なぜ捨てるの?持たないの?僕がミニマリストになった3つの理由

「ミニマリストを目指す理由って何?」

ミニマリストとは、必要最小限のモノだけで暮らす人のこと。
テレビやSNSの影響で徐々に認知を広げています。

ただ、ミニマリストについて「なぜモノを持たないの?モノを捨てる目的は?」などと疑問を抱く方も多いのではないでしょうか。

たしかに、モノがあれば便利で快適に過ごせます。
わざわざ捨てる理由がわかりませんよね。

そこで本記事では、僕がなぜミニマリストになったのか?を解説します。

中野和哉

僕はミニマリスト歴3年ほど。
仕事はフリーランスでライター業を中心に活動しています。

ミニマリストに興味がある方は参考にしてください。

目次

僕がミニマリストになった3つの理由

僕がミニマリストを目指した理由は以下の3つです。

  • フリーランスに憧れたから
  • ホテル暮らしに憧れたから
  • 単純にモノが必要ないから

①:フリーランスに憧れたから

僕がミニマリストを知ったのは、フリーランスへの憧れがきっかけです。

フリーランスは仕事をする時間や場所をすべて自分で決められます。
朝は何時に起きてもいいし、旅行しながら働いてもOK。そんな自由な働き方に憧れました。

ただ、フリーランスは収入面の不安が常に付きまといます
自分で仕事を獲らないと稼げないし、体調不良で休んでしまうと収入がゼロになる可能性も。

なので、当時会社員だった僕はビビってなかなか挑戦できずにいました。

中野和哉

副業でWebライターとブログをしていましたが、本業が忙しくてなかなか収入も伸ばせなかったです…。

そんなときに出会ったのが「ミニマリスト」。

どこで知ったのかは忘れてしまいましたが、「お金を使わなくても幸せに暮らせる」という考え方に衝撃を受けたのを覚えています。

「毎月の支出が減ればフリーランスになっても気楽に生きられるじゃん」

…そう思ったので、僕はミニマリストになろうと決めました。

中野和哉

ミニマリストになった現在の僕は月10万円あれば幸せに暮らせます。
収入がなくなってもアルバイトをすればいいだけなので、フリーランスでもかなり心は平穏です。

②:ホテル暮らしに憧れたから

ホテル暮らしに憧れたのもミニマリストを目指した理由です。

フリーランスなら住む場所を固定する必要がないし、手続きをせずに住環境を変えられるのは「究極の自由人」って感じで楽しそうじゃないですか。

僕は結婚願望もあまりないので、とにかく自由に暮らしたいんですよね。

経済的ハードルはまだ高いのですが、将来的には家を手放して、旅をしながら暮らしたいです。

そんな「ホテル暮らし」を妄想しながらモノを手放していきました。
モノを所有しすぎていると行動しにくくなりますからね。

中野和哉

持ち物は「なるべくコンパクト」を意識しています。

ちなみに、僕はたまに3日くらいの旅に出るのですが、以下の荷物さえあればどこでも暮らせます。

③:単純にモノが必要ないから

僕は性格や環境的にモノを必要としないのもありますね。

たとえば…

  • :電子書籍でいい
  • カメラ:スマホでいい
  • テレビ:タブレットでいい
  • ワイドモニター:マルチタスクをしない
  • :シェアサービスでいい
  • :おしゃれにあまり興味ない
  • 雑貨:部屋をごちゃごちゃさせたくない

…こんな感じ。

よくミニマリストの何もない部屋を見て「つまらなさそう」という声があがりますが、今はスマホやタブレットさえあれば暇つぶしは余裕です。

中野和哉

Kindleで読書したり、Amazonプライムで映画やアニメを観たりすれば暇な時間も余裕で過ごせます。

なので、「何でモノを持たないの?」と聞かれても「持つ必要がないから」と答えるしかないんですよね。

「モノは少ないけど自分がミニマリストである自覚はない」…って人も結構多いはず。

僕がミニマリストになるためにやったこと3つ

僕がミニマリストになるためにやったことは以下の3つです。

  • ミニマリストの本を読んだ
  • 収納を持たないようにした
  • 1日1つモノを手放していった

これだけであなたもミニマリストになれます。

①:ミニマリストの本を読んだ

ミニマリストになると決めてからは本を読みあさりました。

ブログやYouTubeでも情報収集はしていましたが、やっぱり本は情報が体系的にまとまっていてわかりやすいですね。

以下の本は「ミニマリズムの本質」を学べる名著です。
読んで損なしなのでぜひチェックしてみてください。

各本の詳細は以下の記事でまとめています。

中野和哉

本を読むと断捨離したくて震えるほどモチベーションが高まりますよ。

そんなに読みたくないから1冊だけ決めてくれ…って人は、佐々木典士さんの「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」がおすすめです。

②:収納を持たないようにした

ミニマリストになりたいなら、まずは「収納」から手放すのがおすすめです。

というのも、収納がなければ強制的にモノを手放さざるを得ないですよね。

収納があると「とりあえず隠しておこう」とか「スペースがもったいない」とかでモノが増えがちです。

中野和哉

僕は賃貸に元々ある収納だけで暮らしていますが、まったく不便は感じていません。

衣類もハンガーにかかる数だけしか持っていません。

収納家具を捨てれば部屋にスペースも生まれます。
すると今よりも家賃の低いところに引っ越しもできるでしょう。

世の中には「収納術」のノウハウがたくさんありますが、そもそも収納を持たなければモノは増えません。

③:1日1つモノを手放していった

断捨離には時間と労力が必要。

…と感じてなかなか手を付けられない人も多いでしょう。過去の僕もそうでした。

そこでおすすめなのが、「1日1捨て」の習慣です。

文字どおり「1日に1つだけ捨てる」...これだけなら気軽に始められますよね。

最初は明らかな不用品をひとつ捨てます。
どうしても捨てるモノが見当たらない場合はレシートやチラシでもOKです。スマホのアプリでも構いません。

これを毎日続けてください。

少しずつでも確実にモノは減っています。
継続していると自然に部屋が片付いてきますよ。

もちろん、1つ以上捨てられるならそのほうがいいです。
あくまで「行動できないなら1つでも捨てよう」ってだけなので。

とにかく、まずは1つでも捨てる。ここから始めてみてください。

中野和哉

1つ捨てると「あ、これも不要だな」みたいに断捨離のスイッチが入りますよ。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

僕がミニマリストになった理由を書きました。もういちど振り返ります。

  • フリーランスに憧れたから
  • ホテル暮らしに憧れたから
  • 単純にモノが必要ないから

ミニマリストになると「自由な時間」が増えます。

必要なお金が少ないから無理して働かなくてもいいし、自分なりの価値観が明確になるから他人の意見に振り回されることもほとんどなくなります。

僕はミニマリストになって3年目くらいですが、この生き方に出会って本当によかったです。

なので、もしあなたが、人生に不満がある…生き方に迷っている…というなら、ぜひミニマリストを目指してみてください。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

この記事を書いた人

中野和哉のアバター 中野和哉 ブロガー/ライター

必要最小限をモットーに生きています。
ミニマリズムの思考が好きです。

コメントはお気軽に!

コメントする

目次