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工場勤務の正社員をしていて「きつい・楽」と感じたこと6選

工場勤務ってきついのかな?単純作業だからラクそうでいいなと思ってるんだけど実際はどうなんだろう?経験者の感想を知りたい。

こういった疑問にお答えします。

本記事の内容
  • 工場勤務の正社員をしていて「きつい」と感じたこと3選
  • 工場勤務の正社員をしていて「ラクだ」と感じたこと3選

こんにちは、カズヤです。

工場勤務はきついという意見が多いですが、実際どんな感じなのか気になりますよね。

僕は9年間工場勤務で正社員をしていた過去があります。きついと感じることもあれば、反対にラクだと感じることもありました。

結論をいうと、工場勤務をきついと感じるかラクだと感じるかは「その人次第」です。

『単純作業が嫌な人』に工場は向いてないし、『単純作業が嫌じゃない人』は工場に向いてる感じなので。

この記事を読み終えると、自分が工場勤務に合ってるかどうかがわかりますよ。

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目次

工場勤務の正社員をしていて「きつい」と感じたこと3選

そもそも工場勤務ってどんな仕事内容なの?

と思う方もいるはずなので、『工場勤務の仕事の様子』をサクッと見せますね。

僕が働いていたのは『自動車メーカー』だったので、自動車メーカーの仕事内容の動画になります。

ほかの工場でも仕事の様子はだいたいこんな感じです。

これを踏まえて、僕が工場勤務をしていてきつかったことは以下の3つです。

工場勤務のきついところ
  • 眠い中体を動かさないといけない
  • 不具合を流すと犯罪者扱いされる
  • 太陽光を浴びずに過ごす日が多い

これは正社員だろうと派遣だろうと期間工だろうとほぼ同じ感想なはずです。

詳しく解説しますね。

①:眠い中体を動かさないといけない

工場の仕事は、ラインが流れているかぎり体の動きを止めては行けません。

動きを止めるとまわりに迷惑がかかるからです。

これがなかなかきつい。

特に僕は夜勤がきつかったですね。体が「寝たい」と言ってきても働かないといけずメンタルがやられます。

工場によっては朝が早いところもあり、早朝から作業するのはシンプルにきついです。

※僕のところは6時半始業でした。

眠くてもラインのスピードは一定なので強制的にムチを打つしかありません。

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②:不具合を流すと犯罪者扱いされる

不具合を流すと犯罪者扱いされるのもきついですね。

工場ではミスをすると、まるで犯罪でも犯したかのように尋問されます。特に正社員は。

たとえばボルト1本締め忘れると、「なんで確認してないの?」「順番守ってたら忘れないよね?」「次からどうするの?」と。

ミスした内容によっては始末書も必要になります。

不良品をお客さんに届けないために大事なことではありますが、ミスできないプレッシャーに押しつぶされそうになりますよ。

ミスを責められて長いこと落ち込んでしまう人に工場勤務はきついと思います。

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③:太陽光を浴びずに過ごす日が多い

個人的にはこれも地味にきつかったです。

太陽光を浴びないと、気持ちがどんどん落ち込んでいって鬱っぽくなるんですよね。

たとえば「自分って生きてる意味あるのかな?」「みんなが奴隷に見えてきた」といった感じで。

工場は室内作業だし、窓も少ないし、勤務時間に外出できないしと鬱になりやすい環境で精神的にもきついですね。

特に夜勤をしてると死にたくなってきます。

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工場勤務の正社員をしていて「ラクだ」と感じたこと3選

うわー、工場の仕事ってきつそうだな、、

と、ここまで読んだ方は思うかもしれませんが、きついことばかりではありません。

ここからは工場勤務で正社員をしていた僕が「ラクだな」と感じたことを紹介します。

工場勤務のラクなところ
  • 毎日黙々と作業してるだけでいい
  • 身だしなみに気を使わなくていい
  • 家で仕事のことを考えなくていい

①:毎日黙々と作業してるだけでいい

工場の仕事は、コミュニケーションをほとんど必要としないのがいいですね。

任された仕事を毎日黙々とこなしてるだけで1日が終わるため、人と話すのが苦手なら働きやすい環境といえます。

工場でコミュニケーションが必要なシーンは「ミスや作業遅れでリーダーを呼ぶときだけ」です。

極論をいうと、ミスや作業遅れがなければ1日誰とも話さないで退勤することも可能ですよ。

「単純作業は飽きるときつい」という意見がありますが、僕は「人と話さなくていいからラクだな」と思ってました。

②:身だしなみに気を使わなくていい

これも地味に嬉しいところ。

工場勤務は接客業ではないため、髪を染めたり、ピアスを開けたりするのは自由です。

ヘルメットを被るので、寝癖のまま出勤したり、ヘアセットの必要がないところもラクでしたね。

仕事のためにみんなと同じ髪型をする必要はなく、自分なりにおしゃれを楽しめるのは工場勤務のメリットです。

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③:家で仕事のことを考えなくていい

基本的に、工場の仕事はラインが動いてないと仕事ができません。

つまり、帰宅後はプライベートを謳歌できます。

「明日のプレゼン大丈夫かな」とか「お客さんから電話くるかも」といった不安は工場勤務ではありません。

もちろん「上司からの急な仕事の呼び出し」もないです。

管理職になればわかりませんが、ふつうのライン工なら仕事とプライベートは完全に分けられますね。

営業の友達とかをみてると「工場勤務ってラクだな」と思います。

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まとめ

工場勤務のきついところ
  • 眠い中体を動かさないといけない
  • 不具合を流すと犯罪者扱いされる
  • 太陽光を浴びずに過ごす日が多い
工場勤務のラクなところ
  • 毎日黙々と作業してるだけでいい
  • 身だしなみに気を使わなくていい
  • 家で仕事のことを考えなくていい

そんなわけで、工場勤務には「きついところ」も「ラクなところ」もあります。

ぶっちゃけ正社員だろうと派遣だろうと期間工だろうと感想は同じです。

単純作業が苦手な人はきついと思うだろうし、人間関係が苦手な人はラクだと感じるでしょう。

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それでは、さいごまで読んでいただきありがとうございました。

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