iPad Pro/Airの持ち運びバッグを探す。ミニマリストの僕が気になる製品5選

「iPadを持ち運びたいけど、ちょうどいいバッグがない」と悩んでいる方は意外に多いのではないでしょうか。

僕はiPadにMagic Keyboardをつけてパソコン代わりにしています。ですが、外に持ち出すとなるとバックパックでは大袈裟だし、そのまま持ち運ぶのも微妙だし…と毎回困るんですよね。

そこで「iPad Pro/Air用のバッグ」をいろいろ探してみました。その過程で気になるバッグが5つあったので、せっかくだから記事にてシェアしたいと思います。

iPad Pro/Airの持ち歩き用バッグを探している方はぜひ参考にしてみてください。

目次

iPad Pro/Airの持ち運びバッグの選定基準3つ 

まずは前提条件として、僕がどのような基準でバッグを探したかを整理しておきます。

今回紹介するバッグは以下の条件をクリアした製品のみです。

  • サイズ:11インチiPad+充電器+αが入る
  • デザイン:シンプル&ほどよい高級感がある
  • 価格:1~2万円くらい

ミニマリスト気質のある方なら、何かしら気に入るバッグがあるんじゃないかなと思います。

では、バッグを見ていきましょう。

iPad Pro/Airの持ち運びにおすすめなバッグ5選

僕が気になったバッグは以下の5つです。

順番に紹介します。

①:Bellroy「Venture Sling 9L」

出典:Bellboy

最も気になったのは、Bellroyの「Venture Sling 9L」です。

Bellroy(ベルロイ)はオーストラリアで誕生したブランド。”世界中の人々がどこでも気軽に、アクティブに移動できるようにすること”を使命としてリュックや財布などを販売しています。

Venture Sling 9Lの何に惹かれたかというと「絶妙なポケットの配置」ですね。サイドポケットやサングラスポケットは他社製品ではあまり見られない構造で使いやすそうだなと思いました。

サイドポケットは何かと重宝しそう
サングラスやメガネを入れても潰れないのがいい
キークリップもある

ちなみに、ファスナーは左右両方から開閉ができるみたいです。サイドポケットへのアクセスも良好で「考えられてるなぁ」と感心しました。

両開閉ファスナーだから2方向からアクセスできる

気になる点をあげるとすれば「iPad用のポケットがない」ところですかね。

カバーをつければ問題ありませんが、iPadを裸で入れると確実に傷が入るでしょう。そこだけが難点。

次に紹介するAerのショルダーバッグとも迷うところですが、デザインやポケットの配置はBellroyが好みでした。

文章と写真だけではわからないと思うので、有識者のレビュー動画も貼っておきます。下の動画がかなり参考になりました。

Bellroy Venture Sling 9Lのレビュー動画

②:Aer「Day Sling 3 Max」

出典:Aer

Aerの「Day Sling 3 Max」も良さげです。

Aer(エアー)はアメリカのサンフランシスコで誕生したブランド。”都市生活をよりシンプルに豊かにすること”を使命として数多くのバッグを販売しています。

Day Sling 3 Maxの魅力は「AerがiPadのために作ったショルダーバッグ」というところですね。

Aerは「都会的なデザイン×充実した機能」を高いレベルで備えており、テック系の人やビジネスマンから広く愛されています。そんなAerが出したiPad用のバッグ。刺さる人には刺さるのではないでしょうか。

あまりいないかもしれませんが、ビジネスシーンでショルダーバッグを使いたいならDay Sling 3 Maxがピッタリ合うと思います。

シンプルだからどんな服装にも合う
ポケットも豊富
キークリップもある
セキュリティポケットや手持ちハンドルも。意外と便利そう

しっかりiPad用のポケットを備えているところもいいですね。ただ、個人的にはデザインに遊びがないのが微妙なところなんですよね。

とはいえ、シンプルなデザインはスーツにも合うし、ビジネスシーンで使いたい方にはいいんじゃないかなと思います。

Aer(エアー)

