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【価格】iPhoneはそこまで高くないと思う3つの理由【むしろ安い】

  • 「iPhoneがほしい。でも高くて買えないなぁ…」
  • 「iPhone値上げしたしAndroidに乗り換えようかな」
  • 「iPhoneを安く買う方法があるなら教えてほしい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

こんにちは、カズヤです。
iPhoneを10年くらい使っています。

iPhoneは年々値上げしており、最新機種はついに10万円を超えるようになりました。

さらには円安の影響もあり、「もうiPhoneは高いし買えないな…」と嘆いてる人も多いでしょう。

そこで今回は、iPhoneはそこまで高くないと思う3つの理由を解説します。

たしかに円安による値上げは痛いし、iPhoneの端末代金は決して安くありません。
しかし、コスパを考えると、iPhoneはAndroidよりも安いスマホだと僕は思います。

この記事を読めば、iPhoneの価格はそこまで高くないと理解できるはずです。

ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

iPhoneの価格はなぜ高いのか

「そもそもiPhoneってなんでこんなに高いの?」と気になる方もいますよね。

「iPhoneが高いのはAndroidより高機能だから?」というと特にそんなことはありません。

僕も気になって調べたことがありますが、iPhoneが高い理由は以下の3つです。

  1. 価格競争がないから
  2. OSも自社開発だから
  3. ブランド力があるから

順番に解説します。

①:価格競争がないから

スマホの進化はもはや頭打ちになっており、機能による差別化が難しくなっています。

そのため、Androidを搭載する各スマホメーカーは激しい価格競争を強いられているんですよね。

しかし、iPhoneはその価格競争に巻き込まれません。
なぜなら、「iOS」はiPhoneにしか搭載されていないから。

iOSとはApple独自開発のソフトウェアのことです。
そのため、iOSを使いたければiPhoneを買うしかありません。

つまり、以下のようになります。

  • iPhone
    →競争相手がいないから言い値で売れる
  • Android
    →競争相手が多いから市場に左右される

スマートフォンを世に普及させたのはiPhoneです。

iOSの使い心地を変えたくない人は「高くてもいいや」とiPhoneを買い続けるので、Appleも強気の価格設定ができるんだと思います。

②:OSも自社開発だから

iPhoneに搭載されているiOSは「Appleが自社で開発」をしています。

一方で、各スマホメーカーに搭載されているAndroid OSは「Googleが無償提供」しているものです。

つまり、iPhoneにはOS開発費用が上乗せされているとも考えられます。

  • iPhone
    →ハードウェアとソフトウェアの価格
  • Android
    →ハードウェアのみの価格

AndroidにもGoogleアプリのライセンス料はあるみたいですが、ソフトウェアそのものを開発しているAppleとはかけるリソースが大きく違います。

そのため、iPhoneはどうしても価格が高くなってしまうのでしょう。

③:ブランド力があるから

iPhoneが高い理由に競争相手がいないとか、独自OSとか書きましたが、結局のところ「ブランド力」が大きいと思います。

ルイ・ヴィトンの財布、ロレックスの時計のように、どんなに高くても買う人は買います。

そもそも、iPhoneはハイエンドスマホです。
日本ではイメージしにくいですが、海外では富裕層向けのスマホなんですよね。
参考:世界40ヵ国 主要OS 機種シェア状況

