ミニマリスト×フリーランスライターの仕事バッグと持ち物【2023年】

「人のカバンの中身を見るのが好き」という方はわりと多いのではないでしょうか。

僕もブログやYouTubeにあげられる「カバンの中身コンテンツ」はよく参考にしています。一人ひとり違ったこだわりがあって単純にコンテンツとしても面白いですよね。

そんなわけで、僕の仕事で使うカバンとその中身も記事にしてみました。

「お前は誰やねん」という方もいると思うので、まずは僕がどんな人間かを簡潔にまとめでおきます。

  • 年齢:20代後半
  • 職業:フリーランス(ライター)
  • 特性:ミニマリスト
中野和哉

共通点のある方は何かしら参考になると思います。ぜひ気になるアイテムがあればチェックしてみてください。

目次

ミニマリスト×フリーランスライターの仕事バッグと持ち物

僕が仕事で持ち運ぶアイテムは以下のとおりです。

順番に紹介します。

カバン|PELULU.TOKYO Flat minimal leather bag

PELULU.TOKYO Flat minimal leather bag

バッグはPELULU.TOKYOの「Flat minimal leather bag」を使っています。

以前はバックパックを使っていましたが、僕はiPadと少しの荷物しか持ち運ばないので、これくらい小さなバッグで十分なんですよね。小さいバッグのほうが身軽に移動できて楽しいです。

PELULU.TOKYO Flat minimal leather bag
パソコン+小物しか入らないけど僕はこれで十分

また、バックパックは夏に使うと背中が蒸れて大変なことになります。それが嫌で手持ちできるカバンを探していたところ、このバッグを見つけました。

素材にはカウハイドレザー(本革)を100%使用しており、かなり高級感があります。経年変化も楽しめるので長く愛用できそうなのも魅力ですね。

サイズは14インチのPCがすっぽり入るくらい。iPadなら結構余裕があります。

PELULU.TOKYO Flat minimal leather bag
MacBook Air(M2)がすっぽり入る
PELULU.TOKYO Flat minimal leather bag
11インチiPadなら余裕
PELULU.TOKYO Flat minimal leather bag
シンプルだから、どんな服装にも合います

ミニマリストしか使ってはいけないようなバッグですが、シンプルデザインの小さいバッグを探している方には刺さると思います。

タブレット|iPad Air(第5世代)

iPad Air 5

仕事のメイン機は「iPad Air(第5世代)」。

少し前はMacBookを使っていましたが、記事執筆くらいならiPadだけでも問題ないことに気がつき移行しました。ProではなくAirを選んだのも記事執筆くらいしかしないからです。

ちなみに、僕がiPadを選ぶ理由は「単純に好きだから」。

仕事をするならMacBookのほうが向いている気もしますが、好きな道具でテンション高く仕事したほうが、実は生産効率が高いと思っています。

キーボード|Magic Keyboard

iPad Magic Keyboard

キーボードは「Magic Keyboard(iPad用)」を使っています。

Magic Keyboardを選んだ理由は、「トラックパッドが使いやすい」「充電不要で管理が楽」「iPadと一体型だから持ち運びやすい」の3つです。

価格が4万円超えなので別のキーボードも検討しましたが、やっぱりMagic Keyboardが一番使いやすいという結論になりました。

iPad Magic Keyboard
ちなみに、キー配列は「かっこいいから」の一点張りでUS配列です

11インチサイズだとキー配列が若干狭いのですが、1週間くらいで慣れました。今ではむしろ小さいテーブルでも作業しやすいこのサイズがお気に入りです。

iPad Magic Keyboard
スタバの丸テーブルでも作業しやすい

iPad使いのライターとして、Magic Keyboardは欠かせないアイテムです。

筆記用具|KINGONE スタイラスペン

僕はiPadをノート代わりにもしているので、スタイラスペンも持ち歩いています。

Apple信者としてはApple Pencilを使うべきなのかもしれませんが、絵を描かないならKINGONEのスタイラスペンで十分だったので無駄遣いはやめました。

