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【経験談】交替勤務はやめたほうがいい?【20代は人生を変えるチャンス】

交替勤務とは、シフトを入れ替えながら働く勤務形態のことです。

単純作業のわりに給料が高いため興味のある人も多いでしょう。

とはいえ、「交替勤務はやめとけ」「夜勤をすると人生終わるぞ」なんて声もあり、それを聞くとなんだか不安になってきますよね。

そこで今回は、2交替勤務の工場で9年間働いていた僕が以下を解説します。

本記事の内容

  • 交替勤務はやめたほうがいい?
  • 交替勤務を乗り切る3つの方法

結論、交替勤務は20代ならおすすめできる働き方です。

30代以上は体力的にきついためやめたほうがいいですが、20代ならむしろ人生を変えるチャンスですよ。

この記事を読めば、交替勤務をおすすめする理由がわかり、自分が交替勤務をするべきか、やめたほうがいいのか判断がつくでしょう。

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目次

交替勤務はやめたほうがいい?

交替勤務はやめたほうがいいと言われることが多いです。

なぜなら、体力的にきついから。

しかし、僕は20代ならむしろおすすめな働き方じゃないかと思っています。

交替勤務は人生を変えるチャンス

なぜ交代勤務をおすすめするかというと、貯金がしやすいからです。

  • 夜勤は給料が25%アップする
  • 残業でさらに25%アップする
  • 夜勤はまっすぐ帰るしかない

このように交替勤務は「給料が多い+支出が少ない」となるので貯金がはかどります。

日勤も夜勤もやることは同じです。そう考えると夜勤ありの交替勤務をしたほうがお得ですよね。

100万円あれば人生が変わる

「貯金ができるからなんだよ」と思うかもですが、100万円くらい貯めれば人生を変えられますよ。

たとえば以下。

  • プログラミングスクールに通って転職する
  • Webライターの案件を受けながら勉強する
  • 貯金が尽きるまで旅をして人生観を変える

交替勤務を考える人は9割が高卒以下だと思います。

僕もですが、学歴がないと転職したくても選択肢が少ないですよね。

しかし、お金があれば「一旦仕事を辞める→勉強する→転職 or 起業」という選択肢を生み出せます。

副業だと結構きつい

これをいうと「日勤のみの仕事で副業したほうがいいのでは?」という意見があるでしょう。

しかし、副業だとかなりストイックに取り組まないと厳しいと思います。

本業で疲れていると「今日はやらなくていいかな…」となって、結局やめちゃうんですよね(ソースは自分)。

本業が楽な人はいいかもですが、それでも副業に使える時間はみんなほぼ同じです(1日2~3時間程度)。

なので、それなら交替勤務で一気に稼いじゃって、勉強する時間を使ったほうがいいと僕は思います。

交替勤務はやめとけ?20代なら大丈夫!