そう考えると、iPhoneが高いのは当たり前だし、Appleは価格設定によって「自社製品のブランド価値」を守っているといえますよね。

iPhoneが高いのは「ブランド料」もあるといえるでしょう。

iPhoneは高くない3つの理由

iPhoneの端末価格は、Androidと比べて高いと感じる人が多いかもしれません。

しかし、個人的には「iPhoneはそこまで高くない、むしろ安い」と思っています。

理由は以下の3つ。

  1. リセールバリューが高いから
  2. OSのサポート期間が長いから
  3. 廉価版も高性能で使えるから

順番に解説します。

①:リセールバリューが高いから

リセールバリューとは「再販価値」のことです。

iPhoneはこのリセールバリューが異常に高いため、型落ちモデルでも中古ショップやメルカリで高く売れます。

大手中古ショップの「イオシス」を見ると「1年前のモデルで7〜8割」「2、3年前のモデルでも5〜7割」の価格で売却可能。

つまり、iPhoneは古い端末を売ることで、新機種の購入負担額を減らせます。

たとえば、12万円の新型iPhoneを買うとき、古い機種を7万円で売却すれば、実質5万円で新機種を購入できますよね。

ちなみに、Androidのリセールバリューは、iPhoneの2倍の速度で落ちるそうです。

このように、リセールバリューまで考えると、iPhoneはそこまで高いモノではないと思います。

②:OSのサポート期間が長いから

OSサポート期間とは、最新版ソフトウェアアップデートが提供される期間のことです。

OSアップデートのメリットは以下の2つ。

  • 新機能を使用できる
  • セキュリティが強化される

このOSサポート期間、iPhoneは「約5年間」、Androidは「約2年間」となっています。

つまり、AndroidよりもiPhoneのほうが安心して長く使えるわけです。

iPhoneは5年間もOSサポートがある

iPhoneはOSアップデートをすることで、古い機種でも、まるで新機種を手に入れたかのようなワクワクを体験できます。

そのため、iPhoneはAndroidよりも買い替えサイクルを長くできるし、コストパフォーマンスの面で優れていると思うんですよね。

③:廉価版でも高性能で使えるから

iPhoneのラインナップには、6万円台で購入できる「iPhone SE」があります。

iPhone SEはいわゆる「廉価版」的な立ち位置ですが、最新iPhoneと同じチップを搭載しており、実はかなり高性能です。

iPhone SE

最新iPhoneと同じチップなので、当然ゲームはサクサク動くし、アプリの立ち上げも高速。価格はミドルレンジでも中身はハイエンドです。

僕はiPhoneしか使ったことがないので強くは言えませんが、iPhone SEと同じ価格帯のAndroidスマホで良い評判は聞きません。

画面サイズやカメラ性能はちょっと我慢が必要なものの、6万円台でハイエンド級の処理性能を手にできるiPhoneはコスパに優れていると思います。

というわけで、まとめると…

  • iPhoneは売却額を新機種の購入資金にしやすい
  • iPhoneは安心して長く使えるからコスパが良い
  • iPhoneは安価モデルでも高級モデルと同じ性能

となるので、そこまで高いスマホではないですよ。

iPhoneを安く買う5つの方法

ここまでiPhoneは高くないと思う理由を解説しました。

次はiPhoneを安く買う方法を紹介します。

iPhoneを少しでも安く手に入れたい方は、以下の5つを参考にしてみてください。

  1. 今使っている端末を売る
  2. 型落ちモデルを購入する
  3. 廉価版「SE」で妥協する
  4. 中古ショップで購入する
  5. 大手キャリアから借りる

ちなみに、これは個人的なおすすめ順に並べてあります。

①:今使っている端末を売る

先述したとおり、iPhoneのリセールバリュー(再販価値)は異常に高いです。

だいたいですが、売却額は以下のとおり。
参考:イオシス

  • 1年前のモデル:7〜8割の価格で売れる
  • 2年前のモデル:6〜7割の価格で売れる
  • 3年前のモデル:5〜6割の価格で売れる
  • 4年前のモデル:4〜5割の価格で売れる
  • 5年前のモデル:3〜4割の価格で売れる

5年前のiPhoneでも売ればいくらかは返ってきます。

古い機種は持っていても使わないと思うので、早めに現金化するといいでしょう。

ちなみに、Appleの下取りサービスは安いので使ってはいけません。
大手中古ショップの「イオシス」や「じゃんぱら」で売るのがおすすめです。

②:型落ちモデルを購入する

iPhoneは毎年9月あたりに新機種を発売します。

新機種が出ると、旧機種の定価が下がるので狙い目です。

たとえば、iPhone 13シリーズが発売されたときは、iPhone 12シリーズが約10,000円値下げになりました。

「型落ちかぁ…」と思うかもですが、iPhoneは型落ちモデルでも十分ですよ。

スマホの進化はもはや頭打ちになっており、iPhoneもここ3年くらいはカメラ性能くらいしか大きな変化はありません。

円安の影響で型落ちモデルも値上げがキツいですが、iPhoneは2、3年後でも高く売れます。
初期費用を抑えたい方は型落ちを狙うのもアリですよ。

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③:廉価版「SE」で妥協する

「とりあえずiOSを使えればいい」という方は、廉価版のiPhone SEを選ぶといいでしょう。

iPhone SEは現行モデルの中でも最安値です。

先述したとおり、iPhone SEには最新iPhoneと同じチップが搭載されます。廉価版とはいえ中身はハイエンドクラスです。

カメラ性能や画面サイズにこだわりがないのであれば、iPhone SEを選んでも不満は出ませんよ。

④:中古ショップで購入する

新品にこだわらないなら中古ショップで購入するのもおすすめです。

iPhoneはリセールバリューが高いので、少しでも高く売ろうと保護してキレイに使う人が多いです。

そのため、中古でも新品に近い状態で購入できるんですよね。

大手中古ショップの「イオシス」は検品がしっかり行われているので安心ですよ。

メルカリでも中古のiPhoneは変えますが、個人間取引はトラブルになると面倒なので僕はあまりおすすめしません。

⑤:大手キャリアから借りる

大手キャリア回線を契約しているなら、最新iPhoneを安く手に入れられます。

大手キャリア(docomo・au・ソフトバンク・楽天)では「2年後に端末返却をすると端末代金が実質半額になる」というプログラムがあります。

具体的には以下。

  • iPhoneを48回払いで購入する
  • 25ヶ月目に端末を下取りに出す
  • 残り24回の支払いが不要になる

2年後に返却しないといけないので、実質レンタルって感じです。

※ちなみに2年後に返却するかどうかは選択可能。

「2年後なら中古ショップに売ったほうが高値じゃない?」と思うので微妙なプログラムですが、売却するのが面倒な方にはおすすめです。

まとめ:iPhoneはそこまで高くないです

最後まで読んでいただきありがとうございます。

iPhoneの価格はそこまで高くない理由を解説しました。

もういちど振り返ると以下のとおり。

  1. リセールバリューが高いから
  2. OSのサポート期間が長いから
  3. 廉価版も高性能で使えるから

原材料の高騰や円安の影響でiPhoneの価格はかなり高くなりました。

しかし、iPhoneはリセールバリュー(再販価値)も高いのです。

OSのサポートが切れるまで(約5年間)使い倒しても、売却すれば3〜4割のお金は返ってきます。

このように、リセールバリューまで考えるとiPhoneはそこまで高いモノではありませんよね。

なので、iPhoneは高くても買う価値のあるスマホですよ。

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