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『iPad mini 5』はいらないと感じた3つの理由【1年で手放した】

こんにちは、カズヤです。

  • iPadが欲しいけど『iPad mini 5』って小さすぎるかな?
  • 『iPad mini 5』ってiPhoneと使い道が重複しないかな?
  • 『iPad mini 5』を買って後悔したくないから感想を聞きたい。

この疑問にお答えします。

結論、大半の人にとって『iPad mini 5』はいらないです。

iPadの良さを味わうには画面サイズが小さすぎますし、ぶっちゃけ「このサイズならiPhoneでも十分だな」と感じます。

僕は『iPad mini 5』を1年ほど所持していましたが、『iPad Air 4』の発売を機に買い替えることにしました。

とはいえ、僕の性格や生活に合わなかっただけで、使う人によっては「神Pad」になる可能性も秘めているのが『iPad mini 5』です。「毎日抱いてるぜ!」なんて人もいますからね。

そんなわけで、「『iPad mini 5』はいらないと感じた3つの理由」「『iPad mini 5』の好きだったところ」を具体的にお伝えします。

絶賛していた頃の記事も貼っておきます。

『iPad mini 5』はいらないと感じた3つの理由

  1. やっぱり画面サイズが小さすぎる
  2. ”第2世代”のApple Pencilに非対応
  3. 携帯性を求めるならiPhoneで十分

僕は上記の3つの理由から「『iPad mini 5』はいらないな」と感じて手放すことにしました。

ちなみに、そもそも何で『iPad mini 5』を買ったの?というと、「iPhoneを使う感覚でiPadを使えるなら最高じゃん!」と感じたからです。

①:やっぱり画面サイズが小さすぎる

『iPad mini 5』の画面サイズは7.9インチ。片手で持てる、iPhoneよりも情報量が多い。…と最初はかなり快適に使っていました。

しかし、iPadの良さを活かそうとすると「7.9インチサイズ」では小さすぎるんですよね。

たとえば以下。

  • マンガ、雑誌を”横持ち”で読むとき
  • 画面分割(Split View)を使用するとき
  • Macのサブディスプレイ(Sidecar)として使用するとき

上記のとき『iPad mini 5』では窮屈に感じますね。

マンガや雑誌は”縦持ち”で読めばいいのですが、見開きページのときに「あ、ここ見開きか…」となるのが嫌なんですよね(マンガは魅力が半減)。

画面分割(Split View)も「iPhoneが2個並んでる感じだから余裕でしょ」と思っていましたが、スマホサイトではなく、PCサイトが表示されるので、かなり文字が小さくなります。

そして、Macのサブディスプレイ(Sidecar)についても、『iPad mini 5』では顔を近づけないとかなり窮屈で使いにくいです。

要するに『iPad mini 5』は、ほぼiPhoneと同じ使い方しかできません。

②:”第2世代”のApple Pencilに非対応

Apple Pencil”第1世代”と”第2世代”の主な違いは以下のとおり。

  • 第1世代
    →iPadと別々で持ち運ぶ
    →iPadの端子に繋いで充電
  • 第2世代
    →iPadにくっつけて持ち運ぶ
    →iPadにくっつけて充電

「iPadに直接くっつかないだけで文句いうなよ」と思うかもしれませんが、第1世代のApple Pencilって使用する心理的ハードルが高いんですよ。

カバンや机のペンホルダーから取り出すのが面倒で、結局使わなくなります。

サードパーティ製アクセサリーを使用すれば解決しますが、見た目が悪くなるので僕はダメでした。

③:携帯性を求めるならiPhoneで十分

結局これが『iPad mini 5』を手放した1番の理由ですね。

iPhoneで十分だからいらないかなと思いました。

最初は「携帯性の高いiPad」と、重宝していましたが、最近のiPhoneは画面が大きいし、別にiPhoneで十分なんですよね。

  • 『iPad mini 5』はボディバックにも入る!
    →iPhoneならポケットに入る!
  • 『iPad mini 5』は片手でも持ちやすい!
    →iPhoneなら片手で操作までできる!
  • 『iPad mini 5』はiPhoneの利用頻度を下げる!
    →iPhone使えばいいじゃんw

「iPadとiPhoneはOSが違うよ!」と思うかもしれませんが、前述したとおり『iPad mini 5』の画面サイズではiPadOSの魅力を感じることができません。

「小さいバッグに入るから便利なんだよ!」という意見も、潔く大きいカバンを使う、iPhoneを使う。…でいいかなと思いました。

ちなみに自宅でちょっと動画を見るときも「スピーカーが片側にしかない」のがネックなためiPhoneで見ていました。

そんな感じで僕は「『iPad mini 5』の必要性ってあまりないし、いらないかもな…」と思い手放しました。

『iPad mini 5』の好きだったところ

  • 文庫本サイズで読書が快適
  • サイズのわりに高スペック
  • 常に持ち歩きたくなるデザイン

僕は結局、『iPhone』と『iPad Air 4』で運用していくことにしました。

しかし、読書やブラウジングの快適さにおいて『iPad mini 5』のサイズ感は最高にちょうどいいです。

また、この小ささで「A12 Bionicチップ」を搭載しているため、ゲームも問題なくサクサク動きます。

何よりデザインにおいては「Apple製品の中で最も美しい」とさえ思っていたので手放すのはかなり惜しかったですね。

僕が『iPhone12 mini』を使っているのであれば、残していたかもしれません。

まとめ

【『iPad mini 5』はいらないと感じた3つの理由】

  1. やっぱり画面サイズが小さすぎる
  2. ”第2世代”のApple Pencilに非対応
  3. 携帯性を求めるならiPhoneで十分

こんな感じで『iPad mini 5』はいらないという結論に至りました。それでもこれは僕の性格や生活に合わなかったという話に過ぎません。

小さいスマホやガラケーを使っている人で、手軽に「ブラウジング」「読書」「動画視聴」「ゲーム」ができる端末を探しているのであれば『iPad mini 5』で幸せになれます。

Apple製品はリセールバリューが異常に高いので、気になるのであれば1度使ってみるのもありですよ。

それではここまで読んでいただきありがとうございます!