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デザインに一目惚れ。MOTHER HOUSE『アンティークスクエアバックパック』レビュー

こんにちは、カズヤです。
当サイト”KAZUROOM”をご覧いただきありがとうございます。

 

今回は『MOHER HOUSE(マザーハウス)』という革製品ブランドから出ている『Antique Square Backpack(アンティークスクエアバックパック)』のレビューをします。

 

半年ほど前に“monograph”の堀口さんのYouTube動画を見てからずっと気になっていたのですが、価格が45,000円ということで、実はずっと購入するかどうか悩んでいました。

 

僕と同じように「欲しいけどバックパックにこのお金は…」と悩んでいる方も多いと思うので、レビューの他に「買った理由」も合わせて紹介していこうと思います。

 

【良い点】

  • シンプルすぎない絶妙なデザイン
  • 背負った時に野暮ったさを感じないサイズ
  • 使い込むほど質感が増すアンティークレザー

【気になる点】

  • 小物類を仕分けるポケットが小さい
  • 雨の日は持ち出しに躊躇ってしまう

ちなみに、堀口さんは書籍でも『アンティークスクエアバックパック』を紹介しています。

「モノへのこだわり」を学ぶことができるので参考になりますよ。

MOTHERHOUSE『Antique Square Backpack』レビュー

こちらがMOTHER HOUSE(マザーハウス)『Antique Square Backpack(アンティークスクエアバックパック』です。

今回僕が購入したカラーは「ブラック」。他にも「ブラウン」「ダークブラウン」「ネイビー」「グレー」があります。

シンプルすぎない絶妙なデザインに一目惚れ

僕が『アンティークスクエアバックパック』の購入を検討し始めた1番の理由は、”シンプルすぎない絶妙なデザイン”に一目惚れしたからです。

ただシンプルなだけのバックパックなら他にもいろいろ選択肢はあります。しかし、そういったバックパックは「ただシンプルなだけで味気ない」という感じで、なんか使っていて面白くないんですよね。

その点『アンティークスクエアバックパック』は”シンプルとデザインを両立させたバックパック”になっていて、他のバックパックでは感じられない独特な雰囲気を醸し出しています。

こんな感じで全体の牛革と金具にアンティーク加工が施されていて、初めから何年も使い込んだ風合いが出ています。

さらに使いこむことで経年劣化ではなく「経年変化」を楽しむことができます。つまり長く使いこむほどバックパックの深みがさらに増していく感じ。

正面から見てもカッコイイですが、個人的には真横からの図が好きです。よく見るとファスナーの位置が真ん中ではないんですよね。これによって四角いバックパックでも野暮ったさを感じないフォルムになっています。

背中部分もショルダーストラップもオールレザーです。メッシュやクッションはありません。ここは機能面で好き嫌いが分かれるところかもしれませんが個人的には見た目がスタイリッシュなので気に入っています。

内面のデザインはチェック柄。こういった外面だけでなく内面までしっかりこだわっているところも素晴らしいところ。ギャップ萌えポイントですね。

収納力も必要十分で普段使いに最適

『アンティークスクエアバックパック』はコンパクトな見た目のわりに収納力があるのも魅力です。バックパック自体がガバッと開くので荷物も取り出しやすいです。

背面には13インチまでのPCが入るポケットがあります。

PCが入るバックパックとなると15インチサイズがほとんどなので、コンパクトに13インチサイズを持ち運べるのは嬉しいポイントです。

PCポケットはクッションのような感じになっているのですが、出し入れの際にファスナーと干渉してしまうのでスリーブケースを準備した方がいいです

前面側には2つの小物ポケットペンを収納できるポケットがあり、僕はここに財布、ワイヤレスイヤホン、Apple Pencilなどを入れています。

ただ、この小物ポケットはもう少し大きい方が良かったかな…と思ったり。このバックパック唯一の苦言ポイントですね。

外面の小物ポケットはマチがあるので少し厚めのモノも収納可能です。ここに財布を入れることも考えましたが、防犯上気になってしまうので今のところ小銭入れだけを入れています。

ちなみにサイズ感としてはiPhone XS Maxがギリギリ入らないくらいです。スマホを収納できたら便利だなと思ったので、これを機会に次回からMaxサイズはやめようと思います。

内部の側面には荷物がこぼれ落ちないように一枚あて布があります。

実際ここが収納スペースなのかはわかりませんが、内部側面に折り畳み傘、エコバックを入れると、普段は邪魔にならず、必要な時にはサッと取り出せて便利です。

実際にモノを詰め込んでみました。まだまだ余裕があり、衣類なども入るので1泊旅行くらいならこれひとつで行けるのもいいですね。

実際に背負ってみた

実際に背負ってみた様子はこんな感じです。黒すぎワロタとかは置いといて、こんなテキトーな服にも映えるバックパックなのがわかると思います。

レザーのバックパックということで背負い心地には期待していなかったのですが、実際に背負ってみると思っていたよりも軽い背負い心地に驚きました。

MOTHERHOUSE『Antique Square Backpack』を買った理由

  • 一生モノの”相棒”として愛用できそうだったから

僕が『アンティークスクエアバックパック』を悩みに悩んだ末に買った理由は上記の理由で納得したからです。

最初はバックパックに45,000円を払うのは「変態だけだろ」と思っていましたが、妥協したバックパックを何度も買い直す未来を考えると「そうでもないかな」と思いました。

また、”シンプルなデザイン””コンパクトなサイズ”が絶妙にどんなシーンでも使えるので、用途ごとにバックパックを分ける必要がないというのも購入を後押ししたポイントです。

いろいろなバックパックを使い分けていると、それぞれで買い替えを検討したり、荷物を都度入れ替えないといけないので面倒でした。

「絶妙なサイズ感」と「経年変化を楽しめる」という点で、まさに”相棒”と呼ぶにふさわしいバックパックだと思ったので、購入を決意しました。

まとめ

MOTHER HOUSE『Antique Square Backpack』のレビューと買った理由について紹介しました。

シンプルだけど過剰ではないデザイン、触った時の革の質感、普段使いにちょうど良いマチの薄さとすべてがドストライクで、僕の理想としていたバックパックです。

これまで理想のバックパックを探していろいろ試してきましたが、その旅ももう終わりです。仮に気になるバックパックが出てきても『アンティークスクエアバックパック』を育ててる途中なら揺らぎません。

では最後まで読んでいただきありがとうございました。しばらくしたらまた経年変化についての記事も書きたいと思います。

雨の日用のバックパックは『モレスキン』がおすすめです。