

搭載ポート

iPad Air(第5世代)iPad(第9世代)
USB-CLightning

iPad Airはパソコンと同じ「USB-C」。無印iPadはiPhoneと同じ「Lightning」を搭載しています。

どちらが良いかは人によって違うと思いますが、iPadを外部機器とつなげて使いたいなら「USB-C」がおすすめです。

USB-Cだと、

  • 外付けSSDにデータを移す
  • カメラのデータを転送する
  • 外部モニターに画面を映す

といったことができます。

Lightningでも変換アダプタを使えばできますが、毎日のようにつなぐ人は面倒ですよね。

なので、外部機器につなげることが多い人は「iPad Air」がおすすめです。

カメラ

iPad Air(第5世代)iPad(第9世代)
12MP8MP

カメラは「iPad Air」のほうが若干綺麗に撮影できます。

とはいえ、iPadで写真を撮る人は少ないですよね。iPhoneがあれば使わないと思います。

なので、カメラ性能はぶっちゃけ判断材料にならないでしょう。

スピーカー

iPad Air(第5世代)iPad(第9世代)
2スピーカー(可変式)2スピーカー(固定式)

iPad Airも無印もスピーカーは同じ2つです(Proは4つ)。

しかし、両者は横向きにしたときのスピーカーの位置が異なるんですよね。

  • iPad Air:左右から聴こえる
  • 無印iPad:片方からしか聴こえない

こんな感じで、無印iPadは横向きで動画鑑賞するときに少し違和感があります。

とはいえ、Bluetoothのイヤホンやスピーカーにつないでしまえば関係ありません。

なので、スピーカーもそこまで判断材料に影響はないでしょう。

ディスプレイ

iPad Air(第5世代)iPad(第9世代)
フルラミネーション
反射防止コーティング
なし

ディスプレイ性能は「iPad Air」が優れています。

フルラミネーションとは、タッチパネルとガラスを圧着させる技術のことで、対応していると画面が少し近く感じます。

反射防止コーティングは、文字どおり自分の顔や照明が画面に映り込むのを防いでくれるものです。

どちらも微々たる差でありますが、Apple Pencilを使うときに無印iPadだと若干違和感がありますね。

なので、Apple Pencilの書き心地を重視する方や、屋外でiPadを使うことの多い方は「iPad Air」のほうがおすすめです。

Touch IDの位置

iPad Air(第5世代)iPad(第9世代)
電源ボタンホームボタン

両者は同じTouch IDでも位置が異なります。

ぶっちゃけ「どっちでもいい」という人がほとんどだと思いますが、無印iPadのほうが手の届きやすい位置にある気がしますね。

また、ホームボタンがあることで親や子供世代は「困ったらホームボタンを押せばいい」と思えるので操作しやすいかもしれません。

カラーバリエーション

iPad Air(第5世代)iPad(第9世代)
スペースグレイ
スターライト
ブルー
ピンク
パープル
スペースグレイ
シルバー

iPad Airは全5色ありますが、無印iPadは2色のみのカラー展開になっています。

そのため、おしゃれなiPadを持ちたい方、特に女性には「iPad Air」がおすすめです。

とはいえ、カバーやケースを付ける人には関係ないので、ここもあまり判断材料にはならないと思います。

iPad Air(第5世代)とiPad(第9世代)はどっちがおすすめ?

ここまでiPad Air(第5世代)とiPad(第9世代)の違いを解説しました。

とはいえ、「それで結局どっちがおすすめなの?」という人がほとんどですよね。

なので、それぞれのおすすめな人をまとめました。

iPad Air(第5世代)がおすすめな人

iPad Air(第5世代)がおすすめな人は以下のとおりです。

  • Magic Keyboardを使いたい人
  • Apple Pencilを本格的に使う人
  • おしゃれなカラーを楽しみたい人

iPadでクリエイティブなことをしたいなら「iPad Air」がおすすめです。

Magic Keyboardに対応しているためノートパソコンライクに使用できるし、Apple Pencilも第2世代のほうがノート代わりには向いています。

個人的な意見としては、クリエイティブ作業をするなら「iPad Pro」がおすすめですが、少しでも初期費用を抑えたい学生の方は「iPad Air」がいいと思います。

Apple(アップル)
¥74,800 (2022/05/08 12:22時点 | Amazon調べ)

iPad(第9世代)がおすすめな人

iPad(第9世代)がおすすめな人は以下のとおりです。

  • エンタメ消費にしか使わない人
  • 親や子供用に購入を考えている人
  • とにかくコストを安く抑えたい人

iPadではエンタメ消費(動画鑑賞や読書など)しかしない人は「無印iPad」がおすすめです。

iPad Airとはできることがほぼ同じでありながら、35,000円の価格差がありコスパは抜群といえます。

また、キーボードやApple Pencilも必要最低限には使えるので、ライトユーザーは無印iPadで十分ですよ。

iPadはリセールバリューが高く6~8割くらいの価格で売却できます。なので、まずは無印iPadの購入で様子を見るのがおすすめです。

Apple(アップル)
¥67,580 (2022/09/19 22:53時点 | Amazon調べ)

iPadを安くお得に買う方法

ここからはiPadを少しでも安く購入する方法を紹介します。

「なんとなくApple Storeで購入する人」が多いのですが、公式でそのまま買うのはちょっともったいないです。

iPadを購入するなら以下の5つのルートから選んで購入しましょう。

  1. Amazonギフト券チャージを利用する
  2. 楽天ポイントの複数取りを活用する
  3. iPad整備済製品を購入する
  4. 学生・教職員向けストアから購入する
  5. 中古ショップで良品を購入する

「公式じゃないと不安…」と思うかもですが、上記ルートはすべて安心して購入できます。

詳しくは以下で解説しているので読んでみてください。

まとめ:ほとんどの人は「無印iPad(第9世代)」で十分です

iPad(第9世代)がおすすめiPad Air(第5世代)がおすすめ
エンタメ消費にしか使わない人
親や子供用に購入を考えている人
とにかくコストを安く抑えたい人
Magic Keyboardを使いたい人
Apple Pencilを本格的に使う人
おしゃれなカラーを楽しみたい人

さいごまで読んでいただきありがとうございます。

iPad Air(第5世代)とiPad(第9世代)の違いを解説しました。

「無印iPadは価格が安いぶん性能が低いのでは?」と思うかもですが、意外に高性能なんですよね。

なので、どっちを購入するか迷っているなら僕は「無印iPad」をおすすめします。

クリエイティブな作業をしたい人はiPad Airではなく「iPad Pro」を購入しましょう。

Apple(アップル)
¥67,580 (2022/09/19 22:53時点 | Amazon調べ)
Apple(アップル)
¥74,800 (2022/05/08 12:22時点 | Amazon調べ)
Apple(アップル)
¥94,800 (2022/05/08 17:33時点 | Amazon調べ)

Amazonで買い物をするなら「ギフト券チャージ」をしよう

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

コメント

コメントする

目次