MENU

【厳選】工場勤務におすすめしたい副業4選【転職もできる】

工場勤務でもできる副業って何があるんだろう?副業に興味はあるけどイマイチ何をしたらいいかわからないから教えてほしい。

こういった疑問にお答えします。

本記事の内容
  • 工場勤務で副業をするメリット3つ
  • 工場勤務の副業選びのポイント3つ
  • 工場勤務におすすめしたい副業4選

こんにちは、カズヤです。

副業といってもいろいろな種類があり、どれを選択するべきか迷いますよね。

特に工場勤務は「肉体労働+夜勤(交代勤務)」であるため、体に負担のかからない副業を選びたいところです。

そこでこの記事では、工場勤務におすすめな副業を4つ紹介します。

僕は工場勤務をしながら約2年間いろいろな副業に挑戦してきました。その甲斐もあり、現在はフリーランスとして好きな仕事ができています。

こういった背景からおすすめを紹介するので、特に「工場勤務から抜け出したい方」は是非さいごまで読んでみてください。

結論:工場勤務におすすめな副業はこの4つ

  • Webライター
  • ブログ(アフィリエイト)
  • 動画編集
  • YouTube

各副業のメリット・デメリット・始め方を知りたい方は目次から項目に飛んでください。

Contents

工場勤務で副業をするメリット3つ

まずは「そもそもなぜ工場勤務で副業をするべきなの?」という疑問をあらためて整理しておきましょう。

工場勤務で副業をすると以下のメリットがあります。

工場勤務で副業をするメリット
  1. 将来のリスクヘッジになる
  2. 肉体労働から抜け出せる
  3. 共働きする必要がなくなる

上記のメリットがあるため、工場勤務でも副業はおすすめです。

それぞれ簡単に解説します。

①:将来のリスクヘッジになる

終身雇用の崩壊により、もはやひとつの会社に一生を捧げる時代ではなくなりました。

さらにいうと、工場勤務のような単純作業はAI(ロボット)に奪われていくとも言われています。

つまり、工場の仕事しか知らないと将来的に収入がなくなる可能性が高いんですよね。

「なんだかんだ大丈夫でしょ」と楽観視している人もいるかもしれませんが、もし本当に仕事がなくなったらどうしますか?

