【人生】やりたいことが見つからない理由は「ウソ」をついているから

人生しんどい…。何のために生きてるかわからない…。かといって、やりたいことも見つからないし…。このまま社会の歯車になってるしかないのか…しんどい。

今回は、こういった悩みをもっている方に向けて記事を書いていきます。

この記事を書いている僕も同じ悩みをもって生きていました。

  • 親の言うとおりの高校へ進学。
  • 担任の先生が勧めてきたところへ就職。
  • 言われたことだけを淡々とこなすだけの仕事。
  • 不満があっても、起こそうとしない行動。

上記のすべての理由は「やりたいことがないから」。

こういった人生を歩んできたので、やりたいことのない辛さはよくわかります。

しかし、このままではダメだと思って試行錯誤した結果、少しずつ自分の「やりたいこと」が見えてきて、今はわりと楽しく過ごせています。

僕が思うに、やりたいことがない理由は「ウソ」をついているからだと思います。

ということで、記事にて考察していきます。
3分ほどで読み終わるかと思いますので、少しお付き合いください。

目次

やりたいことが見つからない理由は「ウソ」をついているから

詳しくいうと「自分の気持ち」にウソをついています。

自分で勝手に諦めて「ウソ」をついている

テレビやYouTubeを見て、憧れの気持ちを抱くことはあると思います。

  • お金をたくさん稼いでいる人
  • 好きなことを仕事にしている人
  • 世界各地を回りながら生きている人

例えば上記のとおり。憧れますね。

でもやりたいことが見つからない過去の自分は、こういった人たちを見ても、他人事でしか見れませんでした。

「自分はスキルもないし、こんな人生送れない」と無意識に諦めているからです。

つまり、本当は理想とする人生がしっかりある。

でも「自分には無理だと」諦めているから他人事。

だから無意識に「やりたいことがない」と自分にウソをついている。

というわけです。

誰にだって理想の人生はあると思います。

他人を気にして「ウソ」をついている

無意識に諦めてしまう理由、それは「他人を気にしているから」かもしれません。

  • なんか批判されそう。
  • 失敗したら恥ずかしい。
  • 痛いやつと思われそう。

例えば上記のとおり。
他人を気にしすぎているばかりに、こういった感情は生まれます。

そして、本当はやりたいのに「やれない」と自分の本心を隠してウソをつきます。
でもそれってたぶん自意識過剰だと思いますよ。

ここで質問をします。

他人にそこまで興味がありますか?

意外とみんな自分のことで精一杯じゃないですか?
他人が何していようが、なんとなく見ているだけじゃないですか?

もうひとつ質問します。

他人の目を気にする人生は楽しいですか?

自分がどれだけ他人に気を配っても、それを良いと思うか悪いと思うかは「他人次第」です。
そしてどれだけ頑張っても万人受けすることはないです。

性格は皆同じではありませんからね。

だったら他人なんか気にせずに、自分のやりたいことをやった方がいいと思いませんか?

ウソをついてしまうのは、学校教育の弊害

本心を隠してウソをついてしまう理由は、学校教育の弊害だと思います。

学校で評価される人は、平均点の高い「お利口さん」です。
何かひとつだけが飛び抜けている「天才」ではダメです。

「天才」は変なやつ扱いされて、矯正されるのが日本の学校教育です。

このような教育をする理由は、社会の歯車に組み込むために必要だからです。

こういった洗脳をされたままの人がほとんどなので、行動の基準は「変なやつ扱いされない程度」になるわけです。

だから本心ではやりたいことがあるのに「やっちゃいけないこと」と、自分の気持ちにウソをついてしまうんだと思います。

やりたいことを見つける方法

ここからは「まじでやりたいことがない」という方に向けて「やりたいことを見つける方法」について書いていきます。

  • 「やりたくないこと」を書き出す。
  • 手当たり次第に、何でもやってみる。
  • 自己分析をして、自分を深く知る。

「やりたいことの見つけ方」は上記のとおりです。

解説していきます。

「やりたくないこと」を書き出す

ひとつ質問をします。

毎日働きたいですか?

「嫌じゃ!!!」

僕はそう思いました。
できることなら働きたくないです。

やりたいことがなくても、「やりたくないこと」はありますよね。
なので、「やりたくないこと」に注目して、書き出してみましょう。

書き出したら、その「やりたくないこと」を出来るだけ抹消できるような方法を考えましょう。
ポイントは「なぜやりたくないのか?」まで落とし込むことです。

例えば下記のとおり。

働きたくない→なぜ?→面倒→何が面倒?→好きでもない仕事のために時間や場所を縛られるのが面倒。

好きな仕事はよくわからないから、時間や場所に縛られない仕事を見つけよう。

例えば上記のとおり。
こんな感じで掘り下げていくと、やるべきことが見えてくるのでオススメな方法です。

ちなみに僕はこの答えから、Webライターに興味を持ち始めたので、こうしてブログを書いています。

手当たり次第に、何でもやってみる

また質問をします。

好きなラーメンはなんですか?

ここで言いたいことは

もし仮に「醤油」と「塩」しか食べたことがない人がいたら。

その人の答えは、「2択」ですよね。

「豚骨」を食べたことがない人は「豚骨が一番!」なんて答えは出ませんよね。

でも「豚骨」を食べたら「豚骨」が一番好きになる可能性だってありますよね。

つまり「やりたいことを知らないだけ」という可能性もあるというわけです。

だから、手当たり次第になんでもチャレンジしてみて、楽しいと思ったことを継続するという方法もあります。

インターネットが普及し、情報が民主化した現代。
やりたいことさえ見つかれば、勉強はすぐにできます。

自己分析をして、自分を深く知る

またまた質問です。

何をしているときが一番幸せですか?

何をしている時が一番苦痛ですか?

これにすぐ答えられる人、考えてしまう人、とでは人生が大幅に変わると思います。

はっきりと自分の好きなこと、嫌いなことを知っていると行動もしやすいですからね。

実際に僕も自己分析をしてからというものの、自分の行動に自信が持てるようになりました。

この自己分析をするなら、『メモの魔力』を読むことをオススメします。

『メモの魔力』には、1000問の質問から自己分析ができるので、自分を本当に知りたかったら確実です。

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まとめ:常識を疑い、自分に正直になろう

やりたいことを見つけるのに必要なのは「自分に正直になること」です。

そして、自分に正直になるために必要なことは、「常識を疑うこと」です。

大抵の人は「常識=みんながやっていること」です。
そして、その常識は「社会の歯車にするために作られたもの」なので、疑ってかかるべきです。

僕がこういった考えになったのは、ホリエモンの書籍を読んでからです。
ホリエモンは常識を常に疑って生きているので、かなり勉強できます。

もし気になるなら読んでみるといいです。

やりたいこと、目標を見つけると人生の見え方がかなり変わりますよ。

では、今回は以上です。

最後まで見ていただきありがとうございます。

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