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工場勤務のアホらしいと感じること3つ【僕が辞めた理由】

  • 「工場勤務のアホらしいと思うところを知りたい」
  • 「工場の仕事ってアホらしいと思うんだけど自分だけ?」
  • 「工場勤務がアホらしくて辞めた人はどんな行動をしたの?」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

工場勤務がアホらしいと感じるなら素直に転職するのがおすすめです。

とはいえ、「これは自分の工場だけ?」「工場から転職できるの?」という疑問もありますよね。

そこで今回は、「工場勤務のアホらしいと感じること」「工場勤務から抜け出す方法」を解説します。

僕は工場勤務を9年間していましたが、アホらしさに限界を感じたので思い切って退職しました。

今はWebの仕事をしています。毎日が楽しいので辞めて本当によかったです。

この記事を読めば、工場勤務を辞めるべきかどうか判断できると思います。

ぜひ最後まで読んでみてください。

ちなみに、工場勤務を定年まで続けるのは厳しいです。この機会に転職活動を始めることをおすすめします。

目次

工場勤務のアホらしいと感じること3つ

僕は工場勤務についてアホらしいと感じることが多々ありました。

それが以下の3つ。

  1. 給料がストレス発散で消える
  2. 頑張っても仕事を増やされる
  3. 毎日死んだように生きている

順番に解説します。

①:給料がストレス発散で消える

工場で働き続ける理由の多くは「お金のために仕方なく…」だと思います。

しかし、嫌々仕事をしていると、せっかくお金を稼いでもストレス発散に消えませんか?

