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Audibleを2ヶ月使ってみた感想【メリット・デメリット】

こんにちは、カズヤです。
KAZUROOMをご覧いただきありがとうございます。

実際にAudibleを使った人の感想が知りたい。音声読書ってどんな感じなんだろう?使い方のコツなんかもあれば教えて欲しいな。

この疑問にお答えします。

この記事を書いている僕は読書が大好きでKindleや紙の本は毎日読んでいます。そして、Audible(オーディブル)も2ヶ月ほど使用してみました。

結論からいうと次のとおりです。

【メリット】

  1. 朗読のレベルが高い
  2. 睡眠導入として便利
  3. 読書の頻度が上がる

【デメリット】

  1. 斜め読みができない
  2. 読み返すときが面倒
  3. 内容が頭に入らない

Audible(オーディブル)は、テキストの本とは違った読書体験ができてわりと気に入りました。

というわけで、記事にて詳しい感想、使い方のコツを解説します。

※Audibleは無料体験があるので気になる方は以下のリンクから飛んでみてください。

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Audible(オーディブル)とは?

サービス名 Audible(オーディブル)
提供会社 Amazon(アマゾン)
料金 月額1,500円
無料期間 30日

Audible(オーディブル)とは、Amazonが提供するオーディオブックサービスです。

 

プロのナレーターや声優を使っているため、非常に質の高い朗読で、本を聴くことができます。

 

使い方は、「毎月付与される1コイン」と「本1冊」を交換するという方法です。(気に入らなかった本は返品できます)

