勝手に減っていく。ミニマリスト式「モノを減らすコツ5選」

  • 「ミニマリストの人からモノを減らすコツを聞きたい」
  • 「モノを減らしたいけどなかなか捨てる勇気が出ない…」
  • 「ミニマリストの人はどうやってモノを減らしたの?」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

こんにちは、カズヤです。
身軽に生きたくて、ミニマリストになりました。

SNSでよく見る「スッキリした部屋」に憧れて断捨離を始める人も多いと思います。

とはいえ、いざ断捨離を始めると、「いつか使うかも」「捨てるのはもったいない」などと考えてしまい、なかなかモノが減りませんよね。

そこで今回は、ミニマリストの僕が、モノを減らすコツ5選を紹介します。

僕はモノを減らすとき、ミニマリストや片付けに関する本を20冊くらい読みました。
その中で特に役立った考え方を紹介します。

この記事を読めば、片付けが苦手な人でも断捨離がかなり進むはずです。

ぜひ最後まで読んでみてください。

ちなみに、僕が読んでよかったミニマリスト系の本は以下にまとめています。

Contents

ミニマリスト式、モノを減らすコツ5選

僕は片付けが苦手でした。

しかし、ちょっとしたコツを知ってから、みるみるモノが減っていったんですよね。

なので、ミニマリストになりたいなら以下の5つを意識してみてください。

  1. 一瞬でも迷うくらいなら手放す
  2. 1年以上使っていないなら手放す
  3. 1週間隠して使わなかったら手放す
  4. 思い出の品は、写真に残して手放す
  5. 備え付けの収納からあふれたら手放す

