iPadは新品と中古(型落ち)どっちがおすすめ?コスパに優れる購入方法とは

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「iPadがほしいけど、新品と中古どっちにするか迷うなぁ…」

こういった悩みは多くなっています。最近のiPadは価格高騰が激しいし、ライトユーザーなら型落ちで十分な気がしますよね。

とはいえ、「長い目で見ると新品のほうが安いかな?」という考えもあるでしょう。

そこで本記事では、iPadを買うなら新品・中古どっちがいいのか?おすすめな購入先はどこか?を解説します。

Kazuya

僕はiPadユーザー歴10年ほど。仕事でもプライベートでもiPadを愛用しており内情には詳しいです。

この記事を読めば、iPadを新品と中古のどっちで買うべきかが明確になるでしょう。iPad購入で失敗したくない方はぜひ最後まで読んでみてください。

ちなみに、「型落ちモデルの新品」がほしい方は「整備済製品」がおすすめです。

Contents

iPadは新品と中古(型落ち)どっちがおすすめ?

iPadは新品と中古(型落ち)どっちがいいのか?僕の結論は以下のとおり。

  • 仕事でガシガシ使う予定→【新品】
  • プライベートでしか使わない→【中古】

なぜ上記の結論に至ったのか?両者のメリット・デメリットを解説します。

iPadを新品で買うメリット・デメリット

iPad

iPadを新品で買うメリット・デメリットは以下のとおり。

iPadを新品で買うメリット
  • 傷や汚れがない
  • バッテリー劣化がない
  • 1年間のメーカー保証がある
iPadを新品で買うデメリット
  • 価格が高い
  • 基本的にオーバースペック
  • 傷や汚れに対して敏感になってしまう

言うまでもありませんが、新品のiPadは「外装とバッテリーが新しい」のが最大のメリットです。

外装がキレイだと開封時に気持ちがいいし、バッテリーも新しいとそれだけ長く使えます。Appleの保証がある点も安心ポイントでしょう。

Kazuya

AppleCare+に入れば保証を2年間に延長もできます(加入条件は新品購入から30日以内)。

とはいえ、iPadは中古でも外装がキレイかつバッテリー劣化も少ない…という商品も多いです。なぜなら、iPadはライトユーザーが多いし、使い道がわからないまま売ってしまう人も多いから。

また、新品のピカピカ状態は気持ちいいですが、傷や汚れがつくことを過度に気にして逆にストレスになる人もいるでしょう。

そう考えると、ブラウジングやエンタメ消費、カンタンな写真・動画編集をするだけのライトユーザーは中古(型落ち)でも十分ですよ。

iPadを中古(型落ち)で買うメリット・デメリット

iPad

iPadを中古(型落ち)で買うメリット・デメリットは以下のとおり。

iPadを中古(型落ち)で買うメリット
  • 価格が安い
  • 傷や汚れに対して寛容になれる
  • アクセサリーにお金を回せる
iPadを中古(型落ち)で買うデメリット
  • 傷や汚れがある
  • バッテリー劣化がある
  • 保証が短くなる

中古のメリットはなんといっても「価格が安い」ことです。

価格は購入先や商品状態によってピンキリですが、「新品とほとんど変わらないのに安い」という商品も結構ありますよ。

Kazuya

個人的には無理して新品を買うくらいなら、そのお金でアクセサリーを充実させたほうが圧倒的に有意義だと思っています。

傷や汚れが気になる方も多いとは思いますが、逆にいうと「どうせ中古だし」とガシガシ使いやすくなります。それに傷や汚れはケースをつければ目立ちません。

バッテリーの劣化についても、iPadを仕事のメイン機にしないかぎり気にならないはずです。最悪モバイルバッテリーを持ち歩けばいいだけですしね。

ただ、中古は保証が短いです(僕の知るかぎりイオシスの3ヶ月が最長)。

なので、iPadを仕事のメイン機として使う人は新品を買ったほうがいいかもしれません。

iPadを安く買う方法|新品・中古はどこで買うのがおすすめ?

