仕事

上司に怒られたときの対処法【ピンチはチャンス】

上司に怒られてばかりでしんどい…。

何か上手い対処法ないかな…。

 

この悩みを解決します。

 

仕事でミスをして上司に怒られると凹むし、家に帰っても「明日仕事行きたくないな…」と憂鬱な気分になりますよね。

 

僕もよく怒られていた時期がありましたが、少しだけ考え方を変えたら、怒られるのは悪いことだけではないなと思うことができました。

 

本記事では、そんな怒られ上手な僕が「怒られたときの対処法」を紹介します。

 

怒られ上手になると、たとえ怒られても短時間で終わったり、頭ごなしに怒られることがなくなりますよ。

上司に怒られたときの対処法

  1. まずは謝罪する
  2. 冷静に話を聞く
  3. 指摘を肯定する
  4. 改善策を伝える
  5. 感謝を忘れない
  6. 指導を実践する

基本スタンスは「とりあえず謝罪」です。

①:まずは謝罪する

まずは「すみません!」と素直に謝罪しましょう。

必要以上に怒られないためにも、まずは素直に謝ることが大切です。

上司はミスを反省してもらうために「怒り」というツールを使っているだけに過ぎないので、すぐに鎮めましょう。

怒られ下手の特徴①:まず理由を説明する

ミスをしてしまったという「結果」がある以上は、どんな理由もただの言い訳にしかなりません。

上司は「ミスを反省してもらう」というミッションを達成できるまで怒り続けます。

それなら、まずはミスを犯した事実を認め、素直に謝罪した方が手取り早いですよね。

②:冷静に話を聞く

謝った後は、とりあえず上司の話を冷静に聞きましょう。

極端かもですけど、このときは以下の言葉しか発さないようにするのがポイントです。

  • はい
  • そうですね
  • すみません

最速でその場から脱出するには、これでもかというくらい反省の姿勢を示すことが大切です。

まともな上司なら、反省の態度を示している相手を必要以上に追い詰めようとはしないはずです。

怒られ下手の特徴②:すぐに反論する

繰り返しですが、ミスを犯したという「結果」がある以上は、どんな理由も言い訳にしかなりません。

反論をしたところで「でもそれでミスしたんだろ?」と言われるだけです。

怒りの炎に油は注がない方がいいですよ。

③:指摘を肯定する

ひと通り話を聞いた後は、指摘されたことに対して肯定的な言葉を述べましょう。

例えば以下の言葉など。

  • おっしゃるとおり、完全に自分のミスです
  • そうですね、自分の考えは間違っていました

自分の意見を聞いてもらうためには、「ミスを認めて反省できる人」という評価をもらうことが大切です。

「ミスを反省してもらう」というミッションを達成した上司は、こちらの意見も真摯に聞いてくれるはずです。

怒られ下手の特徴③:指摘を真っ向から否定する

またまた繰り返しですが、ミスを犯したという「結果」がある以上は、どんな理由も言い訳にしかなりません。

指摘を真っ向から否定してしまうと「批判大会」になるだけです。

言いたいことがあるなら、ミスを認めてからいうと、「議論の場」になります。

④:改善策を伝える

怒られた後は、しっかり改善策を考えて伝えましょう。

例えば以下のような感じです。

  • 〜が原因でミスしたので、〜します
  • 今後は〜を絶対にするようにします

上司の怒り状態を完全に消すには、向上心を示すことが大切です。

向上心さえ示せれば、質問をしても親身になって考えてくれるはずです。

怒られ下手の特徴④:ひたすら謝るだけ

ひたすら謝ってばかりだと、「こいつちゃんと話聞いてんのかな?」と思われる場合がありますので注意です。

「ミスを反省してもらう」というのが上司のミッションなので、余計に怒らせてしまう原因になります。

「怒られている=アドバイスされている」と捉えると余計に怒られないで済みますよ。

⑤:感謝を忘れない

改善策まで伝えたら、ダメ押しで感謝の言葉を述べられると最高です。

今後の関係性を良くしたかったら、感謝の姿勢を示すことが大切です。

「指導を真剣に聞いてくれる人」という印象を残すことができれば、逆に今までよりも評価が上がるはずです。

怒られ下手の特徴⑤:威圧的な態度をとる

