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【ネタ】工場勤務の夜勤あるある15選【9年間働いた経験者が語る】

工場勤務は夜勤手当がかなり美味しく興味のある方も多いでしょう。

とはいえ、夜勤はきつくて大変なイメージがあるし、本当に自分に務まるのか不安な方もいますよね。

そこで今回は、夜勤ありの工場で9年間働いていた僕が「夜勤あるある」を紹介します。

もちろん、すべての夜勤従事者に当てはまることではないかもですが、夜勤について少しは参考になるはずです。

この記事を読めば、工場の夜勤のリアルな実態がわかり、自分が働いたときのイメージが湧いてくるでしょう。

目次

工場勤務の夜勤あるある15選

では、工場の夜勤あるあるを15個紹介します。

①:みんなが思うほどきつくない

未経験者からすると、夜勤は過酷できついイメージがあります。

しかし、実際に働いてみるとそこまできつくありません。

何でもそうですが、やっているうちに慣れてくるんですよね。

夜勤をしていると親や知人から健康を心配されますが、当の本人達は「いや、そこまできつくないんだけどなぁ」と思っています。

②:体が慣れたころにシフトが変わる

工場は2交替勤務(日勤と夜勤を週替わりで働く勤務形態)のところが多いです。

夜勤週は初日こそ眠くて仕方ないですが、3日くらい働くと体が夜型に対応してきます。

しかし、1週間でシフトが変わるので、せっかく慣れた生活リズムがまた崩れるんですよね…。

「これ1ヶ月交替のほうが良いのでは…?」と思っている人は少なくないはず。

③:エナジードリンクに詳しくなる

夜勤は眠いのでエナジードリンクに頼りがちです。

そのため、夜勤従事者はエナジードリンクについてかなり詳しくなるんですよね。

たとえば、

  • 新作ドリンクの発売日
  • よく効くドリンク(状況別で)
  • 美味しい飲み方(割り方)

こういった情報に詳しいです。

「今日新作出てるよね!飲んだ?」とか「今日寝不足だから強めでいこうかなぁ」みたいな会話がよくされています。

④:仕事前にラーメンを食べに行く

夜勤は出勤時間にラーメン屋に寄ることができます。

そのため、朝食(?)にラーメンを食べることもできるんですよね。

仕事前に同僚とラーメン屋に行ってから出勤するなんてことも多々あります。

仕事中に「さっきのラーメンのせいで胃もたれやばい…w」なんて会話もよくありますね。

⑤:「昼食」か「夜食」で分かれる

当然ですが、夜勤の昼休憩は夜になります。

そのため、昼休憩に食べるごはんの呼び方が「昼食 or 夜食」で分かれるんですよね。

  • 昼食派:俺たちにとっては昼食でしょ
  • 夜食派:世間が夜なんだから夜食でしょ

両者の言い分はこんな感じ。

昼休憩になると「やっと昼食や〜」「いや夜食やろw」みたいなどうでもいい会話がよくされています。

ちなみに僕は昼食派です。

⑥:夜勤前日の過ごし方に迷う

夜勤前日(日曜日)にふつうに寝てしまうと、次の日の昼に眠れなくなります。

しかし、日曜日〜月曜日の昼まで起きているのもしんどい…。

こんな感じで、前日の過ごし方は結構迷うんですよね。

ちなみに僕のおすすめは「月曜の早朝に起きて、昼に仮眠をする」です。

ストレスを溜めるのが1番よくないので、無理に生活リズムを変える必要はありません。

⑦:帰宅後に寝るか遊ぶか迷う

夜勤は帰宅後の過ごし方にも迷います。

  • 帰ってゲームしたいけど眠いなぁ…
  • すぐ寝て昼動くのもいいけど起きれるかなぁ…
  • もし起きれなかったら損した気分になるよなぁ…

たとえばこんな感じ。

夜勤の最後のほうは帰宅後の過ごし方を考えていることが多いですね。

⑧:10時間寝ても疲れが抜けない

夜勤はいくら寝ても疲れが抜けません。

人間の体は「昼に動いて夜に休む」ようにできていて、昼間に寝ても体力が回復しにくいみたいなんですよね。

10時間くらい寝たのに体がだるいと、なんか損した気分になります。

そのため、いくら疲れていても睡眠時間は7時間くらいにしたほうがいいですよ。

⑨:工事や選挙演説があると地獄

夜勤は昼間に寝ることになります。

そのため、近くで工事していたり、選挙演説があったりすると騒音で地獄です。

耳栓をしてもドリル音やスピーカーの大音量はあまり軽減されません。

なので、漫画喫茶やスーパー銭湯に行って寝ることもありました。

どうしても睡眠不足なときは上司に事情を話しましょう。みんな共通の悩みなので仕事を軽減してくれます。

⑩:金曜日は本気で死にたくなる

日勤の人達にとって、金曜日の夜といえばもうウキウキです。

しかし、夜勤従事者はこれから朝まで労働…。世間が楽しい雰囲気なのに労働…。

出勤中はもちろん、仕事をしている最中なんか「何で自分はこんな時間に働かなくちゃいけないんだ」と本気で死にたくなります。

⑪:早番がトラブってると絶望する

出勤して早番がトラブってるのを見ると絶望します。

なぜなら、残業が確定するから。

早番ができなかった仕事は遅番で挽回するため残業が増えるんですよね。

これが特に金曜日だと最悪な気分。

自分らもあるからお互い様とはいえ、怒りが込み上げてきますよね。

⑫:最終日の開放感が格別すぎる

夜勤をしていると世間とは隔離されているような気分になります。

特に金曜日なんか最悪の気分です。

しかし、だからこそ最終日(金曜~土曜)の開放感が格別なんですよね。

「やっとふつうの生活ができる〜〜〜!!!」という開放感はかなりクセになります。

たとえるなら夜勤は、ディズニーランドで180分待ちのアトラクションに並んでいる感覚です。

しんどい時間があるからこそ気持ち良くなれる。

⑬:寝ずにパチ屋に行って大負けする

夜勤明けの開放感は格別で、仕事終わりにそのままパチ屋に直行する人も多いです。

しかし、テンションと同時に金銭感覚もおかしくなっているため、だいたい大負けするんですよね。

「ハイテンションでパチ屋に行く」→「負け散らかす」→「死んだ魚みたいな顔で家に帰る」

ここまでが夜勤のセット内容です。

⑭:夜勤手当を言い訳にして散財する

夜勤をすると「夜勤手当」が支給されます(時給1.25~1.5倍増し)。

そのため、通販サイトを開くと夜勤のテンションも相まって散財しがちです。

「夜勤頑張ってるし自分にご褒美!夜勤手当は泡銭だからいいでしょ!」という具合に。

昔の僕にも言いたいですが、これでは夜勤をしている意味がありませんよね。

ストレス発散で衝動買いするくらいなら、一刻も早く貯金して夜勤から抜け出しましょう。

⑮:体調管理難しいけど体調崩さないようにね〜

工場では必ず朝礼があるのですが、夜勤のときはだいたいこれを聞いていました。

以上です。

まとめ:夜勤は言うほどきつくない。でもいつかは辞めよう

さいごまで読んでいただきありがとうございます。

工場の夜勤あるあるを紹介しました。

夜勤は思っているほどきつくないです。正確にはきついけど日勤とほぼ変わりません。

なので、手っ取り早く稼ぎたいなら夜勤はかなりおすすめですよ。

とはいえ、年齢を重ねるごとに体のダメージは大きくなるので早めにお金を貯めて辞めましょう。

工場勤務についてはほかの記事でもいろいろ書いているのでぜひ参考にしてください。

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