【レビュー】Incase「City Backpack」【Apple公認の大容量バックパック】

こんにちは、カズヤです。
KAZUROOMをご覧いただきありがとうございます。

先日、Incaseのリュック『City Backpack』を購入しました。

Incaseのリュックといえば『City Compact Backpack』が人気ですが、今回僕が購入したのは、ひとまわり大きいサイズになります。

『City Backpack』は、大容量ながらスマートなシルエットなのが魅力なので、日常用と旅行用のリュックを統一させたい方にはかなりおすすめです。

【良いところ】

  1. パソコンスリーブが必要ない
  2. ガジェットポーチが必要ない
  3. 上部ポケットがめっちゃ便利
  4. 容量が大きく旅行にも行ける
  5. 背負った際に重さを感じない

【気になるところ】

  1. ボトルホルダーがない
  2. ファスナーが少し硬い
  3. サイドポケットが微妙
目次

City Backpack レビュー

Incase(インケース)
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基本情報

まずは基本情報をみてみます。

商品名 Incase 『City Backpack』
価格 22,000円(税込)
サイズ H52×W34×D14cm
重さ 1.1kg
素材 500デニール混合織ポリエステル
容量 27L

価格に関しては公式サイトでの価格です。

Amazonでは、15000円前後で買えますので「品質より価格!」という方はAmazonで購入した方が良いです。

外観

それでは外観をチェックしていきましょう。

①:前面

前面はincaseのロゴがひっそりとあるだけで、アップル製品同様にかなりシンプルな見た目です。

②:背面

背面はメッシュ素材になっており、夏場でも蒸れにくい仕様になっています。

ベルトが太めで、肩への負担も少ないです。

③:側面

側面にはサイドポケットが備わっています。

ボトルホルダーはないのですが、その分見た目がシンプルになっていて個人的には好みです。

④:メインポケット

少し見えづらいかもしれませんが、5つの収納ポケットがあります。

小物ガジェットの整理がしやすいです。

⑤:PC収納ポケット

PC収納ポケットには、17インチまでのPCを収納することが可能です

また、起毛素材になっているのでPCを裸で収納しても傷がつきません。

⑥:フロントポケット

フロントポケットには、手帳やペンを収納するポケットがあります。

手前にはクッション性のあるポケットがあり、iPadの収納に便利です。

僕はiPad miniを収納しています。(電車でもサっと取り出せて便利)

⑦:上部収納ポケット

上部ポケットはPCポケット同様、起毛素材になっています。

アクセスがしやすいので、使用頻度が高いものを収納すると便利です。

僕はiPhoneを放り込んでいます。

Incase City Backpackの良いところ

  1. パソコンスリーブが必要ない
  2. ガジェットポーチが必要ない
  3. 上部ポケットがめっちゃ便利
  4. 容量が大きく旅行にも行ける
  5. 背負った際に重さを感じない

①:パソコンスリーブが必要ない

PCポケットが、「360°プロテクションパッド」というクッションで囲まれているため、PCスリーブが必要ありません。

バックパックを床に直置きしてもPCに衝撃が伝わらないので、安心してPCを持ち運ぶことができるんですよね。

バックパックが「PCスリーブ」の役割を果たしてくれます。

②:ガジェットポーチが必要ない

『City Backpack』は、頭おかしいくらいポケットが付いているので、小物類の整理がしやすく気に入っています。

ポケットが多すぎて「何も入っていないポケット」もあるくらいです。

バックパックが「ガジェットポーチ」の役割を果たしてくれます。

③:上部ポケットがめっちゃ便利

僕が『City Backpack』の購入を決めたのは、この上部ポケットが便利だからです。

  • ポケットが大きく、中身が取り出しやすい
  • 起毛素材で、スマホやカメラの収納に便利
  • 深さがちょうどよく、小物の収納もできる

こんな感じで、とにかく使い勝手がめちゃくちゃいいんですよね。

ちなみに僕は、iPhoneを入れていることが多いです。

④:容量が大きく旅行にも行ける

『City Backpack』は、1泊2日、頑張って2泊3日の旅行なら、バックパックだけでも行くことができます。

ポケットの数が頭おかしいので、きちっと整理すれば、見た目以上の収納力を発揮してくれるんですよね。

ガジェット類と衣類がごちゃごちゃしないところも気に入っています。

⑤:背負った際に重さを感じない

[chat face=”hyoujou_shinda_me_man.png” align=”left” border=”gray” bg=”none” style”Maru”]バックパック1つで旅行とか肩の負担がヤバそう。[/chat]

と思うかもしれませんが、

ベルトのクッション性や形状が「荷重分散」をしっかりしてくれるので、背負うと重さをほとんど感じないんですよね。

感動しすぎて、つい余計なものまで持って行きたくなってしまいます。

Incase City Backpackの気になるところ

  1. ボトルホルダーがない
  2. ファスナーが少し硬い
  3. サイドポケットが微妙

①:ボトルホルダーがない

City Backpack』に限らず、incaseのバックパックに「ボトルホルダー」はありません。

飲み物はバックパックの中に収納して持ち歩かないといけないので、少し不便に感じるかもしれません。

僕はデザインを損ないそうなので、ボトルホルダーはなくてもいいと思ってますけどね。

【追記】

オッシュマンズとincaseのコラボ商品で「ボトルホルダー付き」が発売開始されていました。

オッシュマンズ公式サイト

②:ファスナーが少し硬い

ファスナーを開閉するときに「止水カバー?」みたいなのに引っかかります。

「このひらひら邪魔!」と思う時もありますが、これのおかげで雨水の侵入を防いでくれているので仕方ないです。

『City Backpack』は防水仕様ではありません。

【追記】

オッシュマンズとのコラボ商品で「止水ファスナー」が備わったみたいです。

③:サイドポケットが微妙

【ゆる募】

『City Backpack』のサイドポケットに何を入れていますか?

サイドポケットのサイスが中途半端すぎて、特に入れるものがありません。

「iPhone収納できたら取り出しやすいし便利だな!」と思っていましたが、いざ入れてみると、全然入りませんでした。

Incase City Backpackレビュー【まとめ】

ということで、Incase City Backpackについてレビューしてきました。

【悪いところ】

  1. ボトルホルダーがない
  2. ファスナーが少し硬い
  3. サイドポケットが微妙
【良いところ】
  1. パソコンスリーブが必要ない
  2. ガジェットポーチが必要ない
  3. 上部ポケットがめっちゃ便利
  4. 容量が大きく旅行にも行ける
  5. 背負った際に重さを感じない
 

実際に使用してみた感想を一言でいうと「とにかく万能でコスパの高いバックパック」ですね。

コンパクトな見た目からは想像できないほどの収納力があるので、日常から旅行まで幅広く活躍してくれます。

Incase(インケース)
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ちなみに

「もっと普段使いに特化したのが欲しい」という方は『City Compact Backpack』

「もっと旅行に特化したのが欲しい」という方は『City Commuter Backpack』

をおすすめします。

では最後まで読んでいただきありがとうございます。

カズヤ(@kazuyadesu8)でした。

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この記事を書いた人

中野和哉のアバター 中野和哉 ブロガー/ライター

必要最小限をモットーに生きています。
ミニマリズムの思考が好きです。

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