とはいえ、交替勤務はやめとけと言われることが多く不安ですよね。

たとえば交替勤務は以下のデメリットがあります。

  • 健康面に悪影響がある
  • 人間関係が疎遠になる
  • うつ病のリスクがある

このように交替勤務は過酷できついイメージが強いでしょう。

交替勤務はそこまできつくない

交代勤務は過酷なイメージがありますが、実際はそんなことありません。

なぜなら、慣れれば問題ないから。

実際、僕は9年間交替勤務をしましたが、健康面や精神面がおかしくなったことはありません。

働いていると徐々に「生活リズムの整え方」がわかってくるので案外慣れるんですよね。

友達や恋人と予定を合わせにくいのはデメリットですが、ずっと夜勤ではないのでまぁなんとかなります。

20代なら多少無理が効く

もちろん交替勤務は決して楽ではありません。

人間の本来あるべき姿「昼に動いて夜は休む」に逆らう形になるのできついのは本当です。

しかし、疲労回復が早い20代なら多少無理が効きます。

  • 疲労があっても気合いで乗り切れる
  • 3~4時間睡眠でも一応仕事はできる
  • 夜勤明けは寝なくても遊びに行ける

このように20代は多少無理が効く体なので「夜勤のほうがいい」という人も多いんですよね。

もちろん体質によるところもありますが、交替勤務に興味があるなら若いうちに挑戦したほうがいいですよ。

交替勤務は貯金をして辞めるのがベスト

そんなわけで、人生を変えたいと1ミリでも思っているなら交替勤務はおすすめです。

日勤と同じ仕事をしているのに、給料が1.25~1.5倍なのはかなり美味しいと思います(月収は5万円ほど差がでます)。

お金があれば仕事を辞めて勉強に集中できるので、やりたいことがあるなら交替勤務で手っ取り早く貯金しましょう。

ちなみに僕は貯金を崩しながらWebライティングを学んで、フリーランスとして独立できました。

交替勤務は30代や40代はきつい働き方なので、若いうちに挑戦したほうがいいですよ。

交替勤務を乗り切る3つの方法

交替勤務は生活リズムが崩れて眠れなくなる人も多いです。

若いうちは無理が効くとはいえ、ちょっと不安ですよね。

そこで夜勤を乗り切るための過ごし方を紹介します。僕が気をつけていたのは以下の3つ。

  1. 寝る直前に食べない
  2. 週末はサウナに行く
  3. 初日は睡眠を分ける

①:寝る直前に食べない

夜勤明けはなるべく何も食べずに寝たほうがいいです。

なぜなら、睡眠の質が良くなるから。

寝る直前に食事をすると、体が消化活動で忙しくなり、疲労回復ができなくなるんですよね。

夜勤終わりのカップラーメンがめちゃくちゃ食べたくなります。

しかし、少しでも夜勤を楽に過ごしたいなら我慢しましょう。

アルコールもNG

仕事終わりはビールも飲みたくなるかもしれません。

しかし、アルコールも体が分解作業で忙しくなるためNGです。

寝付けないときでも体が休まらないと意味がないので、飲酒は控えたほうが無難です。

夜勤におすすめな食事

お腹が空きすぎて眠れないときは以下を食べるようにしていました。

  • 素うどん
  • 蒸しパン
  • ホットミルク

どうしてもお腹が空いたときは、上記のような消化に良いものを選びましょう。

②:週末はサウナに行く

夜勤明けの週末はサウナに行くのもおすすめです。

理由は以下のとおり。

  • たくさん汗をかいてリフレッシュできる
  • 自律神経が整うからメンタルが安定する
  • ぐっすり眠れるから日勤のリズムに戻る

こういった理由から夜勤明けはよくサウナに行っていました。

特にサウナは「うつ病対策」に効果的と言われているので、夜勤で精神がおかしくなっているなら特効薬になりますよ。

以下の本で詳しい効能や入り方を学べるのでぜひ読んでみてください。

③:初日は睡眠を分ける

夜勤前日(日曜日〜月曜日)はいつ寝ればいいのかわからないと思います。

そこでおすすめなのが、睡眠を分けるという考え方です。

具体的には以下のとおり。

  1. 日曜日はふつうに寝る
  2. 月曜日の早朝に起きる
  3. 午前中はふつうに過ごす
  4. 午後に3時間くらい寝る

こんな感じで過ごすとスムーズに夜勤のリズムを作れます。

「仮眠なんてできないよ」と思うかもですが、ベッドに横になっているだけでも効果ありますよ。

なので、夜勤初日は睡眠を分けることを意識してみてください。

まとめ:交替勤務は人生を変えたい人におすすめ

さいごまで読んでいただきありがとうございます。

交替勤務や夜勤はやめたほうがいいのかどうかを解説しました。

結論は、「人生を変えたいならおすすめ」、「何も考えていないならやめとけ」です。

交替勤務のメリットは、夜勤手当で給料が高くなるところ。

給料が割増になるのは体力的にきついからですが、20代なら多少無理が効くし慣れれば問題ありません。

交替勤務をすれば手っ取り早く貯金ができて、貯金があればやりたいことに挑戦する時間を買えます。

なので、やりたいことがある人や、今の人生に不満がある人にはかなりおすすめですよ。

交替勤務は若いうちしかできない働き方です。興味があるならぜひ挑戦してみてください。

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