Audibleは、月額聴き放題サービスではありません。

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では、詳しいメリット・デメリットを解説しますね。

Audibleのメリット

  1. 朗読のレベルが高い
  2. 睡眠導入として便利
  3. 読書の頻度が上がる

①:朗読のレベルが高い

Audibleの朗読者は、プロのナレーターや声優の方たちなので、非常に聴きやすく耳が気持ちいいです。

また、登場人物によってナレーターが分かれているので、本の内容もわかりやすくなります。

『嫌われる勇気』みたいな「会話形式」の本は、音声読書の方が合ってると感じました。

②:睡眠導入として便利

Audibleは、本と違って部屋を真っ暗にしても使えるので、「就寝前の読書」に適しています。

就寝前に部屋を真っ暗にして、目を瞑って空想に浸っていると、寝落ちしそうになるくらい心地いい気分になります。

スリープタイマー機能を備えているので、寝落ちを前提にして使うのもなかなか良いですよ。

③:読書の頻度が上がる

  • 歩きながら読書
  • 運転中でも読書
  • 料理中でも読書
  • 掃除中でも読書
  • 筋トレ中も読書

上記のように、Audibleは普段読書ができないような場面でもできます。

なので、1日がどんなに忙しくても「読書の時間がない…」といったことがなくなり、効率よくインプットができますよ。

いつも音楽を聴いている時間を、音声読書に切り替えるだけで「読書習慣」が崩れないのは良いなと感じました。

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Audibleのデメリット

  1. 斜め読みができない
  2. 読み返すときが面倒
  3. 内容が頭に入らない

①:斜め読みができない

僕はKindleで読書をする際、あまり興味のない内容は斜め読みをしているのですが、Audibleの場合はそれができません。

再生速度上げれば?早送りでスキップすれば?と思うかもですが、以下の理由で使いこなせません。

  • 再生速度を上げる→急に速度を下げなければいけない
  • 早送りでスキップ→ちょうどいいところがわからない

こんな感じなので、Audibleは読了までに時間がかかってしまいます。

「読んだことのある本を再読する」という使い方がおすすめです。

②:読み返すときが面倒

読んでいて内容がわからなかったとき、Kindleではページや目線を戻すだけでいいのですが、Audibleでは巻き戻し操作が必要です。

「もう少し巻き戻さないとかー」「巻き戻しすぎた!」といったことが頻繁にあります。

③:内容が頭に入らない

  • 文字を読む→能動的な読書
  • 音声を聴く→受動的な読書

Audibleはどうしても受動的な読書になってしまうので注意です。

音声だとどうしても受動的になってしまい、内容が頭に入ってこないし、聞き逃して巻き戻すのが面倒になったりするんですよね。

繰り返しですが、オーディブルは「再読」するのにおすすめです。

Audibleを使う際のコツ

  1. 倍速機能を使って聴く
  2. 単純作業と同時に聴く
  3. 返品機能をうまく使う
  4. ブックマーク機能を使う

もしこれからAudibleを使うなら上記の4つのコツを意識した方がいいです。

①:倍速機能を使って聴く

Audibleは「0.5〜3.5倍速」と再生速度を変えることができます。

通常速度で聴いていると書籍にもよりますが、読了までに短くても4時間ほどかかるので、2倍速くらいで聴いた方がいいです。

斜め読みができない分、倍速機能で少しでも読了時間を短縮しましょう。

②:単純作業と同時に聴く

「ブログを書きながらAudibleで音声読書」とか良いなと思っていましたが、どっちにも全然集中できなくなって時間が無駄になります。

とはいえ、特に何も考えない単純作業時は、Audibleを使うことで時間を有効に使えますね。

「移動中、筋トレ中、ランニング中は音声読書をする」などと決めておけば、かなり読書が捗りますよ。

③:返品機能をうまく使う

冒頭にも書きましたが、Audibleは、月額聴き放題サービスではありません。

しかし、Audibleの公式サイトには会員特典として「返品・交換OK」と書いてあります。

Audible会員の皆様は、会員特典の1つとしてタイトルを購入後365日以内にご返品いただけます。
 
当会員特典はお客様のご理解の上に成り立っています。
本の貸し出しやオンデマンド(読み放題)制度ではないため、例えば、タイトルを聴いてみたらイメージと違っていた、ナレーターの声になじまなかった場合に返品いただき、改めてお客様に合った作品をご購入いただくことを目的としています。短期間における過度の返品など本特典の主旨から外れた利用はご遠慮ください。
 
会員の皆様には本特典の目的の主旨から外れて利用されているおそれがある場合は、Audibleからお問い合わせをさせていただく場合や、一定期間本特典のご利用の制限をさせていただく場合がございます。 
なお、Audibleでは、「サンプルを聴く」の機能がありますので、ご購入の判断にお役立てください。
 
会員の皆様には本特典の目的をご理解いただいたうえでご利用くださいますようお願い申しあげます。
 
 

「返品・交換が特典って…笑」と思いますが、要するに、常識の範囲内であれば、聴き放題的な使い方ができるといった感じです。

おそらく、「聴き放題にすると儲からないけど、月1冊では顧客満足度が…」と考えた末の決断なのだと思います。

理由のない返品が許されているなら「月額1500円」は、わりとコスパいいと思いますよ。

カズヤ
カズヤ
ちなみに僕は月に4回ほど返品しましたが、何も言われていません。

④:ブックマーク機能を使う

先述したとおり、音声読書はどうしても受動的な脳になってしまい、聴き逃してしまったり、内容が頭に入らないことが多いです。

なので、聴き逃したときや、少しでも気になったときは即ブックマークボタンを押して、あとでもう一度聴くようにしましょう。

時間があるときにもう一度聴きながら、メモに書き起こすことで内容理解力が高まります。

Audibleを使ってみた感想【まとめ】

【メリット】

  • 朗読のレベルが高い
  • 睡眠導入として便利
  • 読書の頻度が上がる

【デメリット】

  • 斜め読みができない
  • 読み返すときが面倒
  • 内容が頭に入らない

【使う際のコツ】

  • 倍速機能を使って聴く
  • 単純作業と同時に聴く
  • 返品機能をうまく使う
  • ブックマーク機能を使う

Audibleを使う1番のメリットは「いつも暇してる時間を読書時間に変えられる」です。

毎日満員電車に乗る方や、長時間運転する方は、Audibleで音声読書を取り入れると暇な時間がなくなるのでおすすめです。

とりあえず気になったら、1ヶ月無料体験を試してみてください。

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ちなみにAudibleを使うなら、イヤホンにもこだわるといいですよ。

僕のおすすめは「長時間装着していても疲れない」「ノイズキャンセリングが優秀」ということで圧倒的に『AirPods Pro』です。

 

では、おわります。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

カズヤ(@kazuyadesu8)でした。