KINGONEのスタイラスペンは「ワイヤレス充電」や「傾き感知」の機能を搭載しており、もはやApple Pencilと変わらない使い心地です。

イヤホン|AirPods Pro(第2世代)

仕事に集中するためにはワイヤレスイヤホンが必須。僕の愛用イヤホンは「AirPods Pro(第2世代)」です。

ノイズキャンセリングが優れているのは言うまでもありませんが、「何もつけていないと錯覚するほどの装着感」「充電が切れるまで聴いていても疲れない音」に魅力を感じて僕はこのイヤホンを選びました。

じっくり音楽鑑賞を楽しむならSONYやゼンハイザーがおすすめですが、作業中に使うならAirPods Pro(第2世代)以上に向いているイヤホンはないと思います(人によって相性もあるとは思いますが)。

ガジェットポーチ|TAVARAT ハンドルポーチ

充電器やケーブルなどの小物はガジェットポーチに入れています。

とはいっても、僕はそこまで荷物が多くないので小さいポーチで十分。「TAVARATのハンドルポーチ」はちょうどいいサイズで気に入っています。素材のバリスティックナイロンも丈夫で使いやすいです。

ハンドルはあってもなくてもいいやと思っていましたが、いざ使ってみると結構便利ですね。バッグから取り出しやすいし、中身を入れ替えればミニバッグとしても使えます。

ちなみに、中身は以下のとおりです(次節から順番に紹介しています)。

ガジェットポーチの中身

充電器|Anker PowerPort III 3-Port 65W Pod

充電器は「Anker PowerPort III 3-Port 65W Pod」を使っています。1台でiPhone・iPad・AirPods Proの3台を同時充電できるので旅行のときにも便利です。

正直、普段は持ち歩く必要ありませんが、そこまでかさばるものでもないので、そのままポーチに入れっぱなしにしているって感じですね。

モバイルバッテリー|Anker 633 Magnetic Battery (MagGo)

Anker 633 Magnetic Battery (MagGo)

モバイルバッテリーは「Anker 633 Magnetic Battery (MagGo)」を持ち歩いています。

モバイルバッテリーもあまり使いませんが、iPhoneとiPadのバッテリーがなくなると困るので一応ポーチに入れているって感じです。容量は10,000mAh。iPhoneを約1.8回・iPadを約0.9回充電できます。

このモバイルバッテリーのいいところは「MagSafe対応」と「iPhoneのスタンド代わりになる」ところ。iPhoneのモバイルバッテリーとしてはかなり便利です。

Anker 633 Magnetic Battery (MagGo)
MagSafe対応だからLightningケーブルが不要
Anker 633 Magnetic Battery (MagGo)
スタンドはiPadの横でメモを表示したり、動画鑑賞するときに役立つ
Anker 633 Magnetic Battery (MagGo)
USB-C出力にも対応。20W出力なのでジワジワですがiPad Airも充電可能

ちなみに、充電器とモバイルバッテリーが一体化された製品もありますが、「大きすぎて充電器として使いにくい」と「ポーチに入れればどっちも同じ」ということで僕は別々で持ち歩いています。

充電ケーブル|Anker PowerLine III Flow(USB-C & USB-C)

充電ケーブルは「Anker PowerLine III Flow(USB-C & USB-C)」を2本持ち歩いています。

このケーブルのいいところは「クセがつきにくい」ところですね。素材がシリコンなのでポーチの中で束ねていても変なクセがつかず、充電中も見た目がいいです。

左:Anker PowerLine III Flow 右:一般的なケーブル

もちろん、まったくクセがつかないわけではありませんが、大抵の場合はまっすぐに伸ばせば直ります。このケーブルに変えてから充電ケーブルに対するストレスがなくなりました。

液晶クリーナー|エレコム クリーニングクロス

潔癖症ではありませんが、仕事道具は常にきれいにしておきたいです。

仕事が終わったら、iPadの画面・Magic Keyboardのキートップを拭いています。そうすることで常に気持ちよく仕事ができるんですよね。

これを聞くと「アンチグレアフィルムを貼れば?」と思うかもしれませんが、アンチグレアフィルムは画面の鮮やかさがなくなるから嫌なんですよね。だったら毎回クリーナー使うほうがマシです。

