【6ヶ月使用】『PRESSo』の経年変化や使用感の話

「キャッシュレス時代の理想の財布」

このキャッチコピーに惹かれて購入した「PRESSo(プレッソ)」。

あれから6ヶ月あまりが経過したということで、経年変化の様子や実際に使用してみた感想をお伝えします。

  • 熟成レザーってどんな経年変化するの?
  • コンパクトすぎて使いにくくはないの?

といった疑問を持っている方は参考にしてみてください。

ちなみにPRESSo購入当初のレビュー記事はこちらです。

あわせて読みたい
ムダがない究極のミニ財布。『PRESSo』レビュー
ムダがない究極のミニ財布。『PRESSo』レビューキャッシュレス時代に理想の財布『PRESSo(プレッソ)』のレビューをします。 普段、クレジットカードや電子決済だけでほとんどの支払いを済ませているのであれば、財布...
目次

6ヶ月使用したPRESSoの経年変化

こちらが6ヶ月使用したPRESSoです。カラーは「モカ」

購入当初は「ただの小さな財布」という感じでしたが、使い込んでいくと味が出てきて「自分の財布」になってきます。

ちなみにケアは、家にあったクリームを一度塗っただけです。

さらに近づいてみるとこんな感じです。

購入当初は硬かった革もこのように伸びてきます。光沢もかなり出てきて美しい。

左上の思いっきり引っかいたキズも、自分だけのPRESSo感があっていいですね〜。(当時は泣いたけど)

そして今のところですが、「縫い目のほつれ」や「革の剥がれ」はありません。

側面もこのとおりですので、製品の質に関しては問題なしです。

PRESSoを6ヶ月使用してみた感想

①:経年変化が楽しい

PRESSoは「経年変化を感じやすい財布」なので、使っていて楽しいです。

購入当初は革が硬くてなかなか閉じなかった財布が、経年変化で革が伸び、徐々に閉じるようになってくるのがなんか愛おしくなってくるんですよね。

PRESSoは「子供の成長のように楽しませてくれる」財布で愛着が湧いてきます。

②:常に爪が短くなる

PRESSoはめちゃくちゃキズが付きやすいので、爪を短くしておかないと、取り出すだけでもキズが付いてしまいます。

キズが財布の味を引き出してくれるとはいえ、あまりにもキズだらけだと萎えるので僕は爪の手入れをする頻度が増えました。

PRESSoは「爪切りを促してくれる」財布でもあります。

③:無駄遣いが減った

PRESSoは3枚程度のお札と、6枚程度の硬貨しか収納できません。

この収納力の少なさが、無駄遣いを減らす上でメリットになります。

  • お札を使用した後に補充するのが面倒
  • 現金しか使えない店には行かなくなる
  • 翌月のクレカの支払いが気になり出す

こんな感じで、PRESSoをメイン財布してから無駄遣いが減りました。

④:小銭入れは使わない

最初は「こんなに小さいのに、小銭入れが付いていて便利!」と思っていましたが、小銭入れはマチが薄すぎて正直使いにくいです。

中身が見えないし、取り出しにくいし、小銭を取り出そうとして爪で引っ掻いてしまったり…。

なのでPRESSoの小銭入れは、

  • 家の鍵やSDカードを収納する
  • お釣りの緊急避難場所にする(帰宅したら貯金箱へ)

こんな感じの使い方がおすすめです。近藤さんを入れておくのもありだと思います。

⑤:容量は十分すぎる

PRESSoをメイン財布として使いたいけど実際どうなの?

カード6枚までしか収納できないから容量に困ったりしないの?

こんな疑問があると思いますが、PRESSoを6ヶ月使用して容量で困った場面は1度もありません。

というのも、常に持ち歩くべきカードって意外に少ないんですよね。

  • 病院の診察券→病院に行くときだけ持っていく
  • ポイントカード→スマホのアプリに移行する
  • クレジットカード→QUICPayなどでも使える

こんな感じで運用すると、PRESSoに入れておくべきカードってほとんどないことに気がつきます。

お札に関しても、必要なときにATMで下ろすようにすれば、それほど収納しなくていいと思います。

小銭は「CHIP」で解決できる

PRESSoの小銭入れは使いにくいし、容量も少なすぎる。

こういった声がユーザーに多かったのか、PRESSoと同じdripから「CHIP」という最小の小銭入れが出ています。

僕もコインパーキングや自動販売機を利用する上で、やっぱり小銭は必要だと感じたので購入しました。

本当に小さな小銭入れなので、PRESSoの「持ち物をコンパクトに」という持ち味を消すことなく併用できるのでおすすめのアイテムです。

詳しくは下記のレビュー記事を参考にしてください。

あわせて読みたい
最小の小銭入れ。『CHIP』レビュー
最小の小銭入れ。『CHIP』レビューdripの小銭入れ『CHIP(チップ)』を紹介します。以前にレビュー記事を書きましたが、僕はdrip(ドリップ)革財布「PRESSo(プレッソ)」を愛用しています。https://kaz...

⑥:1度慣れたら、戻れない

PRESSoと二つ折り財布の大きさを比較するとこんな感じです。

もうPRESSoのコンパクトさに慣れてしまうと、二つ折り財布ですら大きく感じてしまいます。

ほぼキャッシュレス生活の中で、万が一のためだけに大きな財布を持ち歩くって無駄な荷物ですよね。

PRESSoは、手ぶら感覚で財布を持ち歩けるのでマジで最高です。

僕のPRESSoの使い方【中身紹介】

参考までに僕のPRESSoの使い方や中身を紹介します。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • キャッシュカード
  • クレジットカード
  • 家の鍵
  • 現金3000円

僕のPRESSoの中身はこんな感じです。

1万円札入れておいた方がよくない?

と思うかもしれませんが、千円札の方が何かと融通が効くし、万札で払うとお釣りが面倒なので入れていません。
万札が必要な店はだいたいキャッシュレスに対応していますしね。

小銭入れには「家の鍵」を入れていて、小銭は「CHIP」に入れて持ち歩いている感じです。

カードポケットにはまだ余裕があるので、必要に応じて診察券などを入れています

「PRESSo」6ヶ月使用レビュー【まとめ】

  • 経年変化が楽しい
  • 常に爪が短くなる
  • 無駄遣いが減った
  • 小銭入れは使わない
  • 容量は十分すぎる
  • 1度慣れたら、戻れない

PRESSoを6ヶ月使用した感想や経年変化について書きました。

僕は飽きっぽい性格なのですが、PRESSoは経年変化が楽しすぎるし、何よりこの小ささに慣れると他の財布を使う気になれません。

最初は容量について心配していましたが、意外と足りることに気がつくし、自分がPRESSoに合わせた生活をするようになるので大丈夫でした。

価格も1万円ちょっとと手が出しやすいので、興味がある方はチエックしてみてください。(コードバンやブライドレザーといった高級ラインもあるみたいです)

では、ここまで読んでいただきありがとうございます。

カズヤ(@kazuyadesu8)でした。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

目次
閉じる