副業をしていると「もしも仕事がなくなったとき」でも転職したり自分で収入を作れるので安心です。

②:肉体労働から抜け出せる

副業をすれば肉体労働から抜け出せるかもしれません。

なぜなら、副業で実績を積み上げれば転職可能なスキルが身につくからです。

たとえば今回紹介する副業でいうと、

  • Webディレクター・編集者
  • Webコンサルタント
  • 広告代理店
  • 制作会社

などに転職可能です(もちろんフリーランス独立も)。

工場勤務でも正社員なら出世することでデスクワークに移行できますが、どうしても順番待ちなところがありますよね。

副業をすれば、自ら「肉体労働卒業の切符」を手に入れられます。

③:共働きする必要がなくなる

結婚している人は、無理に共働きをしなくて良くなるのも副業のメリットです。

月5万円でも副収入があれば、だいぶ生活が安定しますよね。

パートナーが好んで働きに出ている場合でも、副収入があることで「より贅沢な暮らし」ができます。

工場勤務の副業選びのポイント3つ

工場勤務が副業をするメリットを整理したところで、次は「副業選びのポイント」を紹介します。

工場勤務で副業をするなら以下の3つのポイントを押さえることが大切です。

工場勤務の副業選びのポイント
  1. 家の中でもできる
  2. スキルが身につく
  3. 初期費用が少ない

それぞれ簡単に解説します。

①:家の中でもできる

工場勤務で副業をするなら「家の中でもできるもの」を選ぶのがポイントです。

というのも、家でできる副業でないと続かないから。

肉体労働をした後にまた外に働きにいくのは億劫ですよね。さらに、夜勤があると時間の調整も難しくて結局続かないと思います。

たとえば、「飲食店のアルバイト」とか「フードの配達員」とか「ネットワークビジネス」なんかはNGです。

②:スキルが身につく

工場勤務で副業をするなら「スキルが身につくもの」を選びましょう。

というのも、スキルが身につかない副業はやる意味がないからです。

たとえば、フード配達員や飲食店でアルバイトをしても「工場勤務の現状を変えること」はできませんよね。

一時的な収入がほしいだけならいいかもしれませんが、そうでないなら一生忙しい生活を送るだけです。

なので、副業をするなら「将来に役立つスキル」が身につくものを選ぶのが大切です。

③:初期費用が少ない

工場勤務以外でもいえることですが、副業を選ぶ際は「初期費用の少ないもの」がおすすめです。

というのも、向いてない副業を選んでしまった場合に辞めにくくなるから。

たとえば、投資関連には数百万円が必要になりますが、辞めたくなっても「もったいない」という気持ちからズルズルと続けてしまうはずです。

せどり(転売)も額こそ違えど原理は同じなので、個人的にはあまりおすすめしません。

もちろん、ある程度の初期費用が「続ける覚悟」になったりしますが、ビジネスの基本は初期費用を抑えることです。

それに副業に手を出したことが借金生活のきっかけになっては本末転倒ですよね。

工場勤務におすすめしたい副業4選

そんなわけで、工場勤務におすすめな副業は以下の4つになります。

工場勤務におすすめしたい副業
  1. Webライター
  2. ブログ(アフィリエイト)
  3. 動画編集
  4. YouTube

上記の4つはいずれも「工場勤務を抜け出せるスキルが身につく副業」で初期費用もほとんど必要ありません。

それぞれどんな副業なのか解説します。

①:Webライター

Webライターは、企業(個人)のWebサイトに掲載する文章を書く仕事です。

たとえば、企業サイトのコンテンツ、自分の体験談、ECサイトの商品紹介文を執筆します。

報酬は「1文字1円」「1記事3000円」のように支払われ、実績を積めば単価アップも可能です。

Webライターのメリット

  • 未経験でもすぐ稼げる
  • 慣れれば大きく稼げる
  • 働きながら勉強できる

Webライターの仕事は発注者側で「マニュアル」を用意してくれるので、文章力に自信がなくても稼げます。

また、執筆した記事の添削も受けられるため、継続すれば「ライティングスキル」が身につきますよ。

ディレクターに昇格すれば「月100万円」も夢ではありません。

Webライターのデメリット

  • 最初は低単価で稼げない
  • 執筆に慣れるまできつい
  • 競合するライバルが多い

Webライターのデメリットは、記事執筆に慣れるまでがとにかくキツいことです。

最初の慣れないうちは、3,000文字の記事を書くだけで8時間かかるなんてことが当たり前のようにあります。

また、誰でも書けるような記事は「1文字0.5円」のように稼げない案件が多いです。

「文字を書くだけなら簡単でしょ」と副業の参入障壁が低いのもあって、最初は案件に応募してもなかなか仕事がもらえないこともあるでしょう。

とはいえ、慣れてしまえば少ない時間で稼げるし、スキルを磨けばディレクターに転身もできるので根気強く頑張れる人におすすめです。

Webライターの始め方

Webライターを始めてみたいなら、まずは以下のサイトに登録しましょう(すべて無料です)。

上記のサイトに登録すればさまざまな執筆案件に応募できます。

いずれのサイトも保有している案件が違うので、すべてに登録して「書いてみたい」と思う案件を探してみてください。

Webライティングの勉強法をまとめました

②:ブログ(アフィリエイト)

ブログは、自分のサイトに記事を書いて広告を貼り、読者に広告の商品を購入してもらうことで収入を得るビジネス

たとえば、ブログに「Amazonの商品広告」や「ウォーターサーバーの広告」を貼って、自分のブログ経由で商品が申し込まれたら売上の一部が報酬として支払われる仕組みです。

