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読書がつまらない理由【それは、ただ読んでるだけだから】

[chat face=”book_fukayomi.png” align=”left” border=”gray” bg=”none” style”Maru”]読書つまんねー、くそつまんねー、まじつまんねー[/chat]

これを解決します。

 

いきなりですが質問です。

 

本を読むだけで満足していませんか?

もうひとつ質問します。

 

本から学んだ知識、役に立ってますか?

 

たぶんそんなに役に立ってないんじゃないですか?

 

[chat face=”IMG_1530.jpg” name=”カズヤ” align=”left” border=”blue” bg=”none” style=”maru”]だから読書がつまらないんです。[/chat]

 

読書は学んだ知識を役立ててなんぼです。

 

読書をしても何も役に立っていなかったら、それは「ただの娯楽」でしかありません。

 

だから「読書するくらいなら、漫画や映画を観た方がいいや、読書つまんねー」と思うんです。

読書しても何も変わらなかったら、読書の価値がないと思った方がいいです。

 

ということで記事にて

読書の価値を高めるための5ステップ

を紹介します。

 

記事に書いてることを実践するだけで

 

「読書してないの?あんな楽しいのに?」

 

という台詞を手に入れることができます。

目次

読書の価値を高めるための5ステップ

娯楽から「価値」は生まれません。

読書の価値を高める5ステップは下記です。

  1. 読む前に目的を明確にする
  2. 気になった文はとりあえずメモる
  3. メモった文を抽象化する
  4. 具体的な行動を書き出す
  5. 実践する

こんな感じです。

順番に解説します。

①読む前に目的を明確にする

目的は持ちましょう。

なぜなら、目的のない行動は娯楽で終わるからです。

繰り返しですが、娯楽から「価値」は生まれません。

さらにいうと、目的は「明確」に設定しましょう。

ちょっと例を出してみます。

目的設定の例

  • 独立するタイミングを知りたい
  • ブログで稼ぐ方法を知りたい
  • 読書の価値を高める方法を知りたい

こんな感じです。

悪い目的設定の例もあるので書いておきます。

こんな目的設定はダメだ

  • 独立について知りたい
  • ブログについて知りたい
  • 読書術を知りたい

ダメと書きましたが、まあ別に目的がないよりはいいです。

でもこれだと目的がふわっとしすぎていて、いろんな知識に目移りするので読んでる途中で疲れてきます。

疲れてくると「しんどい…」と思ってだらだら読むだけになります。

だらだら読んでも頭に入らないので、ぶっちゃけ時間の無駄です。

あと目標が明確にあると、関係のない章は飛ばしたり、流し読みできるので「読了時間短縮」もできます。

なので目的は「なぜ知りたいのか?」まで考えて、明確に設定するといいです。

②気になった文はとりあえずメモる

本を読んで学んだ気になっても、どーせ次の日には忘れてますよ。

というか全部覚えるのってたぶん無理です。

 

なので忘れても大丈夫なようにメモしましょう

 

[chat face=”IMG_1073.png” align=”left” border=”gray” bg=”none” style”Maru”]メモ帳に手書きとか面倒だな[/chat]

 

と思う方は、スマホのメモ帳でOKです。

 

しかし、「手書きの方が知識定着しやすいよ」という意見もあります。

たしかにそうなのですが、面倒になってメモしなくなるよりマシです。

 

あと、そもそもメモする理由が「知識定着のため」ではなく「行動に変えるため」なので、書くこと自体に意味はありません。

③メモった文を抽象化する

[chat face=”pose_zetsubou_man.png” align=”left” border=”gray” bg=”none” style”Maru”]抽象化ってなんだよ…[/chat]

という方のために説明すると

【抽象化とは】

大事なとこだけ抜き出すこと

です。雑でごめんなさい笑

かっこよくいうと

【抽象化とは】

本質を見抜くこと

です。説明難しい…笑

抽象化については『メモの魔力』という本を読むと理解できます。(説明逃げたわけじゃないです)

抽象化について詳しく書くと、これまた長くなって「なんかうぜぇ」ってなるので、『メモの魔力』読んでください笑

一応『メモの魔力』についても記事を書いてるので参考にどうぞ。

あわせて読みたい
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④具体的な行動を書き出す

メモを抽象化したら、それをもとに「今すぐにできる行動」を書き出しましょう。

ポイントは「今すぐにできる行動」を書くことです。

なぜなら、すぐに行動しないと面倒になるからです。

良い行動の例

  • 貯金計画を立てる
  • 毎日◯時〜◯時にブログを書く
  • 学んだことをまとめて発信する

こんな感じです。

ダメな行動例は下記です。

こんな行動はダメだ

  • 貯金をする
  • ブログを毎日更新する
  • 学んだ方法を意識する

これだと、たぶんやらないです。

やっても三日坊主で終わると思います。

なぜなら、僕がそうだったから笑

行動案は具体的に決めた方がいいです。

⑤実践する

あとは、書き出した行動案を実践するだけです。

読書は、行動を実践してはじめて「価値」がでます。

 

せっかくメモして行動案を書いても、行動を実践しなかったらその読書は無駄な時間と思った方がいいです。

確実に行動を実践するためにも「行動案を具体的に書く」ということが大事になります。

本気でつまらなかったら、途中でも読むのをやめる

どーーーーーーーーしてもつまんなかったら、途中でも読むのをやめるべきです。

 

つまらないと思ったまま読んでも時間の無駄だし、たぶん何も行動しないからです。

 

世の中にある本すべてが良書ばかりでもないし、人によって間違ったこと書いてる人もいます。

つまらない本を避ける方法

  1. まえがきを読む
  2. 目次を読む

本屋に行ってとりあえず上記を立ち読みしましょう。

Kindleでも無料でサンプルが読める本が多いので、読みましょう。

 

とりあえず「まえがき」がつまらない本は、ほぼつまらないです。

映画も予告がつまらない映画ってつまらないじゃないですか。

そして「目次」に自分が求めてる情報が書いてなかったら、読む価値ないです。

 

求めてる情報がないないとモチベーション維持が難しいですからね。

というわけで

 

つまらない本を避けるためにも「読む目的」はあらかじめ決めておくことが大事です。

余談:読書+ブログが最強です

「読書+ブログ」は最強です。

 

なぜなら

 

お金がもらえます。

 

お金好きですよね。

 

そうです、読書をして内容をブログにまとめるとお金がもらえるんです。

広告費みたいな感じですね。

 

他にも最強な理由があって下記です。

  • ブログにまとめることで知識が定着する
  • 行動した結果を発信することで、お金がもらえる
  • 読書のモチベーションが上がる(お金もらえるから)
  • 行動のモチベーションが上がる(お金もらえるから)
  • 行動するから「やれること」が増える

「結局お金かよ」

 

って感じですけど、

 

ブログをやると、読書がお金を生む入り口になるわけですから「読書最高!」になります。←これが言いたかった。

とりあえずそんな感じで「読書+ブログ」は最強です。

 

みんなやりましょう。

まとめ

最後にもう一度「読書の価値を高める5ステップ」をおさらいします。

  1. 読む前に目的を明確にする
  2. 気になった文はとりあえずメモる
  3. メモった文を抽象化する
  4. 具体的な行動を書き出す
  5. 実践する

読書は最高の自己投資だと思ってます。

記事に書いたことを実践して、読書の価値を高めて、人生をよりよくしていきましょう。

ということで記事は終わります。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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