iPad

iPadを安く買いたいなら以下の3つがおすすめです。

順番に解説します。

イオシス(中古)

イオシス
出典:イオシス

中古のiPadは「イオシス 」で買うのが最もおすすめです。

イオシスは、大手の中古パソコン専門店。20年以上の中古販売実績があるので安心して購入できますよ。

具体的なおすすめポイントは以下のとおり。

  • iPadの品揃えが豊富
    →目当てのモデルに出会いやすい
  • 中古品の状態がランク付けされている
    →インターネットからでも選びやすい
  • 3ヶ月の販売店保証がある
    →もし気に入らなくても返品できる
Kazuya

中古ショップというと目当てのiPadがない場合が多いですが、イオシスは「さすが大手ショップ」といえる品揃えです。

ほぼ最新機種から数年前の掘り出し物まで、たくさんのiPadが揃っているので目当てのモデルを見つけやすいですよ。

また、イオシスは「オンラインショップ」もあるため、近くに実店舗がない場合でも購入可能です。

中古品は実機を見ないと不安かもしれませんが、イオシスでは商品状態がランク付けされているので選びやすいですよ。

たとえばこんな感じです。

イオシス
商品ランクがあるから選びやすい

ちなみに、商品のランク付けは以下のようになっているとのこと。

  • Aランク
    →未使用または近い商品
  • Bランク
    →ほぼ新品といえる商品
  • Cランク
    →目立つ傷が見られる商品

「ランク付けなんて信用できないよ」と思うかもしれませんが、イオシスの商品ランクはかなり厳しく付けられている印象です。

近くに実店舗があるなら見に行ってみてください。Bランクでも「ん?どこに傷があるの?」という感じなので商品のランク付けはだいぶ信頼できますよ。

Kazuya

ふつうの中古ショップのAランクが、イオシスではBランクになります。そのため、イオシスではBランクを買うのがお得ですよ。

また、イオシスには3ヶ月の返品保証があります。もし気に入らなくても返品できるのでオンラインショップでも安心ですよ。

中古ショップでこれだけ保証期間が長いのはイオシスならではの特徴です。それだけクリーニングや動作チェックに自信のある表れでしょう。

というわけで、安心して中古のiPadを買いたいなら「イオシス」をぜひチェックしてみてください。

\ Apple製品の中古信頼度No.1 /

Apple Store(整備品)

Apple Store
出典:Apple

新品に近い型落ちiPadがほしい…というなら「整備済製品(整備品)」を狙うのがおすすめです。

整備済製品とは、初期不良で返品されたiPadを再整備したものです。

Kazuya

いわゆる「訳あり商品」ですが、Appleが動作確認をしているし、バッテリーと筐体も新しいものに交換されているので安心ですよ。

出典:Apple

iPad整備済製品であれば、新品と変わらないiPadを「最大15%オフ」で購入できます。

整備済製品はみんな目を光らせているので在庫がなかなか安定しないのがネックですが、自分のほしいモデルが入荷されていればかなりラッキーです。

注意:Amazonの整備済製品は「中古と同じ扱い」になります。狙うならApple Storeだけにしましょう。

\ ほぼ新品が15%オフ /

Amazon(新品)

Amazon
出典:Amazon

最新モデルの新品がほしいなら「Amazon」がおすすめです。

AmazonでiPadが安い理由は、ポイント還元とセールがあるから

ポイントは常時1%以上が付与されます。定価が釣り上げられているわけでもないのでシンプルにApple Storeで買うよりもお得ですよ。

また、セールではiPad Pro以外のモデルがよく12~15%オフくらいになります。

Amazonのセール時期
  • 1月:初売り
  • 3月:新生活応援
  • 7月:プライムデー
  • 11月:ブラックフライデー
  • 不定期:タイムセール