こちらも有識者のレビュー動画を載せておきます。

Aer Day Sling 3 Maxのレビュー動画

③:drip「HALF DAYPACK」

出典:drip

dripの「HALF DAYPACK」も気になる製品。

drip(ドリップ)は日本のブランド。「いま僕らが欲しいモノ」をコンセプトに、そのジャンルに精通したインフルエンサーとさまざまな製品を開発しています。

HALF DAYPACKの魅力は「見た目以上に大容量」なところですね。ショルダーバッグとしては珍しいラウンドファスナー式になっており、まるでスーツケースのようにモノを収納できます。

スーツケースみたいにガバッと開く
デザインもシンプル。女性が使っていても違和感なし

内側はメッシュカバーになっているため、1泊分の着替えやコンパクトなミラーレスカメラも収納可能とのこと。

オーガナイザーがないため小物はポーチで整理する必要がありますが、iPadサイズのバッグでこれだけ大容量なのはほかにないです。ふらっと1泊の旅行に行くならこれで十分な気もします。

ショルダーバッグにたくさんモノを入れて肩が大丈夫なのか?という懸念点もありますが、こういった攻めた製品は気になりますね。

drip HALF DAYPACK開発者の動画

注意点:現行モデルは素材が「バリスティックナイロン」に変更されています。

④:PELULU.TOKYO「Flat minimal leather bag」

出典:PELULU.TOKYO

PELULU.TOKYOの「Flat minimal leather bag」。これは実際に今使っています。

PELULU.TOKYOは日本のブランド。”シンプルでいてミニマル。ちゃんと上質な素材のものを手頃な価格でお届けする”を使命に製品販売をしています。2020年にクラウドファンディングで誕生したばかりのブランドです。

Flat minimal leather bagの魅力は、ブランド使命のとおり「究極までに削ぎ落としたPCバッグ」というところですね。

14インチのPCを想定して作られたバッグですが、かなりシンプルなのでiPad用のバッグにしても違和感がありません。

本革100%(カウハイドレザー)を使用
11インチiPadには若干大きい気もするが…
バッグ自体に大きさを感じないから持ち運びやすい

中身も極限まで無駄を省いた構造になっています。

中身はポケットが1つだけのミニマル構造

マチが3mmしかないため水筒や着替えなどは入りませんが、ちょっと近所に出かけるくらいであれば十分です。

ショルダーバッグにiPad+Magic Keyboardを入れて持ち運ぶのは肩が辛そうなので、今のところは手持ちできるこのバッグを使っています。MacBookと兼用できるのもいいところ。

片手が塞がるのが気になりますが、まぁ使っていると意外と慣れますよ。

⑤:aso「Layer Pouch」

出典:aso

近所に行くだけなら、asoの「Layer Pouch」も使いやすそうです。

aso(アソ)は日本のブランド。「自分らしくアップデートできる日々」をコンセプトにカバンや小物を販売しています。

Layer Pouchの魅力は「スリーブケースとクラッチバッグの両方で使える」ところですね。まずサイズがiPadにピッタリ作られているため、スリーブケースとしてリュックに入れても邪魔にならなさそうなのがいい。

iPad好きのスタッフが開発したらしいです

また、Layer Pouchはガジェットを入れても膨らみにくいとのこと。そのため、薄いクラッチバッグとしても使える見たいなんですよね。

中身を入れても薄いまま持ち歩けるように設計されているとのこと
素材はヴィーガンレザー。そのまま持ち歩いても違和感なし

あくまでポーチなので持ち運べるものは限定されますが、「iPad+充電器類+貴重品だけが入ればいい」というならカバンじゃなくてもいい気がしますよね。

iPadとともに究極のミニマルスタイルを目指すなら気になる製品ですね。

asoboze(アソボーゼ)
Layer PouchのPR動画

まとめ:ミニマルなバッグと共に、iPadを使い倒そう

最後まで読んでいただきありがとうございます。

僕が気になるiPad Pro/Airの持ち運びバッグをまとめてみました。もういちど振り返りましょう。

iPadはPCよりもサイズがコンパクトなところが魅力です。どうせなら持ち運ぶバッグもコンパクトにしたいですよね。

というわけで、記事は終わります。何か気に入ったバッグが見つかったならチェックしてみてください。

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