たとえば、高額商品を買ったり、暴飲暴食をしたり、ギャンブルをしたり…。

極端な話、仕事のストレス発散でお金が消えるなら「タダ働き」と変わりませんよね。

ストレスがなければ、そもそも発散にお金と時間を使う必要がなくなります。

そう考えると、工場で働くよりも、稼ぎが少なくなっても自分のやりたいことをしていたほうがいいと思うんですよね。

お金のために無理して工場勤務を続けるのはアホらしいです。

②:頑張っても仕事を増やされる

これはすべての会社員が悩むことかもしれませんが、工場勤務でも同じです。

仕事をいくら頑張っても給料は変わらず、むしろ、やるべきことを増やされてキツくなります。

たとえばライン作業の場合。楽するために効率の良い作業方法を考えると、上司から「余裕あるならこれもやってよ」と言われます…。

また、工場勤務では出世しても給料がさほど変わりません。むしろ、責任と仕事量が増えて病む人が多いです。

これでは真面目に働くだけアホらしいですよね。

当然、みんな仕事ができないフリをするし、向上心のカケラもありません。

そんな環境で過ごしていると、「自分は一体何してるんだろう…」という虚しさを感じます。

③:毎日死んだように生きている

工場勤務をしていると「自分は何のために働いているんだろう…」と感じることがあります。

というのも、毎日死んだように生きているだけだから。

具体的には以下のとおり。

  • 1日のほとんどを嫌な仕事に費やす
  • 帰宅しても時間や気力がなく寝るだけ
  • お金ではなくストレスが溜まるだけ

本来、仕事は「幸せに生きるため」にするものです。

そう考えると、

  • 仕事がつまらない
  • プライベートを楽しめない
  • お金も貯まらない

という、幸せ要素ゼロの工場勤務を続けるのはアホらしいと思います。

工場勤務がアホらしいと感じるときの対処法3選

工場勤務がアホらしいと感じるなら、早めに抜け出すのがおすすめです。

とはいえ、「カンタンに抜け出せないから悩んでいるんだよ」という感じですよね。

そんな方のために工場勤務を抜け出す方法を紹介します。

おすすめは以下の3つです。

  1. 転職エージェントを利用する
  2. プログラミングスクールで学ぶ
  3. 自分でお金を稼げるようになる

順番に解説します。

①:転職エージェントを利用する

手取り早く仕事を変えたいなら、転職エージェントを利用しましょう。

転職エージェントは、さまざまな人を転職成功に導いてきたプロです。

そのため、「工場以外の仕事をしたい」と相談すれば、あなたに合う仕事を教えてくれます。

たとえば、

  • 「あなたの性格ならこの仕事が合うはずですよ」
  • 「工場で働いた経験はこの仕事でも活かせますよ」
  • 「この会社は未経験でも働きやすいみたいですよ」

こんな感じです。

自分ひとりで探していたら見つけられないであろう仕事に出会えるのも、転職エージェントを利用するメリットですね。

工場勤務から転職しやすい職業

ちなみに、工場からでも転職しやすい職業は以下のとおり。

  • 営業職
  • 販売職
  • ドライバー職
  • 介護職
  • エンジニア職

上記は「未経験OK」なところが多いです。

特に20代はどの企業もほしいと思っています。やる気さえあればすぐに転職できますよ。

もちろん、資格や経験があれば別の職業にも転職できます。

おすすめな転職エージェント

転職エージェントをはじめて使うなら、「リクルートエージェント」がおすすめです。

業界最大手・求人数もNo. 1なので、はじめてでも安心ですよ。

大手は運営に余裕があるため、しつこく営業電話がかかってこないのもメリットです。

もちろん、完全無料・相談のみも可なので気軽に利用できます。

担当者と面談するのは億劫かもですが、ここで面倒くさがっていると何も変わりません。

年齢を重ねるごとに転職の選択肢はなくなっていきます。

「早く動けばよかった…」と後悔したくないなら、面倒臭がらず一歩を踏み出しましょう。

\ まずは相談してみよう /

②:プログラミングスクールで学ぶ

プログラミングスクールで学んで転職する方法もあります。

最近のプログラミングスクールには「エンジニア転職保証サービス」があり、申し込むことで転職までサポートしてもらえますよ。

勉強は大変ですが、エンジニア職は「給料が高い・将来性がある・自由に働ける」ので恩恵は大きいです。

仕事内容もひとりで黙々とパソコンに向かうことが多いので、工場勤務とも相性がいいでしょう。

おすすめなプログラミングスクール

プログラミングスクールは、オンライン講座「TechAcademy 無料体験」を試してみるのがおすすめです。

無料体験を少しやってみて「楽しめるかも」と思えたら本格的に受講するのがいいと思います。

本受講するには数十万円が必要ですが、転職すればペイできるので受ける価値はありますよ。

\ まずはお試し /

完全無料のプログラミングスクールもある

プログラミングを学びたいけど、お金がないから本受講できないなぁ…。

こういった方は、「GEEK JOB」を利用するのがおすすめです。

GEEK JOBなら、完全無料でプログラミング学習からエンジニア転職までサポートしてくれます。

なぜ無料かというと、GEEK JOBは転職先の企業から紹介料を受け取るシステムだからです。

29歳までという年齢制限はありますが、当てはまるならこちらを受講してみてください。

無料とはいえ、内定率は9割超えみたいですよ。

\ 29歳まで完全無料 /

③:自分でお金を稼げるようになる

会社に雇われたくないなら、自分でお金を稼げるようになりましょう。

自分でお金を稼ぐことができれば、転職しなくても工場勤務から抜け出せます。

たとえば以下。

  • Webのスキルを身につけて個人で仕事をもらう
  • ブログやYouTubeにコミットして収益化させる
  • ウーバーイーツや出前館の配達員をやりまくる

どれも難しそうに感じるかもですが、意外とそうでもありませんよ。

今はフリーランスが増えているから仕事はもらいやすいし、Webのスキルや稼ぐノウハウは本や動画で学べます。

また、僕の元同僚はデリバリーの配達員だけで会社員以上の給料を稼いでいるみたいです。

今の時代、自己管理ができる人であれば、会社に雇われずに働くことも可能ですよ。

ちなみに、僕はWebライターに挑戦しました。

Webライターに興味のある方は以下の記事でやり方を解説しているので読んでみてください。

まとめ:工場勤務はアホらしい、早めに抜け出そう

最後まで読んでいただきありがとうございます。

工場勤務のアホらしいと感じるところを解説しました。

もういちど振り返ると以下のとおり。

  1. 給料がストレス発散で消える
  2. 頑張っても仕事を増やされる
  3. 毎日死んだように生きている

工場勤務も立派な職業ではありますが、嫌々働くなら奴隷や刑務所の囚人と変わりませんよ。

僕らが仕事をするのは幸せに生きるためです。

仕事をすることで不幸になるなら、思い切って辞めましょう。

行動するのは面倒かもですが、行動しないかぎりアホらしい人生からは抜け出せません。

というわけで、今の仕事に不満があるなら転職エージェントに相談してみてください。

完全無料だし、登録作業くらいなら今すぐできますよね。

\ たった5分で完了 /

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