順番に解説します。

①:一瞬でも迷うくらいなら手放す

断捨離でもっともおすすめなのが「迷ったら手放す」です。

というのも、本当に必要なモノなら「捨ててもいいかな…」なんて一瞬たりとも思わないはずだから。

お気に入りの服とか、毎日使っている家電・アイテムを「捨てようかな…」なんて思わないですよね。ないと困るから。

つまり、捨てるかどうか迷う時点で「別になくても困らないモノ」です。

なくても困らないモノは手放す。
これくらい心を鬼にしないと断捨離はなかなか進みません。

というわけで、「迷うか、迷わないか」を基準にするのがモノを減らすコツです。

②:1年以上使っていないなら手放す

今はなくても困らないけど、いつか必要になるかもしれないしなぁ…。

このように迷うこともありますよね。

そこで次におすすめなのが、「1年以上使っていないなら手放す」です。

1年使わなかったモノは、おそらく一生使いません。

たとえば、「このダウンジャケット今年の冬に着るかもなぁ」と思っても、前回の冬に着ていないなら、今年もたぶん着ませんよね。

もしものときの来客用布団や食器も、1年間使っていないなら、これからも使わない可能性が極めて高いでしょう。

趣味嗜好が変わったり、1年前と状況が変わったりすることもあるかもですが、そのときは買い直せばいいだけです。

なので、1年間使っていないモノは手放しても問題ありません。

注意:災害用品は別です。

③:1週間隠して使わなかったら手放す

うーん、なくても困らなさそうだけど、一応使ってるモノだし、本当に手放して大丈夫かなぁ…

このように迷う場合は、「1週間だけ隠して生活してみる」のがおすすめです。

1週間使わなくて生活に支障がないなら手放しても問題なさそうですよね。

たとえば、段ボールに入れてクローゼットに隠したり、テレビやソファならビニールを被せる、または部屋の端に移動させるといいです。

いったん隠してみて、「ないと不便だな」と思えば残せばいいし、「なくてもいいじゃん」と思えば心置きなく手放せます。

いつも使っているモノがなくなると最初は不便ですが、時間が経つと、慣れたり代用品で問題ないことに気がついたりするのでおすすめな方法です。

ちなみに、僕は1週間でやっていましたが、1ヶ月くらいあったほうがより精度が上がると思います。

④:思い出の品は、写真に残して手放す

普段はまったく使わないけど、思い出のモノだから残しておきたいなぁ…

このような場合もあるでしょう。

プレゼントでもらったモノ、好きなアーティストのライブグッズ、卒業アルバムやトロフィーなどは捨てにくいですよね。

そういった思い出の品は「写真に撮る」と手放しやすくなります。

大事なのは、モノではなく思い出ですよね。

写真を見るだけでも当時の思い出は蘇るし、モノ自体を残しておく必要はありませんよ。

もちろん無理して捨てることはありませんが、モノがあることで悩み続けるくらいなら思い切って手放したほうがいいと僕は思います。

⑤:備え付けの収納からあふれたら手放す

ここまでの方法すべて実践したけど、まだモノが多いままだ…

こういった場合にとっておきの荒技があります。

それが「収納アイテム・収納家具を手放す」です。

収納アイテムや家具がなければ、備え付け収納に入らないモノは強制的に減らすしかなくなります。

たとえば、服を減らしたいならタンスや収納ボックスを手放す。
すると、クローゼットにかけられるハンガーの数しか服を持てなくなりますよね。

人間はスペースがあると、そこを埋めたくなる性質があるみたいです。
そのため、収納アイテムや家具があると、それだけモノが増えてしまうんですよね。

なので、まずはモノの巣である「収納」から手放してみる(またはダウンサイズする)のがおすすめです。

家具がないと部屋にスペースができて落ち着かないかもですが、しばらくすると慣れるし、余白のある部屋も気に入るようになりますよ。

https://twitter.com/kazuyadesuuuu/status/1571862631581126657

モノを手放すときにおすすめな方法3選

ここまで、モノを減らすコツを解説しました。

とはいえ、ふつうにゴミに出すだけではもったいないし、大きいモノだと捨てるだけでも料金がかかります。

そこで次は、モノを損しないで手放す方法を紹介します。

モノを手放すなら以下の3つの方法がおすすめです。

  1. フリマアプリ
  2. 宅配買取(リサイクルショップ)
  3. ジモティー

順番に解説します。

①:フリマアプリ

不要なモノは「メルカリ」「PayPayフリマ」「楽天ラクマ」などのフリマアプリに出品するのがおすすめです。

自分ではお金にならないと思うモノでも、出品してみると意外に需要があって売れることがあります。

たとえば、ユニクロの服って安いから中古では売れない気がしますよね。
しかし、出品してみるとわりとすぐに売れます(半額くらいで売れるモノも多い)。

https://twitter.com/kazuyadesuuuu/status/1572460343674425344

また、集荷サービスもあるので大型のモノも出品可能。

配送料はそこそこしますが、送料負けしないのであれば、粗大ゴミや家電リサイクルよりもお得に手放せますよ。

メルカリ「たのメル便」の料金

②:宅配買取(リサイクルショップ)

フリマアプリって売れるまで待たないといけないし、写真撮ったり、購入者とやり取りしたり、面倒なことが多くて好きじゃないんだよね。

このような方は、リサイクルショップに直接持ち込むか、宅配買取を利用しましょう。

ちなみに、宅配買取なら「買取王子」がおすすめです。

買取王子は買取成約率が約94%とかなり高く、多くの人が納得する査定額で引き取ってくれています。

僕も利用したことがありますが、査定時間が早いし、希望すれば無料でダンボールを送ってくれるのでストレスフリーでした。

買取王子:利用の流れ

買取王子は、ほとんどすべてのジャンルが買取対象です。

買取価格を重視するならフリマアプリがおすすめですが、手軽さを重視するなら利用してみてください。

③:ジモティー

古すぎるモノ・壊れているモノは売れない場合があります。

もしフリマアプリも買取ショップもダメなら、「ジモティー」を利用しましょう。

ジモティーは地元の掲示板サイトのようなサービスで、ご近所さん同士が不用品を譲ったり、譲ってもらったりできます。

古すぎるモノ・破損してるモノでも「無料ならほしい」という人は結構いるみたいです。

僕は利用したことがありませんが、ミニマリストしぶさんがジモティーを利用して突っ張り棒を手放していました。

ミニマリストしぶさんの動画

対面での引き渡しがちょっと面倒ですが、それでも粗大ゴミや家電リサイクルに出すよりはいいですよね。

まとめ:極論、「今」使わないモノは手放してOKです

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ミニマリストによる「モノを減らすコツ」を解説しました。

もういちど振り返ると以下のとおり。

  1. 一瞬でも迷うくらいなら手放す
  2. 1年以上使っていないなら手放す
  3. 1週間隠して使わなかったら手放す
  4. 思い出の品は、写真に残して手放す
  5. 備え付けの収納からあふれたら手放す

モノを手放すときはいろいろ迷いがあると思います。

しかし、迷っている時点で、それは「なくてもいいモノ」です。
本当に必要なモノなら、そもそも「捨てようかな」なんて迷わないはず。

なので、モノを減らすときは「迷うか、迷わないか」を判断基準にするといいですよ。

「捨てて後悔したら嫌だなぁ」と思うかもですが、ほとんどのモノは買い直せます。

ちなみに「僕が手放したモノ」は以下の記事に書いたのであわせて参考にしてください。

ミニマリストについて深く学べる本

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