【経験談】読書が苦手だったけど「電子書籍」で克服できた話

カズヤ
読書が苦手だったけど、電子書籍で克服できたぜ。
紙の本と電子書籍ってそんなに違うの?

わりと最近まで読書が苦手でしたが、電子書籍で読んでみたところ「読書嫌い」を克服することができました。

具体的にいうと、読書量が「月0冊→月4〜5冊」に増えたという感じです。

だからどうしたという感じですが、読書が苦手で克服したい方には参考になるかもと思ったので記事にしました。

結論:読書が苦手なら「スマホのKindleアプリ」で克服できます。

目次

読書が苦手だったけど「電子書籍」で克服できた話

読書が苦手だった理由は、ただ面倒なだけでした

分厚い本を見て「こんなの読む気起きないわ…」と思っていましたが、電子書籍だとスイスイ読めるんですよね。

そこで気がついたことがありました。

僕は読書が苦手だったのではなく、「読書が面倒だから、苦手と思い込んでいただけ」ということです。

何が面倒かというと以下です。

  1. 紙の本は、買いに行くのが面倒
  2. 紙の本は、読む準備をするのが面倒

①:紙の本は、買いに行くのが面倒

基本的に読書家でないかぎり面倒ですよね。

たまに行くことはあっても読書に興味がなければ、マンガや雑誌ばかりみて、ビジネス書や実用書コーナーなんて見向きもせず帰宅します。

ふと思い立つことがあっても、「でも本屋行くの面倒だな…」とか「別に買うほどでもないか…」と…笑

②:紙の本は、読む準備をするのが面倒

本棚やカバンの中から本を取り出すのって面倒ですよね。

本を取り出すときって「よし、読むか!」という意気込みが必要なので、せっかく買っても読まないことが多いです。

たまに読んだとしても、それ以降読まなかったり…笑

電子書籍なら面倒じゃない

こんな感じで「紙の本を読む=面倒=だから読書は苦手」と思っていました。

しかし、そういった面倒なことも電子書籍で解決することができました。

具体的には以下です。

  1. その場で買って、すぐに読める
  2. ネットサーフィン感覚で読める

①:その場で買って、すぐに読める

紙の本は本屋に行かないと買うことができませんが、電子書籍ならネット環境さえあれば、自宅の中で買うことができます。

紙の本もネットで買えるのですが、届くまでにタイムラグがあり、すぐに読むことができません。

また本屋の立ち読みのように、電子書籍も試し読みができます。

「読んでみようかな」とやる気があるうちに読みはじめられるのは、かなり有難いです。

②:ネットサーフィン感覚で読める

紙の本は「読むぞ」と意気込んでから本を取りだしますが、電子書籍ならTwitterアプリをひらくのと同じ感覚でアプリをタップするだけです。

また、外で本を読んでいても「こいつめっちゃインテリぶるやん」とか「めっちゃ変な本読んでるやん」とか思われる心配がありません。

SNSやネットサーフィンと同じ感覚で、スキマ時間に読書ができるので、かなり読書に対するハードルが下がります。

結論:読書が苦手なら「スマホのKindleアプリ」で克服できます

じゃ、Kindle端末買うか。

と思うかもしれませんが、ちょっと待ってください。

たしかに電子書籍といえば「Kindle端末」が有名です。

↑これがKindle端末です。

しかしKindle端末だと「取り出すのに意気込みが必要」だったり「充電するのが面倒」という問題があるので、僕はあまりおすすめしません。

電子書籍は「スマホのKindleアプリ」が最強です。

スマホなら手に持ってる時間が多いと思いますし、基本的に毎日充電すると思うので、読書が気軽にできます。

Kindle端末は「紙のような質感で電子書籍が読めるから、目が疲れない」などのメリットがありますが、まずはお手持ちのスマホで試してみてください。

まずは『Kindle Unlimited』を試してみよう

というわけで、読書が苦手なら電子書籍がおすすめです。

そして、まずはスマホで『Kindle Unlimited』を試すことをおすすめします。

『Kindle Unlimited』とは、Amazonが提供している電子書籍読み放題サービスです。

月額980円で小説やビジネス書、雑誌やマンガが読み放題です。かなりお得です。

初めての利用なら「30日間の無料体験」ができますので、とりあえず電子書籍の入門としておすすめです。

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読書の苦手意識を克服するうえで大切な3つのポイント

読書に苦手意識がある方は、以下のポイントを意識するといいです。

  1. まずは無理してでも読んでみること
  2. 読書を特別な行為とは思わないこと
  3. 読書から小さな成功体験を得ること

これできっと読書に対する苦手意識がなくなるはずです。

①:まずは無理してでも読んでみること

僕がそうだったように、読書が苦手なのは「ただの思い込み」かもしれないです。

簡単な本でもいいので、心を無にして本を手に取り読み進めてみてください。

電子書籍は本の厚さもわからないので、気がついたら読み終えていたりしますよ。

②:読書を特別な行為とは思わないこと

  • お気に入りの椅子に座って読もう
  • 美味しいコーヒーも用意しなきゃ
  • とりあえず用事を済ませちゃおう

こんなことを考えているうちに、時間はどんどん過ぎていきます。

大切なのは先述したとおり、ネットサーフィン感覚で読書をすることです。

5分でも10分でも、積み重ねることで飽きずに読書ができます。

③:読書から小さな成功体験を得ること

読書をしたことで自分に良いことが起これば、自然と「もっと読みたい!」と感じるはずです。

学校の勉強や部活でも、少し成績が上がっただけで自然とやる気は上がりますよね。なので…

読書から得たことはすぐに実践する。

これを意識すれば、読書のメリットを肌で感じることができ、苦手意識は格段に下がります。

というわけで、読書が苦手なのは思い込みかもです

僕の読書嫌いが電子書籍で克服できたという話でした。

 

電子書籍での読書をまだ試していない方は、きっと読書に対する苦手意識が変わると思いますので、ぜひ試してみてください。

 

では、おわります。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

カズヤ(@kazuyadesu8)でした。

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