タイミングが合えばお得なのでぜひ狙ってみてください。

Kazuya

ちなみにAmazonにあるApple製品はすべて本物だし定価以上でもないです。安心して買ってOKですよ。

iPadを買うときによくある質問

最後にiPadを買う前によくある質問にお答えします。

iPadを買って後悔したくない方は参考にしてください。

  • iPadの型落ちでおすすめな機種は?
  • iPadの容量は最小構成でも大丈夫?
  • iPadはセルラーモデルを選ぶべき?
  • iPad ProとAirはどっちがおすすめ?
  • iPad(無印)はやめたほうがいい?
  • iPad miniはやっぱり小さすぎる?

①:iPadの型落ちでおすすめな機種は?

2023年時点で狙い目の中古iPadは以下のとおりです。

  • iPad Pro 11インチ(2018年モデル)
    →とにかくコスパを求める方向け
  • iPad Air 第4世代(2020年モデル)
    →少しでも年式の新しいほうがいい方向け
  • iPad 第8世代(2020年モデル)
    →デザインが古くてもいい方向け

上記の機種を2~3年ほど使用して、次の機種に買い替えるサイクルがおすすめですね。

②:iPadの容量は最小構成でも大丈夫?

iPadのストレージ容量は最小構成でも十分です。

なぜなら、iPadのストレージ容量は「外部SSD」や「クラウドサービス」で増やせるから。

「動画編集をバリバリやるぞ」と最初から気合いが入っていないかぎりは最小構成を選んでも後悔しませんよ。

詳しくは以下の記事で解説しているので参考にしてください。

③:iPadはセルラーモデルを選ぶべき?

iPadはWi-Fiモデルでも十分快適です。

というのも、iPadは意外と単体で通信したいシーンがないんですよね。

都心部ならフリーWi-Fiが使えるし、スマホでテザリングすればどこでも通信できます。

無理にセルラーモデルを選ぶ必要はありませんよ。

④:iPad ProとAirはどっちがおすすめ?

iPad ProかAirで迷うなら「動画編集をするか」を基準に選ぶのがおすすめです。

  • 動画編集をする:iPad Proがおすすめ
  • 動画編集をしない:iPad Airで十分

iPad Pro最大の魅力は「512GB以上のストレージ容量を選択できる」ところです。

動画編集をするなら512GB以上あったほうが便利なので、僕はiPad Proをおすすめします。ただ動画編集をしないならiPad Airで十分です。

iPad ProとiPad Airの違いは以下の記事で解説しています。

⑤:iPad(無印)はやめたほうがいい?

iPad(第10世代)はあまりおすすめできる機種ではありません。

理由は以下の3つ。

  • Apple Pencil(第2世代)が使えない
  • フルラミネーションを搭載していない
  • コスパなら型落ちのiPad Airのほうがいい

iPad(第9世代)についても、僕は中古で安いiPad Pro/Airを買ったほうがいいと考えています。

詳しくは以下の記事で解説しているので参考にしてください。

⑥:iPad miniはやっぱり小さすぎる?

iPad mini 6は「小さすぎる」と感じる人が多いでしょう。

刺さる人には刺さるデバイスですが、iPad Airとminiで迷っているなら僕は「iPad Air」をおすすめします。

比較記事を書いたので参考にしてください。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

iPadを買うなら新品と中古(型落ち)どっちがいいか?を解説しました。

もういちど振り返ると以下のとおり。

  • 仕事でガシガシ使う予定→【新品】
  • プライベートでしか使わない→【中古】

iPadを仕事で使うなら、バッテリー劣化がない新品がおすすめです。スペックも最新なので長く愛用できるでしょう。

しかし、プライベートでしか使わないのであれば中古(型落ち)で十分です。バッテリーの劣化があったとしても使用頻度が少ないのであれば問題ないですよね。スペックもライトユーザーなら型落ちでも気になりません。

というわけで、ぜひご自身に合った方法でiPadを手に入れてみてください。

iPadのおすすめな購入方法

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