エレコムのクリーナーは軽く拭くだけで汚れが取れるから気に入っています。

ブルーライトカットメガネ|JINS SCREEN

ブルーライトで目が疲れるとやる気がなくなるので、少しでも緩和させようとブルーライトカットメガネを使っています。

メガネをかけるとかけないとでは結構目の疲れが変わりますよ。メガネはとくにこだわりはなく、JINSから5,500円くらいで買いました。

エコバッグ|手ぶらエコバッグ

仕事終わりにスーパーやコンビニに行くこともあるのでエコバッグも常備しています。

ミニマリストなら有名かと思いますが、しぶさん監修ブランドの手ぶらエコバッグです。このエコバッグのいいところは「マグネットでたためる」ところですね。

これより小さいエコバッグならほかにもありますが、使い終わった後にたたむのが面倒なんですよね。でも手ぶらエコバッグは一瞬でたためるから使用感がめちゃくちゃいいです。

手ぶらエコバッグ
マグネットでパチっとたためる
手ぶらエコバッグ
開くときも楽

ちなみに、僕はSサイズを使っています(M・Lサイズもあります)。Sサイズでもちょっと買い物するくらいなら十分です。また、小さいから余計なもの買わなくなります。

ペットボトル500mlも楽々入ります

見た目が紙っぽいから耐久性を心配されるかもしれませんが、思っている以上に頑丈です。2年ほど使っていますが、全然破れる気配はありませんね。

緊急時のサブバックとしても使えます。

サウナタオル|HOLICC ネオペシテマル

HOLICCという旅ブランドのタオルです。僕はサウナタオルとして使っています。

バスタオルくらい大きいのに、たたむとハンカチサイズになるのが魅力。仕事帰りにふとサウナに行きたくなることもあるのでカバンの中に常備しています。緊急時のハンカチ代わりにも。

ネオペシテマル
広げるとバスタオルサイズ

サイズが大きいので、頭に巻けばサウナハットの代わりにもなりますね。専用ポーチは防水性もあるので帰りにバッグがびしょびしょになることもありません。

財布|drip PRESSo

財布はdripのPRESSoを使っています。もう3年くらい愛用していますね。

お札は三つ折り、小銭入れはほぼ機能しない…という使いにくい構造ですが、そもそも僕は現金を滅多に使わないのでこれで十分です。使いやすさよりもコンパクトさを重視して使い続けています。

開くとこんな感じ

PRESSoはサイズ感もですが、熟成レザーの質感がかなり好みです。最初は硬かった革も柔らかくなり、だいぶ艶も出てきました。これからも大事に育てていきます。

キーケース|drip PRESSo Holder

PRESSo Holder

キーケースも「dripのPRESSo Holder」を使っています。

こちらも熟成レザーと真鍮という経年変化を楽しめる素材。2年くらい使っているので少し見た目も変化してきましたね。

家の鍵しか持ち歩かないためスマートロックも検討しましたが、心配性な僕はスマートロックを使っても結局は物理キーを持ち歩くので「じゃあ物理キーでいいや」となりました。

スマートフォン|iPhone 12 Pro Max

スマホは「iPhone 12 Pro Max」を使用中。

2年半くらい使っているのでそろそろ買い替えを検討しています。最近はiPadを持ち歩くようになったので、次回はPro Maxじゃないモデルにする予定です。

iPhone 15からは端子がUSB-Cに変わるとの噂があるので期待しています。

ちなみに僕はケースをつけない派。最近のiPhoneは落としても壊れないし、Proシリーズは背面がすりガラスで触り心地もいいので裸で使いたいんですよね。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ミニマリスト・フリーランスライターの僕が仕事で持ち歩くカバンの中身を紹介しました。

再びざっと紹介します。

ひとつでも気になる製品があれば筆者としても嬉しいです。

今後も定期的にカバンの中身を紹介するので、よかったらまたチェックしてください。

それでは記事は終わります。

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