ちなみにこの手法を「アフィリエイト」と呼びます。

ブログ(アフィリエイト)のメリット

  • マイペースに取り組める
  • 好きなことを発信できる
  • 辞めても資産として残る

ブログはWebライターと違って納期を守る必要がありません。

疲れていたら書かなくてもいいし内容も自分で決められます。

すべて自己責任なので、取り組むハードルはかなり低いと言えるでしょう。

また、飽きて辞めてしまっても、一度稼ぐ仕組みを作ってしまえば半永久的に稼げるのもブログのメリットです。

ブログ(アフィリエイト)のデメリット

  • 収益化までに時間がかかる
  • モチベーション維持が難しい
  • 1円も稼げない可能性がある

デメリットは、とにかく仕組みを作るまでが大変なことです。

基本的には「100記事書いて1,0000円稼げるかどうか」という感覚なので最初はかなりしんどい。

1度収益が発生すれば指数関数的に伸びて「月100万円」も狙えるのですが、手っ取り早く稼ぎたいならWebライターのほうがいいですね。

ブログ(アフィリエイト)の始め方

ブログ(アフィリエイト)の始め方や勉強方法は以下の記事にまとめています。

③:動画編集

動画編集は、発注者から依頼された動画を代行編集する仕事です。

たとえば、企業がイベントで流すムービー、商品やサービスのPR動画、YouTubeに投稿する動画を編集する感じです。

報酬は「1案件数千円〜数万円」というように支払われます。

動画編集のメリット

  • 市場が伸びていて需要が多い
  • 未経験でもすぐ収益化できる
  • 働きながらスキルが身につく

動画編集のメリットはなんといっても市場が急激に伸びていることです。

YouTubeをはじめとした動画プラットフォームは、世界中のネットユーザーに人気ですよね。

高速通信回線5Gの登場により、動画の人気は今後さらに高まっていくと言われています。

つまり、動画編集のスキルを身につければ、仕事に困ることはないんですよ。

動画編集のデメリット

  • 初期投資が若干かかる
  • 最初は低単価しかない
  • 納期に追われてしまう 

動画編集を副業にするには「ハイスペックパソコン」「高度な編集ソフト」が必要になります。

この2つを揃えるだけでも数十万円の出費になるので結構痛いですよね。

とはいえ、初期費用が参入障壁となって「ライバルが少ない」のはメリットとも取れます。

これから伸び続ける市場でもあるし、動画が好きなら挑戦してみる価値はありますよ。

コスパの良いおすすめパソコン

Apple(アップル)
¥115,280 (2022/01/11 18:56時点 | Amazon調べ)

動画編集の始め方

動画編集を始めるなら以下のサイトに登録しましょう。

Webライターと同じく、登録することでさまざまな案件を受けることが可能になります。

動画編集を勉強するなら、オンラインスクール「クリエイターズジャパン」を受講するのがおすすめです。

「クリエイターズジャパン」は動画編集専門のスクールで、1日1時間の動画を1カ月視聴すればかなり知識が身につきます。

また、動画はいつでも無制限で視聴できるので、夜勤で忙しいときでも大丈夫です。

講師が女性で小難しい説明がないのもおすすめポイントですね。

④:YouTube

YouTubeは、自分で撮影した動画をYouTubeサイトに投稿して、再生数に応じた広告収入で報酬を得るイメージです。

ブログのように商品を紹介して、アフィリエイト報酬を得る方法もあります。

日常の様子を撮るだけでもOKだし、好きなガジェットや本を紹介するのもOK、ブログ同様にとにかく自由です。

YouTubeのメリット

  • スマホだけでもできる
  • 好きなことを発信できる
  • 辞めても資産として残る

YouTubeのメリットは動画編集のクオリティを自分で決められるところです。

動画編集代行と違って、高度な編集をしなくてもいいのでスマホのみで撮影から投稿までできてしまいます。

もちろんパソコンで高度な編集ができるに越したことはありませんが、「スマホで撮影&ノー編集」で稼いでいる人もいますからね。

YouTubeのデメリット

  • 収益化までに時間がかかる
  • 誹謗中傷に合う危険がある
  • 1円も稼げない可能性がある

デメリットは、ブログと同じく収益化までが難しいところです。

YouTubeは広告を掲載するまでに「チャンネル登録者数1,000人以上」「年間総再生時間4,000時間以上」を達成する必要があります。

チャンネル登録者数1,000人は上位10%ともいわれており、かなり大変です。

また、せっかく収益化できても、心無い人から誹謗中傷を書き込まれたことでメンタルを病む危険性もあります。

とはいえ、YouTubeで成功すると、あらゆるビジネスに繋げられて楽しいはずです。メンタルに自信があるなら挑戦する価値はありますよ。

YouTubeの始め方

YouTubeに動画を投稿する方法はこちらをご覧ください。

動画編集のノウハウを学びたいなら、先述のとおり「クリエイターズジャパン」がおすすめです。

まとめ:副業をして工場勤務から抜け出そう

工場勤務で副業をするメリット
  1. 将来のリスクヘッジになる
  2. 肉体労働から抜け出せる
  3. 共働きする必要がなくなる
工場勤務の副業選びのポイント
  1. 家の中でもできる
  2. スキルが身につく
  3. 初期費用が少ない
工場勤務におすすめしたい副業
  1. Webライター
  2. ブログ(アフィリエイト)
  3. 動画編集
  4. YouTube

さいごまで読んでいただきありがとうございます。

工場勤務におすすめな副業を4つ厳選して紹介しました。

今回紹介した副業はどれも頑張れば「工場勤務を抜け出せる可能性」を高めてくれます。

転職したり独立したい人は是非チャレンジしてみてください。

ちなみに、この4つからどうしても決められない場合は「ブログ」が個人的にはおすすめです。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

Contents
閉じる