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工場勤務で楽しいと思ったこと3選【きついことばかりじゃない】

工場勤務は未経験でも働けるため興味がある人も多いでしょう。

とはいえ、工場の仕事は過酷できついイメージがあり、「楽しいことあるの?」と気になりますよね。

そこで今回は、工場で9年間働いた経験のある僕が以下を解説します。

本記事の内容

  • 工場勤務で楽しいと思ったこと3選
  • 工場勤務に向いている人の特徴3選

工場勤務はきついし、つまらないですが、楽しいことがないわけではありません。

だからこそ僕は9年間も働けました。

この記事を読めば、工場勤務の楽しいところがわかり、自分に向いているかどうがの判断ができるでしょう。

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目次

工場勤務で楽しいと思ったこと3選

工場勤務の楽しいところは以下の3つ。

  1. 妄想しながら仕事ができる
  2. 夜勤で非日常感を味わえる
  3. いろんな人と仲良くなれる

順番に解説します。

①:妄想しながら仕事ができる

妄想しながら働けるのは工場勤務の楽しいところです。

作業に慣れてくると体が勝手に動くようになるため、妄想しながらでも作業ができちゃうんですよね。

たとえば僕は、旅行の計画を立てたり、ドラマの展開を考察したり、購入を迷ってる商品のことを考えたりしながら作業してました。

ブログをはじめたときは、ネタや構成を仕事中に考えたりもしてましたね。

「もしも宝くじで1億円が当たったら」「もしもドラえもんの道具を1つもらえるとしたら」「もしもドラフト指名権があったら」、、

とか、しょうもないことを考えながら働くのも楽しいです。あとで友達に話して盛り上がってました。

②:夜勤で非日常感を味わえる

夜勤で味わう非日常感もちょっと楽しかったです。

あの「シーーーン」とした雰囲気がたまらないんですよ。

会社内は管理職がいないぶん静かだし、通勤経路に車や歩行者はほとんどいません。

仕事終わりに同僚と静かなファミレスでゲームしたり、そのまま釣りに行ったり、パチンコ店に並びに行ったりするのも楽しかったです。

夜勤は健康的にきついですけど、こういった非日常感を味わえるところは好きでしたね。

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③:いろんな人と仲良くなれる

工場勤務はいろんな人と交流することができます。

なぜなら派遣社員や期間工が多く、人の入れ替わりが激しいからです。

契約満了で辞める人、入社したけど2日でいなくなる人、夢を追って辞める人。さまざまな理由でとにかく人が入れ替わります。

そんなわけで、長く働いているといろんな人と交流できて楽しいんですよね。

起業資金を貯めてる人、アイドルに貢いでる人、ただふらふらしてる人など、いろんな価値観の人がいて、好奇心旺盛な僕は楽しかったです。

仲良くしてた人とは、工場を辞めた今でも遊んだり飲んだりしています。

工場で働く人は「さっぱりした性格」の人が多いため友達もできやすいですよ。

いろんな人と交流できるのは、工場勤務の楽しかったところです。

工場勤務に向いている人の特徴3選

工場勤務に向いている人の特徴は以下の3つ。

  1. 仕事はお金のためと割り切れる人
  2. 完璧主義でなんでも追求したい人
  3. スマホゲームをするのが好きな人

経験上どれか1つでも当てはまっっているなら、工場勤務を楽しめますよ。

それぞれ詳しく解説します。

①:仕事はお金のためと割り切れる人

「仕事はお金のため」と割り切れる人は工場勤務に向いています。

なぜなら、単純作業をするだけの毎日が苦にならないから

工場の仕事は「ここにボルトを締めてね」といわれたら、ひたすらそれをやるだけです。

仕事にやりがいを求めるタイプは、この単純作業をするだけの毎日に精神がやられて辞めてしまうんですよね。

しかし、「仕事はお金のため」と割り切れるなら、こんなに美味しい仕事はないですよね。

もし、生きがいを感じられる趣味があったり、貯金の目標があるなら、工場勤務のつまらない単純作業にも耐えられるはずです。

②:完璧主義でなんでも追求したい人

完璧主義な人も工場勤務に向いているといえます。

なぜなら、細かいことを気にする人は評価されやすいから。

たとえば、

  • 「もっとはやく作業できないかな」
  • 「もっとラクに作業できないかな」
  • 「もっとミスを削減できないかな」

こういったことを考えられる人は、上司から評価されやすいです。

上司からの評価が高いと、正社員はリーダーに昇格、派遣や期間工は正社員になれます。

工場は「改善活動の実績」が評価に大きく関わってくるため完璧主義な人には向いている職業です。

③:スマホゲームをするのが好きな人

スマホゲームが好きな人も工場勤務に向いています。

なぜなら、コミュニケーションに困らないから。

工場勤務をしている人たちは、とにかくスマホゲームが大好きな人が多いです。同じゲームをやっていると一瞬で仲良くなれますよ。

マイナーなゲームをしている場合でも、「そのゲーム何!?」と話しかけてくれる人は絶対にいます。

そうやってコミュニケーションを取れる人が多ければ、仕事が単純作業でつまらなくても少しは楽しく過ごせますよね。

「工場勤務は会話が苦手な人におすすめ」とよくいわれていますが、さすがに誰とも話さずに毎日を過ごしてると精神やられますよ。

なので、スマホゲームが好きな人は精神的にやられにくく、工場勤務に向いているといえます。

まとめ:工場勤務も楽しいことはあります

工場勤務の楽しいところ

  1. 妄想しながら仕事ができる
  2. 夜勤で非日常感を味わえる
  3. いろんな人と仲良くなれる

そんなわけで、単純作業が仕事である工場勤務でも楽しいと感じる瞬間はあります。

僕は「フリーランスで自由に働きたい」という思いがあり辞めましたが、工場も悪いことばかりではないですよ。

工場は会社というよりも「学校のような雰囲気」があるため、気楽に働きたい方はおすすめです。

もし興味のある方は「期間工」から始めてみてください。

工場派遣よりも「期間工」のほうが稼ぎやすいのでおすすめです。

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