革物

完璧なミニ財布。『PRESSo L』レビュー

こんにちは、カズヤです。
KAZUROOMをご覧いただきありがとうございます。

今回は、drip・PRARE GINZAトバログの鳥羽恒彰さんが共同開発したミニ財布『PRESSo L』のレビューをしていきます。

今まで同じdripのコンパクト財布『PRESSo(プレッソ)』を愛用していたので、比較や買い換えた理由なども書いていこうと思います。

【PRESSo Lの良い点】

  • PRESSoと同じカードサイズを保ちつつも大容量
  • ポケットがたくさんあって中身がゴチャつかない
  • ファスナーを開けずに使える外側ポケットが便利

【PRESSo Lの気になる点】

  • 入荷してもすぐに完売してしまうため入手が難しい
  • お札は三つ折りにしないと収納できないため「現金派」にはあまりおすすめできない

『PRESSo L』レビュー

こちらが『PRESSo L』です。

冒頭でも紹介したとおり、『PRESSo L』は、dripPRARE GINZAと旅好きブロガー兼YouTuberのトバログ鳥羽恒彰さんが共同開発したコンパクト財布になります。

海外旅行に行くことが多い鳥羽さんが「旅先でも安心してPRESSoを使いたい」という思いから生まれた商品みたいです。

簡単にいうと、従来のPRESSoよりも、少しだけ”現金派”に寄り添う機能性を追加した感じですね。

コンパクトでミニマルな本革財布

というわけで、その『PRESSo L』についてレビューしていきます。今回僕が購入したカラーは「ブラック」です。

PRESSoもそうですが、とにかくコンパクトさが売りの財布。iPhoneよりも遥かに小さいので全然荷物になりません。(ちなみにiPhone XS Maxです。大きくてすみません。)

キャッシュレス化が進んできた現代、財布なんてこれくらいのサイズ感で十分です。

ちなみに二つ折り財布とのサイズ比較はこんな感じです。小っちゃ…。

革素材はPRESSoでお馴染みの「熟成レザー」を使用しています。使い込むほどに味と光沢が増してきてカッコいいんですよね。

※届いたときに革がだいぶ乾いていたので、写真はクリームを少し塗った後の状態です。

ブラックのみの仕様ではありますが、ファスナーも同系色でまとめてあります。このあたりは「さすが鳥羽さん!」って感じですね。

ファスナーの開閉も思っていた100倍スムーズで使いやすいです。

サイズからは想像できない収納力

ファスナーを開けるとこんな感じでガバッと開くことができます。

マチが広いため、コンパクトながらも大容量なんですよね。

中身を見てみると、左右に2つずつのカードポケットがあります。
L字ファスナーの財布って意外とカードポケットがないものばかりなのでこれは嬉しいポイント。

そしてよく見ると1箇所だけポケットの形状が違うので、ここによく使うカードを収納しておくと取り出しやすくて便利ですね。(さすが鳥羽さん!)

小銭入れです。こんな感じで中身も見やすく、取り出しの際も苦労しないので使い勝手は良いです。

僕は小銭10枚くらいと家の鍵を入れています。小銭はもっと入りますが、釣り銭の収納分を空けているという感じです。

実際に収納してみるとこんな感じです。内容物は以下のとおり。

  • クレジットカード
  • キャッシュカード
  • 運転免許証
  • 保険証
  • お札6枚
  • 小銭10枚

カードポケットが4箇所あることによって中身がスッキリしていて気持ちがいいです。

ちなみに財布の中身をスッキリさせるコツは、メンバーズカード類をなるべく電子化させること、電子化できない場合は必要な時にだけ持ち出すことです。

ファスナーを閉じても全然膨らみません。もう『PRESSo L』はコンパクト財布の完成形といってもいいと思います。

ファスナー嫌いも安心して使えます

『PRESSo L』の魅力はまだあり、こんな感じで外側にもカードを収納することができます。

このポケットにクレジットカードを入れておくと、L字ファスナー財布の弱点である「ファスナーを開ける手間」を省くことができるんですよね。(さすが鳥羽さん!)

ただ、革が伸びてきたときにカードが落ちそう…という心配があるので、しばらくは適当なカードを入れて様子をみたいと思います。(ごめん鳥羽さん!)

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『PRESSo L』と『PRESSo』を比較【買い換えた理由も】

『PRESSo L』と『PRESSo』のサイズ比較もしてみました。

ファスナーがあるため、さすがに『PRESSo』と同じサイズとはなりませんが、それでも「ファスナーがあるかないか」くらいの差です。

ファスナーの安心感は強い

そもそも何でPRESSoからL字に買い換えたの?というと、このファスナーの存在が大きいので少々のサイズアップは問題ないです。

というのも、従来のPRESSoは、カードの枚数を減らすとカードが落ちてくるんですよね。(革が伸びていて隙間が生まれるため)

そんなに頻繁に落ちるというわけではないですが、小銭ポケットにアクセスするとほぼ落ちます笑

『PRESSo L』は、ファスナーが付いているためカードが落ちる心配がないです。

やっぱり財布は1つにまとめたい

あともうひとつPRESSoと比較して買い替えようと思った理由に、やっぱり「お札」「小銭」「カード」を1つの財布にまとめた方が楽だと感じたからです。

PRESSoに備わっている小銭入れはマチが全くないため、ほぼ使い物にならないんですよね。

というわけで僕は同じdripの小銭入れ『CHIP』と併用していたのですが、PRESSoからお札を、CHIPから小銭を、みたいな使い方は煩わしくて合いませんでした。

例えば、お会計が「1099円」だった場合とかは、めちゃめちゃ酔っぱらった後の歯磨きくらい面倒でした。

はやくラーメン屋もキャッシュレス化を進めてほしいと思いながら人生を過ごしています。

【PRESSo Lに買い換えた理由】

  • PRESSoからカードが落ちるようになったから
  • PRESSoとCHIPの併用が煩わしくなったから
  • それでもPRESSoのサイズ感は最高だったから

まとめ

drip・PRARE GINZAとトバログ鳥羽恒彰さんのコラボ商品『PRESSo L』のレビューと買った理由について紹介しました。

PRESSoのような尖った商品も好きではあるのですが、まだ使用者が気を使う部分もあるのはたしかです。

「PRESSoが気になるけど…」みたいな人はサイズ感はほとんど変わらないので『PRESSo L』を使ってみることをおすすめします。

では最後まで読んでいただきありがとうございました!

ちなみに『PRESSo L』などdrip商品の再入荷を待つ人は、dripの公式Twitterアカウント(@drip_corp)をフォローしておくといいですよ。

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