怒られて面白くないのはわかりますが、威圧的な態度をとっていると、上司から見放されるだけですよ。

上司から見放されると職場の居心地も悪くなりますよね。

それなら棒読みでも感謝を伝えて、少しでも評価をあげるチャンスと捉えた方がいいと思います。

⑥:指導を実践する

後は、上司と考えた改善策を「余計なことを考えず」に実践するだけです。

余計なことを考えずに実践していれば、たとえ同じミスをしたとしても、上司も同じく責任を感じるのでそれほど怒られません。

怒られたとしても、「あなたが言ったとおりにやっただけですけど?」という態度を取れるので強気になれます。

①〜⑥を繰り返すだけで「怒られ上手」になりますよ。

怒られ下手の特徴⑥:指導を実践しない

せっかく怒られ上手になっても、同じミスばかりしていたらさすがに見放されますよ…。

何回同じことを言っても実践しないなら、ただの変なやつですからね。笑

笑いになるのはコントだけです.

上司に怒られてばかりの人へアドバイス

上司に怒られてばかりの人へアドバイスです。

怒られてるときに考えるだけで、前半で紹介した対処法が自然とできるようになります。

怒られてるときは以下のことを考えましょう。

  • この人、ウン○漏れそうなのかな?

これを考えるだけです。

早めにその場から離れること

記事の前半で「とりあえず謝罪しよう」と書きましたが、「クソ上司なんかに謝りたくない!」という気持ちもわかります。

しかし、反省の姿勢を示すまでクソ上司はトイレへ行かず、説教を続けますよ。

早く説教を終わらせないと、目の前のクソ上司がクソまみれ上司になってしまいます。

クソまみれ上司の誕生に立ち会うとか嫌ですよね。さっさと謝ってしまいましょう。

早めにその場から離れようと考えれば、無駄なプライドを捨てることができます。

相手の立場になってみること

「ウン○が漏れそう」というのは誰もが経験したことある、人類共通の緊急事態なのでイメージしやすいかと思います。

早くトイレに駆け込みたいのに、グダグタと言い訳なんかされたら、感情剥き出しで怒りたくもなりますよね。

ウン○で頭いっぱいなのに、「じゃあどうすればいいですか?」とか質問されても「自分で考えろ!」と言うしかないですよね。

少しでも相手の立場になってみると、余計に怒られることを未然に防ぐことができます。

理不尽すぎる怒りには反論すること

基本スタンスは「受け身」ですが、それは自分に少しでも非がある場合のみです。

自分に全く非がないのに受け身ばかりを続けていると、良いストレスのはけ口と認識される場合があります。

「漏らしちゃったじゃねーか!」と怒られて、「すみません!」というのは明らかに違いますよね。

反論するべきところで、しっかりと自分の意見を言えれば、些細なことで怒られなくなります。

補足:反論されて困るのは上司の方

いくら理不尽な上司でも、反論なんてしたら嫌われてその後が心配だよ…。

こういう考えになるのもわかりますが、上司だって所詮「会社に雇われている身」です。上司にも上司がいます。

部下が「この人理不尽!」と言ってるのが上司の上司に伝われば、マネジメント能力が低いと判断され、評価を落とすのは上司の方です。

理不尽を指摘されて困るのは上司の方なので、しっかり話を聞いてくれるはずです。

上司に怒られたときの対処法【まとめ】

  1. まずは謝罪する
  2. 冷静に話を聞く
  3. 指摘を肯定する
  4. 改善策を伝える
  5. 感謝を忘れない
  6. 指導を実践する

以上が、上司に怒られたときの対処法です。

怒られることは嫌なものですが、逆に評価をあげるチャンスと捉えることで、今後の生き方が変わるのでぜひ試してみてください。

ちなみに転職サイトに登録だけでもしておくと、意外と仕事があることに気がついて、会社内での過ごし方が変わりますよ。

僕は「嫌になったら転職すればいいや」と思い始めてから、上司の顔色を一切気にしなくなりましたのでオススメです。

では、おわります。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

カズヤ(@kazuyadesu8)でした。

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